2007年04月25日
走攻守、3拍子そろった野手として入団してもう10年が経つ。
巨人の背番号24、「高橋 由伸」だ。
彼の能力からすると、3割30本100打点くらいはいけるであろう。
しかし、現実をみると、ここ数年ケガなどが重なり、成績は芳しくない。
今年は新1番打者としてそこそこの成績をここまでは残している。
ホームラン、打率、打点もう少し期待したいが、このくらいであろう。
いま最も注目・期待したいのは盗塁だ。
いままでは3番~6番を打つことが多かったので盗塁はしなていない。
しかし、彼は決して足は遅くない。むしろ速いほうだった。
あえて、過去形にしたが、今も走れば、速いと私は信じている。
そして、今日(25日)の横浜戦で、このことは証明された。
1回裏、谷の2塁打からの好走塁でホームに生還。
3回裏、今季初盗塁、成功。
走塁がそこそこ速かったのは、以前から知られている。
今季は打撃・守備面に加えて盗塁も積極的に試みることを期待したい。
posted by departures |21:03 |
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2007年04月01日
Jリーグが開幕してからFC東京は、当初の予想以上に弱い・・・。
開幕前は、いい声ばかりが聞こえてきた・・・。
FW:ワンチョペ}、MF:福西、DF:エバウド の加入、平山の復活。。。
石川、ルーカス、茂庭、今野、徳永、馬場、鈴木・・・期待できたはず・・
タレントは結構いる・・・
しかし、現状をみると、守備が崩壊している。
原因は、、、
1.CB:茂庭のケガ
本来、SBで使うべき徳永、藤山をCBとして使っている・・・。
2.北京五輪代表
梶山、伊野波、平山、期待されている若手が代表疲れ・・・。
3.新加入外国人選手の調整遅れ
ワンチョペ、エバウド使える気配なし
4.システム4-3-3
オランダ代表のようなイメージだろうか・・・・
原監督の掲げるサイド攻撃・・・
それにしては弱すぎる・・・・
サイドの石川からクロスは上がるもののCFにボールがわたらない・・・
今季のチャンスシーンは主にCHの福西・今野の2人の中盤が絡んでいる。
攻撃的な布陣にもかかわらず、3トップの機能性はよくない。
Jリーグで3トップが本当に機能しているチームがすくない。
おそらく昨季までの慣れ親しんだ4-4-1-1に戻したほうがいいかもしれない・・・・。
posted by departures |12:02 |
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