2008年09月08日
ナビスコ準決勝 あと若鹿情報
ナビスコ杯決勝は清水と大分の組み合わせ。 地味なのでフジは盛り上げに苦労しそうではあるが、なかなか興味深い一戦となりそうだ。 名古屋選手のコメントが興味深い。 「あれだけ引いた相手にはなかなか崩すのはしんどい。」 「戦い方がかなり対照的だった両チーム。勝ったほうが強いんだろうけど、ただ相手が見ている人が楽しいと思えるサッカーかはわからない。」 「あそこまで引かれると得点につながるクロスを入れるのも難しい。」 「大分のようなサッカーに負けたのは正直とても悔しい。ああいうサッカーには絶対に勝ちたかった。スペインがEUROで優勝したように、見ていて面白く、そして強いサッカーが勝っていかないと。リーグ戦でも競っている相手なので、今後は絶対に負けないようにしたい。」 ナビスコ準々決勝第一戦で、ドンビキの清水を批判した満男や岩政の発言とよく似ている。 奇しくも、守備的な戦術を批判されたチーム同士の決勝。 勝った方が強い。 粉砕できなかった鹿島、名古屋が弱かっただけである。 先制点がモノを言うシビアな戦いが予想される。 --- 日曜日に放送された天皇杯への道。 茨城代表の流通経済大、先頃鹿島に内定した宮崎の惚れ惚れする右足ミドルのゴールを見ることができた。レフティと聞いていたが右足も使える。ますます楽しみである。 なお、土曜の流経大との練習試合は4-1勝利であったようだ。 ゴールは、マルキ、田代、本山、野沢。 満男が足の違和感で欠場、伊野波が負傷退場とのことで心配。 満男はまあ問題ないようだが。 --- そしてやべっちでは最後にメニコンカップ決勝点でMVPの梶野君が出ていた。 鹿島アントラーズジュニアユース所属。 鹿島ユースは、他のユースが強いJ1と比較するとまだまだではあるが、アントラーズが出来て15年、ユースは着実に発展しているし、のみならず鹿行地域のサッカーも発展している。選手権に鹿島学園が毎年のように出場(かつては水戸商業や水戸短大付属が強かった)。土居君や神田君といった年代別代表選出も増えてきている。 継続的に強化していってほしい。 将来が楽しみである。
posted by desafio |15:56 |
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ナビスコ準決勝 あと若鹿情報
地味なチーム同士とは言いますがサッカー王国・静岡を代表するクラブと、初のビッグ・タイトル獲得を目指す大分との戦いはサッカー大好き人間としては魅力的なカードです。
清水の場合、代表選手がほとんどいませんが五輪代表だった岡崎や漏れたけど青山など楽しみな若手がいる。一方の大分には西川、森重の五輪代表に加えて金崎、デカモリシこと森島までいる。近い将来のフル代表入りを狙う若手世代対決となりそうですね。
一方で久々に伊東輝悦を見られるのかという楽しみも感じています。
posted by 大分弁 | 2008-09-08 18:54
ナビスコ準決勝 あと若鹿情報
鹿島ファンですが、
金もなく、育てた選手は買われる(わがままで出て行かれる)
ような状況でもJ1で頑張る大分も好きです。
大分に初タイトルを望みます。
あと、鹿島が残りの3つをすべて勝てますように(祈り)
posted by aki | 2008-09-09 00:19
僕はトリサポですが
この前の戦い方はJ2のチームがJ1のチームとやるような戦い方で試合は勝ったものの実力では負けを認めているようなものです。
悔しいですがああいった戦い方でリーグ制覇や天皇杯取ってもビッグクラブ呼ばわりさされないよな〜と思ってしまいます。
posted by ジョン | 2008-09-09 07:39


