2009年01月05日
やはり、前走、マイルCS組は、連対もしくは、3着以内には、入ることは間違いない。しかし、勝つことはまずない。ちなみに2走前がマイルCSなら優勝の可能性もあり。
前者のマルカシェンクは、2着。
そして、末脚が使えることも重要。
ファリダット、マルカシェンクのように、3頭中2頭は、差し、追い込み馬が入るらしい。
最後に優勝馬は、90%の確率で、1600~1800の重賞を制覇している。
トップハンデ馬の連対は、ないと考えていいくらい苦戦。
posted by departures |23:34 |
競馬 |
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2009年01月02日
■レギュラーと若手の差
昨日の天皇杯を観戦して感じたのは、やはり、若手とレギュラーの差であろう。昨日は、中盤をBOX型だった。寺田、遠藤、明神、橋本の4人であったが、やはり、寺田が空回りしているように思えた。たしかに寺田のドリブルは、他の中盤3人より威力はあるかもしれない。しかし、それ以上に周りが見えているかというと、寺田が一番見えていないだろう。二川との差を感じずにはいられない試合だった。
あとは、サイドプレーヤーだろうか。佐々木は今季開花したので右サイドで計算できるが、それ以外の中盤は、センターでプレーするタイプが多い。こうなると、どうしてもSB(加地、安田)に負担がかかりすぎるので、状況に応じてはサイドハーフを補強すべきだと感じた。
■守備力
今季のリーグ戦の順位にも表れているが、ガンバの守備力は高くない。昨日もやはり、SBの安田は守備ではいまいちだった。安田のドリブル、攻撃力は非常に魅力的だが、守備だけを考えると、日本代表のSBにはまだまだかなと思った。
そして、CBの中澤。どうも顔が弱そうに見えてしまう。それは関係ないことだが、山口に比べると、不安に見えるのはたしかだ。今季、成長したのはたしかだが、鹿島の岩政、大岩、伊野波、中田のCBの層にくらべると、来季の補強ポイントだろう。
posted by departures |15:42 |
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2009年01月02日
■元日、決勝の天皇杯。柏vsG大阪という試合。
ガンバは、ACL連覇、そして出場をめざして、この大会にかける思いは強い。
レイソルは、石崎監督の最後を飾るために気合が入る。
■柏の4-2-3-1
柏は、ガンバに比べると、選手の個の能力ではどうして劣ってしまう。
それを補うために石崎監督が徹底させた全員攻撃全員守備。そしてサイドでの数的有利。
現代サッカーでは、あたり前のことではあるが、それを最も体現しやすいのは、「4-2-3-1」のフォーメーションだろう。
それに対して、ガンバは「4-2-2-2」で中盤はBOX型。サイドのできる佐々木や二川が入れば、ACLで使用していた「4-2-3-1」もありえたかもしれない。
ガンバにとって4-4-2BOXの型は慣れ親しんだものであり、特に問題はない。しかし、サイドでの攻防を考えると、加地、安田のサイドバックしかいないガンバには不利が生じる。
実際、前半、柏がいい形を作っていたのは、ガンバのSBを抑えつつ、太田、菅沼が攻め込んだからだろう。
■戦力の差
柏は、後半、フランサを投入し、観ている側としては、面白いものとなったが、同時にチームとしての守備力は落ちた。
そのおかげでガンバがペースを握ったとはいい難いが、これにより、ガンバは遠藤をボランチにして、攻撃を組み立て始めた。
結局、試合に勝ったのは、ガンバだが、最後は意地のぶつかり合いだっただろう。
柏の石崎監督の浸透させた「4-2-3-1」は、ガンバとの戦力差を埋めるには、最高の戦術だっただろう。
石崎監督が来季、札幌で同じようなサッカーをしてくれることを期待したい。
posted by departures |15:19 |
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