2008年08月21日
岡田監督が1試合で小野に見切りをつけた可能性があるそうですが、その前に・・・・。スタメンに何人、中央でプレーする人間がいたことやら・・・。小野は中央でないとダメですよ・・・彼を活かすには。そして、青木もここまで活躍できないとは・・・かわいそうだったなぁ・・・。
まぁ、そもそもサイドプレーヤーを駒野と長友以外呼んでいないので、もともとこの形で戦うつもりだったのでしょう。
それにしてもウルグアイの前線が日本の守備陣にプレスをかけにいくシーンは印象的でした。日本も真似すべきだと思うのですが・・・。大黒が1人孤立したのも、大黒だけのせいじゃないでしょう。
監督批判や移籍でお騒がせの本田圭祐と反町監督の意見対立を思い出します。「オランダは強いから前から行く必要はない。」という監督に対し、「前からプレス。チームメイトの何人かも納得してくれた。」という本田圭祐。(8月14日付の日刊・サンスポより)
予想通りの北京五輪日本代表と同じにならないことを祈ります。
日本が南アフリカに行けることを願うのみです。
posted by departures |15:53 |
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2008年08月10日
今日の試合は残念でした。一時的ではありますが、サイドでの数的有利、谷口のポジショニング、細貝の飛び出し、負けはしましたが、面白い試合だったと思います。
ちょっとだけ批判させてもらうなら、本田圭祐には左足に持ち替えなくてもいい選手になってほしいということですかね。。。まぁアンデルソンとかロッベンは左足しか使わないけど・・・。
ところで、GKの西川選手って利き足は左ですよね!!
インサイドキックするとき、右足使うこと多くないですか?
ちょっと見てて不思議に思ったもので。
左足のキーパーってどっちも使えるに越したことはないけれど、あまり右足つかいませんよね。ピンチ以外。
西川選手は意図的に右足使ってるんですかね??
大分でもそうなんですかね??
posted by departures |23:13 |
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2008年07月31日
今週火曜日に行われた北京五輪壮行試合アルゼンチンvs日本代表についてだが、どうやら日本が強かったことになっているみたいだ。TV観戦しただけだが、アルゼンチンにアテネのような強さは感じなかった。それは、決してコンディションの問題ではない。サイド攻撃を中心に行った前回に比べ、今回のアルゼンチンはリケルメが入ったことによりややバランスが・・・。
■内田が右サイドを上がることができたわけ
それは、日本とアルゼンチンのフォーメーションに関係する。
アルゼンチンのフォーメーションは、当初4-2-1-3だと思われていた。3トップはワイドに開くものと思っていたがどうやら違うらしい。WGという概念ではなく、CFもしくはSTという表現が適切だろうか。3人が中でプレーをしたがる。そしてトップ下のリケルメももちろん、センタープレーヤー。サイドにいる選手はSBだけとなる。
一方の日本は、4-2-3-1で、日本のSHの香川と本田は中に入る傾向があるが、一応、アルゼンチンのSBと対峙するようになっていた。すると、日本のSBはサイドでフリーになる確率が高くなる。内田が積極的に上がれた理由はこれであろう。TVだとガゴの位置はわからなかったが、マスチェラーノがDHの位置からサイドに流れ内田を止めようとイエローをもらっている。
■さすがアルゼンチン
後半に入ると、内田は全くといっていいほど消えた。FWの点を決めた11番が左サイド(内田側)に張っていた為だ。すばらしい作戦!?だと思った。ただバランスという点でどうだろうか。この日のフォーメーションを朝日新聞では4-2-2-2と表し、図では11番が左、中央がリケルメとなっている。ということは右サイドにはだれも配置してなかったことになる。実際はガゴがカバーしてたみたいですが。これで、果たして日本以外の国に勝てるのだろうか・・・。
メッシが入るとすれば、これまたサイドに流れることはあっても、中央のFWとしてのプレーが有力だろうが、それでは問題は解決しないだろう。
■日本代表にはガッカリ・・・
日本には前線から積極的にプレスをかけることを期待してたが、ひいてばかりでラインが下がる一方だった。日本の守備がよかったわけでなく、アルゼンチンが問題を抱えていたのだと私は思う。
posted by departures |21:14 |
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2008年07月15日
監督が解任されてしまいました・・・。
これだけメンバーが揃っててこの成績だと仕方ないかもしれません。
そして、北京五輪のメンバーには、結局マリノスからは、田中裕も兵藤も選ばれませんでした。
横浜Fマリノスのメンバーについて考えてみますと、
GKは、榎本がいます。最近は、秋元も台頭してきたようですが・・・。
そして、前節のスタメンは、4-4-2BOXのような感じでしょうか・・・
CB:中澤、田中裕
SB:田中隼、小宮山
DH:松田
CH:兵藤
OH(SH?):山瀬功、ロペス
FW:ロニー、大島
このほか、主力としては、DH:河合、CB:栗原、FW:坂田がいる。
正直メンバーは、豪華だと思うのだが、攻撃力に秀でた小宮山や田中隼を2人同時にSBとして使うのは、やめたほうがいい気がする。
というよりは、彼ら2人をもっと前で使って欲しいと思う。彼らの活躍がマリノスの上位浮上のカギをにぎっているのではないか!?
ただ、2人をSHとして使うとなると、山瀬功かロペスのどちらかを外さなくてはならなくなる。
そこで、私が提案するのは、今季はじめに使用していた3-5-2のフォーメーション。
3-5-2は今はやりではない・・・。だが、浦和、大分、磐田、川崎は、このスタイル。(全体としては4バックのチーム、鹿島、名古屋、ガンバ、東京、柏、大宮が調子のよいチームといえるかもしれないですが・・・)
山瀬弟とかいますけど、サイドの攻撃は、小宮山・田中隼に任すべきです!!彼らのミドルシュートは見ていて楽しいです。そして何かしてくれる気がしますから。
CB:松田、中澤、田中裕
DH:河合
CH:山瀬
WB:田中隼、小宮山
OH:ロペス
FW:大島、坂田(ロニー)
ケガの栗原が戻ってきたなら、河合もしくは松田と交代してもいいでしょう。
DFに攻撃力があるのも魅力の1つでしょう。
あともう一つ、言えるのは、チームの中心である山瀬功がOH以外でも力を発揮できるかということ。
かつてOHで活躍した、中田英や小笠原は、CHとしてもプレーが可能。
ドリブラーの山瀬にボランチを、といっても無理かもしれませんが、彼がこの位置で活躍できないといいCHがいないマリノスは厳しいかなと思います。
posted by departures |22:38 |
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