2008年04月06日

J1 第五節結果

4月5日(土) 大宮  2 - 0 大分  
4月5日(土) 磐田  1 - 2 浦和  
4月5日(土) 鹿島  4 - 1 千葉  
4月5日(土) F東京 1 - 0 札幌  
4月5日(土) 名古屋 2 - 0 横浜FM  
4月5日(土) G大阪 2 - 0 清水  
4月5日(土) 川崎F 0 - 1 京都  
4月6日(日) 柏   0 - 0 新潟 
4月6日(日) 神戸  0 - 1 東京V  

名古屋が横浜FMを下して4連勝。
浦和がしぶとく磐田を下し勝利。G大阪も連勝。
川崎は京都柳沢の一撃で敗北。春はヤナギ。好調だ。
新潟は初の勝ち点、東京Vは初勝利。

鹿島は5連勝、昨季からの連勝を14に伸ばして首位をキープ。
田代ゴール必勝記録も23に。
マルキーニョスは5得点で得点ランク首位。
22分で2得点、90分あたりの得点が8点を超える竜太の決定力は改めて凄まじい。
新井場、小笠原、野沢、ダニーロ、篤人が2アシストでスパサカのアシストランク1位。

順位表を見ると、
1位 鹿島
2位 名古屋
3位 G大阪
4位 浦和
4位 横浜FM
と、名古屋の健闘はみられるものの下馬評が高かった面子が上位になってきた。

今節は審判がなかなか暴れてくれたようだ。
ジャスティス岡田は神戸戦で大久保を一発レッド。
J2甲府・C大阪戦、西村雄一主審も酷い有様だ。

鹿島戦でも丈二がPKをはじめいろいろやってくれた。
扇谷もそうだが、そもそも審判がボールの近くにいなくては話にならぬ。選手以上に必死で走って欲しい。新井場へのチャージをファウルと取らなかったのも、PKのシーンも、丈二はのんびりはるか後方を走っておりあれでは見える訳が無い。
また、千葉の下村が判定にピッチを叩いて悔しがっていたが、イエローはなし。まあ当たり前なのだが、四節新潟戦では本山は同様の行為でイエローが出ている。鹿島に限らず、特定のチームだけカードもらい損とならぬよう、最低限、基準は統一して欲しいものだ。

次節はアウェー浦和戦。
相手は中1週間、こちらは中3日。厳しい戦いが予想される。
去年はなぜか浦和戦は2戦とも扇谷。まずはまともな主審と当たって欲しい。

しかしまずはその前の北京国安戦。ACL予選突破のための最重要な一戦だ。
ホームだけに勝ち点3は必須だ。

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コメントで記事ジャンルをJリーグにすることを薦められたので、これからはJリーグ、サッカー日本代表、欧州サッカー、サッカーの4つで適切なコンテンツのところにエントリすることにします。

posted by desafio |20:03 | 報道 | コメント(1) | トラックバック(0)
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