2008年05月13日
サブ組練習試合対流通経済大学戦 他
サブ組が昨日流通経済大学との練習試合を行ったようだ。 相手はJFLに所属する強豪。フル代表招集経験もあるU-23代表GK林を擁する。 船山の弟も所属、が出たかどうかは不明。 先発は、 小澤、笠井、金古、伊野波、石神、中後、鈴木、増田、船山、佐々木、遠藤。 後半、 小澤→杉山 鈴木→小谷野 中後→大道 笠井→當間 という交代。 4-2で勝利。 2失点は少しいただけないが、遠藤ヤスがハットトリック。竜太が1得点。 2年目のヤスが、やってくれた。まだ鹿サポ以外に知名度は低いだろうが、今後の鹿島を背負う才能であることに疑いは無い。東北では知られた選手で、ユース年代において、現C大阪の香川と共に東北選抜として日本代表を撃破した経験も持つ。今年のトップチームでの起用はまだだが、そろそろ来るか。低迷するチームの起爆剤となってほしいところだ。大事に大事に育てたい。 あと、中後がPK失敗。林に阻止されたらしい。こっちの呪いもまだ続いているのか・・・。 そして、この試合の主審は、なんと家本政明。 「試合では代名詞のイエローカードはなし。選手と対話をするという「新技」も披露し、選手から高評価を取り付けた」らしい。 選手との対話が新技とは笑わせるが、公正な判定への第一歩となるのであれば歓迎したい。 まあ、公式戦でてんぱった場合どうなるかを見届ける必要はある。 --- 遅い話題になるが、フラメンゴもコパ・リベルタドーレス敗退。 メキシコのアメリカというクラブに、アウェイで4-2と先勝しながら、ホームで0-3で敗れた。 フェネルバフチェ、フラメンゴ、鹿島という3チームのジーコつながりのCWC出場を夢想していたが、残念ながら残っているのは鹿島のみとなっている。 そしてカンピオナート・ブラジレイロも開幕。 余っている外国人枠で補強を考えたい鹿島だが、ブラジルからの補強は少しだけ難しくなってしまった。 --- 少し前にビッグネームの補強についてコメント欄で浦和サポの方と議論した。浦和は金があるのだから独自路線で大物獲得して他サポも楽しませて欲しいというのが他サポである私の身勝手な主張。 そう言っている間に千葉がオーウェン獲得かという記事が。実現したらすごい。鹿島の試合とかぶらなければ、千葉にオーウェン見に行きたいと思う。 千葉の欧州へのパイプは本当に太い。先の議論には出なかったが、浦和は獲得しないのではなく、獲得に向かえるだけのパイプが実は無いのかもしれない、と少し思った。 え?鹿島?もちろん補強はブラジル人のみ。御大はじめブラジルパイプだけは太い。欧州とはパイプなど無し、全部ブラジルかブラジル人経由。でもそんな鹿島が好きだ。個人的には、このままブラジル路線は変えないでほしい。
posted by desafio |21:23 |
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この記事に対するコメント一覧
サブ組練習試合対流通経済大学戦 他
私も鹿島のブラジリアン限定のような外国人補強は大好きです。
なんかそういうチームは癖があって面白いと思いますね。
スペインの・・・(名前忘れた)どっかのチームは全部バスク人、とか。日本で全部○○県人、とかしたら批判が出ると思いますけど。
あと千葉にオーウェンって・・・、そんな金があったらあれだけの流出はしないと思うんですが。それだったら磐田のネドベドのほうがまだわかります。
あと、審判について。
とりあえず適切な批判を加えながら、可能な限り暖かく見守りたいと思っています。彼らもサッカーが好きなはずです。エキサイティングな試合を見たいという願いは同じだと思います。
いろいろな批判についてきっと考えているでしょう。突然レベルが向上はしないし、アジア諸国に比べれば日本はまだマシなほうだと思っています。
徐々に徐々に、進歩していくはずだと願って・・・。
長々と失礼しました
posted by aki | 2008-05-13 22:30
サブ組練習試合対流通経済大学戦 他
ブラジル路線を変える必要はまったくないですね。その一貫性こそ鹿島がJで一番伝統を持っている理由なんですから。
posted by jhg | 2008-05-13 22:45
サブ組練習試合対流通経済大学戦 他
汚い一貫性。
posted by なるほど | 2008-05-14 00:30
サブ組練習試合対流通経済大学戦 他
千葉はJRが最近本気になって補強などの援助に乗り出しているらしいですからね。
posted by gagaga | 2008-05-14 11:58
サブ組練習試合対流通経済大学戦 他
はい、そのビッグネーム議論に参加したSたまでございます。
浦和は金がある…と、ここの管理人さん含め他所様からは思われていますが、浦和は親会社からの資金を当てにできない「独立採算」、ですので、そうそう博打に手を出す余裕はございません。
いわんや他クラブのサポーター様がたを楽しませるための巨額のギャンブルにおいておや。
あとご指摘の「パイプ」の有無ですが、一サポの身には詳しいところは判りかねるものがあります…が、鹿島がブラジルと深い関係にあるように浦和もドイツとはある程度の結びつきがあります。
まぁそんなわけですので、そちらの方向のパイプがないというわけでもないと思いますよ。
あのポンテもブンデスリーガ経由で浦和に来ましたからね。
…そういえば、浦和の社長だったかがアフリカネーションズカップを視察したニュースも以前ありました。
アフリカルートの開拓が目的…なんて報道されてましたが、これが本当だとするとビッグネーム路線からはやっぱりちょっと外れるように思われますね。
あとついでに…。
浦和の次のステップは管理人さんがチラッとおっしゃっていたように確かに”世界”ですが、その”世界”との差はビッグネームを一人二人獲得したところで埋まるようななまやさしいものではないと感じています(あくまで個人的な感想ですが、昨年CWCでミランに叩き潰された偽らざる感想です)。
まずは
①国内のタイトルには常に絡み、最低でもACLへの出場権は毎年獲得できるようにする。
②ACLにおいても決勝トーナメントへは確実に進出できるようにし、アジアチャンピオンとしてのCWC出場を狙う。
③代表選手や欧州主要リーグで活躍できる選手を多く輩出する。
…と、いう状態を”恒常的”に作るのが目下のところ浦和レッズが目指すべき”世界”へのアプローチではないかと。
また長くなってしまって恐縮ですが、お邪魔させていただきました。
posted by Sたま | 2008-05-14 21:49
サブ組練習試合対流通経済大学戦 他
コメントありがとうございます。
鹿島における強みは継続性です。
4-4-2。監督も含め外国人は全てブラジルから。
これがアイデンティティにもなってますから、簡単には代えて欲しくないですよね。
千葉も例の社長が変わって、違う風が吹いてきたのでしょうか。川渕氏をはじめ、旧古河所属の重鎮は多いですから、残留のためにまた変な笛を吹く審判とか出ないといいですが。
とにかく、審判には公正な笛を吹いてほしいそれだけです。
Sたまさん、またどうもです。
今週のサカダイにビックネーム獲得の話で出てましたよ。浦和の強化担当が話してました。DF。
まあ今結果出てるのでどうしようみたいな感じでしたが。
路線ということでいうと、浦和にはドイツ路線継続してほしかったです。今はブラジル人中心、しかも国内他クラブからの補強ですからね。
パイブというところでいうと、浦和のポンテはギドの仲介があったようですね。実はこういったところも大物獲得の効用ではあります。鹿島も御大はじめジョルジーニョやビスマルクに非常に世話になっています。
CWCのステージに立ててもいない鹿サポに言われたくないと思いますが、あえていいますと、ACミランとの試合は全く無様なものでしたね。今季も、内容を伴った圧倒的な勝利というものは見られません。
だからこそ、浦和にとって補強のポイントは絶対に監督だと思いますよ。あの選手達をそろえながら、川崎相手にシュートわずか3本、審判に助けられての勝利は無いですよ。もっとましな戦い方があるはず。
まあ、結果としてエンゲルスでうまくいってますし、鹿島が全くうまくいっていない中で、浦和の補強を論じても仕方ないです。。。このへんで。
posted by 管理人 | 2008-05-15 01:23


