2008年04月08日

ACL グループリーグ 北京国安戦(ホーム) 展望

アジアチャンピオンズリーグ第三戦。
共に連勝で迎えた第三戦。鹿島はホームで北京国安を迎え撃つ。

スタメン予想は以下。
   マルキ  田代
  本山   野沢
   青木 満男
イバ 大岩 岩政 篤人
          ソガ

J1第五節千葉戦から中3日で臨むことになる。第三節横浜FM戦から中2日~3日の厳しい日程。しかし連勝で流れに乗っている今、この重要な一戦はベストメンバーを起用してくることは疑いが無い。
言うまでも無く、この一戦は非常に重要である。負けは勿論、引き分けでもACL予選通過は非常に厳しくなる。各紙報道を見てもオリヴェイラはじめこの一戦の勝利にかける思いは非常に感じられる。一戦必勝のこの緊張感はサポーターにとってもたまらないものがある。シーズン始まったばかりに体感できるとは。
個人的には、大黒柱小笠原満男の出来が気になるところだ。千葉戦は怪我をおしての強行出場。80分プレーしたが、攻撃にも守備にも本来の出来にはあと一歩という状況であった。本来は無理をせずに休ませたいところでもあるのだが、オリヴェイラは試合には問題ないと断言している。スタメンは確定であろう。

北京国安は昨季の中国スーパーリーグ2位。この相手についてはこちらのブログ様が非常に詳しい。詳細は是非参照いただきたい。
4-5-1(見方によっては4-3-3)のフォーメーションが予想される。
注意を要するプレーヤーとしては、まずは1トップのチアゴ。かつて広島に在籍、フットサル出身のテクニックが売りというが194cm87kgの巨漢でもある。大岩、岩政で抑えきりたい。
また、左MF(FW)での先発が予想される、スピードとテクニックのあるホンジュラス代表マルティネスも注意が必要だ。篤人のマッチアップ。
最終ライン、予想される右から、張帥、張永海、徐雲龍、楊璞。北京国安は昨季リーグでは試合数よりも失点が少ない堅守のチームだ。高く、固い最終ラインのメンバーである。右サイド張帥とCB徐雲龍は現代表スタメン。徐雲龍が東アジア選手権で田代を削りまくっていたのは記憶に新しい。張永海も代表召集経験あり。左サイドキャプテンの楊璞が怪我明けというのが一つ狙い目かもしれない。
他、トップ下の陶偉(この会見に出てきた選手)、右MF(FW)のU23代表閻相闖、途中投入も想定されるテクニックある中盤のストヤン(マケドニア代表)、代表召集経験のあるGK楊智など。ACLで3得点の杜文輝は怪我で帯同していないようだ。

実際はほぼ知らないのだが、こうして並べてみるとなかなか凄そうな面子。しかしオリヴェイラが言うように鹿島はいつものサッカーすることが大切で、それが出来れば勝利は疑いない。クルンタイバンク戦、ナムディン戦のスコアを比較しても鹿島とは地力の差はあるはずだ。小杉・熊谷両スカウトがきっちりと分析も行っておるであろう。準備に遺漏は無い。

まず大切なのは勝ち点3であるが、そのためにもとにかく相手のラフプレーには気をつけたい。熱くなってしまってカードをもらったりせず、落ち着いてプレーしたい。審判はイラン人のようで、少なくとも、あの代表東アジア選手権中国戦の北朝鮮の主審よりはましだと信じたい。
それから、どうしようもない部分もあるとは思うが、それでも怪我にだけは本当に本当に気をつけてほしい。

いよいよ明日。前半戦、最重要の一戦である。アントラーズの力になるために、少しでも多く、聖地カシマスタジアムへ是非足をお運びいただきたい。


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御大がスタンフォードブリッジに乗り込むのも、明日未明。こちらも非常に期待。


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ACLの記事ジャンルは「サッカー」でいいかな?「Jリーグ」?

posted by desafio |19:19 | 試合展望 | コメント(1) | トラックバック(0)
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