2008年04月09日
オシムジャパンが残した「負」の遺産
オシムジャパンが昨年のアジアカップで3位決定戦にも敗れたため、日本は次のアジアカップはなんと「予選」から臨むことになっている。 その予選は2010年1月7日から。Jは完全オフの期間である。 オシムについては、その実践したサッカーの「内容」へ未だ高い評価があるが、アジアカップで敗退したことにより、コンフェデレーションズカップという代表にとって貴重な強化機会を損失し、代わりにアジアの二流・三流国とのオフ期間中の試合で無用に代表選手に負荷をかける結果となったことに目を背けるべきではないと思う。 オシムは、トルシエやジーコが批判されながらも出してきた「結果」を残せなかった。 J各クラブにとっては、所属の選手が貴重なオフ中こんな予選にかりだされて、怪我でもされたらたまらんであろう。
posted by desafio |14:52 |
日本代表 |
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