2009年07月06日

J1 第十六節 川崎フロンターレ戦@等々力陸上競技場

アウェイ川崎戦の感想。

スタメン。

鹿島
FW:マルキーニョス・興梠
MF:野沢・本山
MF:満男・青木
DF:パク・伊野波・岩政・篤人
GK:曽ヶ端

川崎
FW:ジュニーニョ・チョン
MF:山岸・中村
MF:谷口・寺田
DF:村上・伊藤・菊地・森
GK:川島

鹿島は予想通り。
川崎はレナチーニョがベンチ外。MF前目に山岸を起用。
主審は、「して」でおなじみ西村雄一。

鹿島の選手はACL用の金ユニで登場。

前半立ち上がり、川崎優勢。
但し鹿島もしっかりと受け止める互角の展開。
鹿島はマルキのミドル、青木のミドルなど、シュートこそ遠目からで、かつ少なかったものの、カウンターや、サイドを変える大きな展開からあと一歩のチャンスは作れていた。
お互いセットプレーからもチャンスを作り、見ごたえ十分。
そんな展開の中、30分過ぎ、鹿島にとって痛恨のアクシデント。
左サイド、コーナー付近、パクが相手を潰してファウルとなってしまう。
間近で見ていた副審は何の判定も下していないのに、主審は遠くからあっさりファウルを宣告。この時点でかなり嫌な予感。
このセットプレーからゴール前へ送られたボール、二度弾き返すが、三度目右サイドをジュニーニョに突破されて上げられる。これに谷口が頭であわせたところを、ゴールライン上で篤人が体にあててかきだすも、これが手を使ったと判定され、一発レッドで退場。篤人はキャリア初の退場。
このPKをジュニーニョに決められ川崎に先制を許す。0-1。
鹿島は10人になったが、篤人の位置に本山を配置して対応。
その本山に対し、それこそ一発レッドでもおかしくない悪質極まりないチョン・テセのタックルがあり、ゴール裏は先の判定と合わせ騒然となる。
厳しい展開で前半を終え、審判へのブーイングが響き渡る。

後半、立ち上がりのチョン・テセのヘッドはポストに救われる。現地では分からず、録画で見たが大ピンチであった。
中村のミドルシュートはソガが弾きだす。やはり苦しい展開。
しかし、10人ながら点が必要な鹿島はここから盛り返す。
川崎陣内でポゼッション、何とか崩そうと頑張る。
特に右サイドバック本山が効果的。
するするとドリブルで突破し惜しいパス、シュートを繰り出す。
とはいえ、後方はCB2人を残しているだけのような状況で、高い位置でミスが出れば即ピンチというリスクを犯した攻めであった。
川崎はチョンを下げて黒津投入。
イエローをもらい退場の恐れがあったとはいえ、これは助かった感があった。
自陣でキープしだした川崎。
CB2人とその前の寺田は10人の鹿島はフリーにせざるをえないが、ここのパス交換を狙っていたのはマルキーニョス。寺田のバックパスをカットすると、CB2人を引き付けて左サイド走る興梠へスルーパス。興梠はGKと1対1から最後はGK川島もかわして無人のゴールへ角度のないところから左足で流しこみ、同点。1-1。10人の鹿島が追い付く。
その後、当然の如く前に出る川崎に対し、鹿島はカウンターで応酬。パクに代わって入った左サイド新井場も攻撃参加。満男も前線に進出しいい位置でのFKを獲得するなどチャンスメイク。ゴール前の決定機は興梠がわずかにトラップが大きくGKキャッチ。10人でも勝ち越すチャンスはあった。
獅子奮迅の活躍を見せた本山が増田に代わり、さらにマルキに代えて中田が投入される。ここは守れという意図を発する明確なベンチワーク。代わって入った田坂のシュートなどピンチはあったが、ソガが弾いた。選手たちはオリヴェイラの意図するところを忠実に遂行、ハードワークで最後まで守り切った。
1-1、勝利こそならなかったが、この勝ち点1は大きい。

個人評は割愛。皆本当によくやった。
忘れられぬ試合。
選手たちが、本当に誇らしくて、涙が出た。

ゴール裏もよく声が出ていた。
最初、二階席の私がいるあたりは声だしが少なかったんだけど、篤人退場から、自然と皆よく声が出るようになったと思う。

私は特に本山のプレーぶりに胸が熱くなった。
血相を変えて審判に詰め寄り、両手をあわせ頭を下げるシーンを見て、退場は一瞬本山かと思った。
慣れない右SBのポジションに入り、低い位置からドリブル、中央に切れ込むは左右にパス散らすはで川崎ディフェンスを翻弄した。篤人がいない右サイドから寧ろ攻撃の起点となっていたのだから恐れ入る。忠実にカバーに入った満男と青木も忘れてはならないが。

そして同点ゴール。
これは興奮した。
隣の小学生が、「ウイイレみてえだ」とつぶやいたのが印象的。
興梠慎三は鹿島史上最強のストライカーとなる可能性がある。
まだ22歳だ。末恐ろしい。
そしてマルキーニョスのパスカットも素晴らしい。
録画で見ると、プレスに行けと指示を出す満男の姿が見える。

川崎はやはり強敵だった。
何度かあったピンチのうち1つでもやられていたら終わっていた。
ただレナチーニョ、そしてヴィトール・ジュニオールの不在は効いたか?攻撃の迫力は以前ほど感じなかったのも事実。10人になってから攻められはしたけれど、相手の足も止まってきていた。
それからパスミスの寺田。展開力があるわけでもなく、運動量があるわけでもない、高さ強さのある、いかにもなCB。この選手をボランチで使う意図が正直わからない。ほとんど前に出ないので、4バック+寺田で守ればそりゃ失点は減るだろうが・・・。

ナビスコでの再戦も近い。
この試合、篤人退場までは本当に均衡したいいゲームだった。
今度は最後まで11人で戦いたいところ。

---
さて、この日の主審、西村雄一氏の判定について述べないわけにはいかない。
あの篤人のハンド。
実際ゴール裏ではよく分からなかったし、映像で見ても微妙なのだが・・・。アフターゲームショーでは野々村氏がスローで確認しながら「ハンドじゃないね」と言ってくれていたが、実際かなり微妙。どうかね。
腹にあてたのは確実と思うがその後腕を振っていて、あたっているようにも見える。

ただ、ヘッドした谷口も、一番よく見えていたはずのチョン・テセも、ハンドアピールは全然していなかったのは確か。副審にアピールし、ゴールを割ったことを確認しているように見えた。谷口の喜びようも、ゴールが認められたと思ったからだろう。
鹿島選手は逆に、ゴールラインは割っていないよというリアクション。
一人、西村主審だけが、「ハンド」というジャッジを下した。

決定的な得点機会阻止ということでレッド&PK。
やむをえないときもあるが、この判定をしたら普通はゲームは完全に壊れる。
そもそも、一連のプレーの起点となったパクのファウルからして怪しいし、谷口のヘッドも実はオフサイドくさい。
まあ、何度思い返しても納得はぜんぜんいかないけど、西村氏が覚悟を持って全責任を負って吹いた笛ならば仕方がない。

ま、引き分けたからここまでトーンを落とせたとも言えるんだが。

J'sGoalのコメントは検閲が入っており、オリヴェイラの審判に対するコメントはカットされている。篤人のコメントも同様だ。
この点、川崎の公式は素晴らしい。検閲なし。
レフェリングのところだけ引用させてもらう。

「まあ、ひとつレフェリングに関して、誰も質問していませんし内田選手の退場に関しても誰も質問していないので、一言申し上げたいと思います。内田選手は高い才能を持っておりまして、U-20、オリンピック代表、そしてフル代表でも活躍をしています。彼は一度も退場したことのない選手である、その選手が、今日の試合に対して退場されたと、僕は正直その場面自体はここから定かではなかったので本人に直接、面と向かって聞きました。どこに当たったんだ、そしたら本人は明らかに「お腹に当たりました」と僕に涙目で訴えました。それはたとえ若い選手であってもずるがしこいことをやるとか、そういう事を学べと言ってあっても、それだけは彼はうそをつかないと思います。僕は彼と3年間一緒に仕事をしていますけど、僕は彼の言葉を信じたいと思います。人間というのは、ぶつかれば痛いという反応を起こします。何かに噛まれたりすると痛いというのが自然の体の反応です。サッカーも同様に、もし内田選手の手にぶつかっていたのならおそらくフロンターレの選手がかなりの猛アピールをするだろう。ただし、映像で見ていただければわかると思いますけれど、フロンターレの選手が逆にびっくりした顔をしています。それだけ彼らが、驚きであって、彼らの中でも、これはどの選手、うちの選手であろうとどのチームであろうと、手にぶつかったのであれば過激と言われるくらい反応します。ただ、それがどうだろうと思った瞬間に反応しない、明らかにフロンターレの選手もびっくりした反応を起こしていたのであって、彼はフェアにお腹でクリアしたと思う。サッカーにおいていろいろなことが起きます。もしかして、メディア、リーグにとっては我々が止められるということの方が視聴率、注目度という部分で上がるんじゃないかと推測はします。ただし、サッカーをやってピッチの中でフェアの勝負をし、そこで勝敗を決めていただければなと思います。ありがとうございました。 」

元主将本田泰人氏も、篤人は「絶対ハンドじゃない」と言いきっていたとブログで紹介。

サポーターであるから、オリヴェイラが信じるように、私も当然篤人を信じている。
しかし、今後も笛には厳重に気を付けなければならない。

そして、ドリンクボトルを看板に投げつけた篤人。
篤人の気持ちはよく分かるし、その熱い気持ちはむしろ好ましいとすら思うんだけれども、そういったことは、「勝つ」という最終目的を達成するのにマイナスになってしまうんだ。
ぐっと耐えてほしい。
つまらぬことで出場停止を増やしてしまうことになっては勿体ない。

しかし、この試合の後で篤人の退場とレフェリングについて質問しないメディア、そして相変わらずの検閲体制を敷くJリーグと協会は本当にクズだと思う。
ここを変えていかないとどうしようもない。

---
川崎フロンターレ 対 鹿島アントラーズ
1-1(前半1-0)

スターティングメンバー 
■鹿島
曽ケ端 準 GK 21 
内田 篤人 DF 2 
岩政 大樹 DF 3 
伊野波 雅彦 DF 19 
パク チュホ DF 35 
青木 剛 MF 15 
小笠原 満男 MF 40 
本山 雅志 MF 10 
野沢 拓也 MF 8 
興梠 慎三 FW 13 
マルキーニョス FW 18 
控え
小澤 英明 GK 1 
新井場 徹 DF 7 
中田 浩二 MF 6 
ダニーロ MF 11 
増田 誓志 MF 14 
田代 有三 FW 9 
大迫 勇也 FW 34 
監督
オズワルド・オリヴェイラ

■川崎
川島 永嗣 GK 1 
森 勇介 DF 19 
菊地 光将 DF 17 
伊藤 宏樹 DF 2 
村上 和弘 DF 26 
寺田 周平 MF 13 
谷口 博之 MF 29 
中村 憲剛 MF 14 
山岸 智 FW 8 
鄭 大世 FW 9 
ジュニーニョ FW 10 
控え
相澤 貴志 GK 21 
井川 祐輔 DF 4 
横山 知伸 MF 18 
養父 雄仁 MF 20 
田坂 祐介 MF 6 
黒津 勝 FW 7 
矢島 卓郎 FW 15 
監督
関塚隆 

得点
■鹿島
64分:興梠 慎三

■川崎
33分:ジュニーニョ 

警告
■鹿島
28分:伊野波 雅彦

■川崎
40分:鄭 大世
73分:谷口 博之 

退場
■鹿島
32分:内田 篤人   

交代
■鹿島
67分:IN:新井場 徹
    (OUT:パク チュホ)
73分:IN:増田 誓志
    (OUT:本山 雅志)
82分:IN:中田 浩二
    (OUT:マルキーニョス)

■川崎
56分:IN:黒津 勝
    (OUT:鄭 大世)
67分:IN:田坂 祐介
    (OUT:山岸 智)
74分:IN:矢島 卓郎
    (OUT:村上 和弘) 

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posted by desafio |02:57 | 試合感想 | コメント(15) | トラックバック(0)
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J1 第十六節 川崎フロンターレ戦@等々力陸上競技場

コメント投稿者ID :

やっぱりあれましたね…。第五の地雷原だったとは…。
西村氏は、「得点機会阻止」で前にもトラブルが…。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E6%9D%91%E9%9B%84%E4%B8%80
「2008年J2第6節(4月6日)、ヴァンフォーレ甲府-セレッソ大阪戦
後半11分にペナルティーエリア内でC大阪FWカレカが転倒した場面で、カレカに触れていなかった甲府DFの池端陽介に対して「得点機会阻止」としてレッドカードを提示した[3]。この試合の2日後に一旦、池端に対する1試合の出場停止処分が発表されたが[4]、その後、Jリーグ側は退場処分が人違いだったことを認め、池端に対する出場停止処分を取り消し、この処分を実際に反則を犯した甲府GK桜井繁に付け替えると発表した[5]。なお、「プレーに関する事実についての主審の決定は最終である」とするサッカー競技規則第5条により、公式記録は変更されていない。
4月13日の第6節、浦和レッズ-鹿島アントラーズ戦では主審を務める予定だったが、この誤審の影響で岡田正義に変更され[6]、翌第7節まで短い休養を与えられている。 」

しかし、よく10人で引き分けまで持ってこれたと思います。鬼門のアウェーで連勝中の2位の相手に、退場込みで引き分けたのですから、勝ちに等しいです。本当に、本山はよく頑張っていました。レッドカードの時、審判に詰め寄っていたので、本山が退場なのかと思いました…。熱いな、かっこイイぞ、本山。
オフサイドかどうかは置いとくとして、あの場面で退場は普通ないでしょ?しかも、微妙な当たり方で故意のハンドによる得点阻止ととって、レッドカードはおかしい。最悪でも認定ゴールぐらいにするのが妥当なとこだと思いますが・・・。これは、また文書で抗議するべきです。

それはそうと、次で折り返しですが、ここまで勝ち点を削られたのは、新潟に3、山形、横浜、川崎に各1の合計9。次の大宮戦はもちろん、後半戦でこの4チームからもきっちり勝ち点3を奪って欲しいものです。あと、今月は、ナビスコの川崎戦があと2戦もあるけど、頑張ってほしい。
長々と失礼しました。

posted by 夏神 | 2009-07-06 04:19

J1 第十六節 川崎フロンターレ戦@等々力陸上競技場

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件のシーン自体はハンドと取られても仕方ない(最後に手に当たっているようにも見える)とは思うのですが、
それ以外にもやたら川崎よりのジャッジが多かったですね。

谷口は横からだとかなりはっきりわかるオフサイドでした。
主審も副審も揃いも揃って・・・。

posted by 土浦鹿 | 2009-07-06 09:49

J1 第十六節 川崎フロンターレ戦@等々力陸上競技場

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やはり、審判5人制は必要のようですね。

録画をスローで見ても微妙ってなると、ボールの軌道・回転を直に見ていたほうが良さそう。
まあ見る方向にもよりますが。

ただラインを割ったか、割っていないかの判断はビデオ判定のほうが良さそう。
ボールにチップとかはいらない。

posted by FIFAへ | 2009-07-06 10:44

J1 第十六節 川崎フロンターレ戦@等々力陸上競技場

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この様な、判定は許せない
王者鹿島3連覇に向かってサポーター、選手、スタッフ
が一つになり達成させなければこの借りは返せない
リーグ1位、2位の対戦に水を差されては盛り上がらない
我々は、ガチンコの勝負が観たいのである
だからお金を払っている
協会のクズは、お金を払って試合を観ろ日本のサッカーの向上のために!!

posted by taka | 2009-07-06 11:11

J1 第十六節 川崎フロンターレ戦@等々力陸上競技場

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結構な頻度でこっちのブログに内容パクられていますね。
今回なんてモロパクリ。

http://www.plus-blog.sportsnavi.com/omuchigawa/article/157

posted by S | 2009-07-06 11:52

J1 第十六節 川崎フロンターレ戦@等々力陸上競技場

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両方のブログを毎回拝見しています。
確かに最初はおなじ方が、書かれているのではと思いましたが、あちらのかたはアニメの名シーンを交えた、時にかなり毒のある、コメント欄がないから荒れるのも恐れない発言が魅力です。

posted by S男 | 2009-07-06 14:09

J1 第十六節 川崎フロンターレ戦@等々力陸上競技場

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優勝争いや降格争いにからむ重要な試合は
それなりのレフェリーを選択してほしい。
それぐらいはできるでしょ。。。

posted by Jack | 2009-07-06 14:22

J1 第十六節 川崎フロンターレ戦@等々力陸上競技場

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オリヴェイラのコメントは、
川崎Fのサイトには掲載されているのに
肝心の鹿島の方には載っていない。
なぜ???

posted by 鹿サポです | 2009-07-06 14:35

J1 第十六節 川崎フロンターレ戦@等々力陸上競技場

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西村、扇谷、家本にレフェリーをやらせるくらいなら、
三井ゆりにでもやらせて方がマシかも知れんね。

posted by かいと | 2009-07-06 14:36

J1 第十六節 川崎フロンターレ戦@等々力陸上競技場

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>>鹿サポですさん

おそらくオフィシャルに載せることによっての審判批判にとられてしまい、
ただでさえ不利な判定がずば抜けて多い鹿島にとっては更に不利な
立場に追い込まれる可能性があることを考慮してのことでしょう。
クラブとしては抗議する気はありませんという意思表示に感じます。

さて、そして川崎の対応ですが、オフィシャルページに
しっかりとオリヴェイラ監督抗議のメッセージが残ってましたね。
この辺は川崎の凛とした態度が見て取れて好印象でした。
ここはアウェイチームに対して、サポもスタジアムも非常に優しいチームですし、
選手も(一人除いて)フェアですから、他サポからの人気も高いのでしょう。

posted by かいと | 2009-07-06 14:45

J1 第十六節 川崎フロンターレ戦@等々力陸上競技場

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鹿島の汚い守備に泣かされたのはFの方じゃないかな。中盤で引っ掛ける、サイドで絡んで一緒に転ぶ。
この程度が完成度という物かと見てました。

posted by いやいや | 2009-07-06 18:32

J1 第十六節 川崎フロンターレ戦@等々力陸上競技場

コメント投稿者ID :

 いろんな意見あると思いますが、審判のジャッジを含めて一つの試合ですからね。審判のジャッジの質とかいろいろあると思いますが、あの場面ではああいう判定が出たということ。それは覆りませんよね。

 ジュニーニョ選手にPKを決められた後、チームを鼓舞する小笠原選手を見て、「まだまだいけるぞ!」という気持ちにさせてくれました。ACLのあの苦い経験は、ここでしっかり生きたと思いますし、だからこそ苦しい中でも勝ち点1を持って帰ってきてくれたとそう思いますよ。

 川崎フロンターレのオフィシャルサイトは素晴らしいですね。ありのままの事実をきちんと伝える。それが放送するメディアのあるべき姿なのでは?
 これだけ審判問題がでているのだから、協会もそろそろ本腰入れて対策に乗り出して欲しいものです。悲劇を繰り返しては選手も被害を受けますし、試合を楽しみにスタジアムに足を運ぶサポーターにとっても困りますから。

posted by 愛鹿娘。 | 2009-07-06 21:36

J1 第十六節 川崎フロンターレ戦@等々力陸上競技場

コメント投稿者ID :

まあ、アツトのは微妙だったんで仕方がないとも思いますが……。
でもアツトが当たってない、腹だって言うならそれを信じます。鹿サポですから

あと、とりあえずイーブンで、もつれたら鹿島がファール、っていう審判にはがっかりでした。それと本山に対するファールの見過ごし(意図的に無視しているとしか思えない)

まあ、Jリーグのレフェリングは強いチームには冷たいですけどね。2,3年前(?)のレッズが強い時はレッズがかわいそうだったし

でも、厳しい状況でドローを勝ち取った選手たちに最大限の賛辞を

posted by aki | 2009-07-06 21:38

J1 第十六節 川崎フロンターレ戦@等々力陸上競技場

コメント投稿者ID :

初めて等々力に行きました。
スタジアムでのアウェーチームを歓迎する川崎のフェアな態度は好感がもてます。
そしてオフィシャルHPでのオリベイラ発言掲載も素晴らしいと思いました。
なのに、うちの鹿サポときたら、「川崎市民の歌」を川崎サポが歌っているのに、かぶせて鹿の応援歌を歌っているのにはあきれました。
だから、品がないと嫌われるんじゃい。

posted by shika-gaki | 2009-07-06 23:53

J1 第十六節 川崎フロンターレ戦@等々力陸上競技場

コメント投稿者ID :

あのハンドは手を振ってるから主審には得点機会阻止に見えたのかもしれない。内田がいかに胸に当たったかいったとしても、主審にはそう見えた可能性が十分あったと思う。
それは仕方ないと思えるが、テセのタックルはイエローで済むとは思えない。あの場面だけは他サポながらかわいそうだと思った。

posted by くぁ | 2009-07-07 03:46

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