プロ野球の魅力を語る

プロ野球の様々な話題からその魅力に迫ります

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サイト『伝説のプレーヤー』管理人の犬山です。 よろしくお願いいたします。
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ソフトバンクのオールスターリレー

 2014年4月26日のソフトバンクの投手リレーは、まるでオールスターかと思わせるものだった。  それは、私にとって、登板したすべての投手に別球団のイメージがついているからに他ならない。  中田賢一は、中日。  岡島は巨人・レッドソックス。  五十嵐は、ヤクルト。  サファテは、広島。  こういう投手リレーがあったら豪華だろうな、というのを実現してくれる球団がパリーグにはソフトバンク......続きを読む»

侍ジャパンの株式会社化

 WBCで第1回から連続世界一になったものの、国際大会へのバックアップ体制と、多くの選手が不参加となる問題を抱えていた侍ジャパン。  ようやく改善に向けた動きとして、侍ジャパンの株式会社化が実現しそうである。  WBC、IBAFプレミア12、親善試合、五輪(公式種目復帰は未定)など、様々な国際大会が存在し、日本代表チームを一括で管理できる会社は必要不可欠だと感じていた。  とはいえ、ま......続きを読む»

朝倉健太投手の復活勝利

少しは期待していた。球速が戻ってきた、という話がちらほら入ってきていたからである。 そして、今年、中継ぎで投げた内容も良かった。 でも、故障によってここ3年間勝ち星がなかった投手に過度な期待はできなかった。 朝倉健太投手は、そんな多くのファンの想いを超える投球で、4年ぶりの勝利を挙げてくれた。 これでようやく落合政権で3本柱と呼ばれた時代に戻ることができる。 川上、中田、朝倉。20......続きを読む»

岩崎優と松井裕樹

 プロ野球は、どんな選手が活躍するかわからないものである。  阪神のドラフト6位で入った岩崎優投手がローテーションに定着して防御率1点台と活躍を続けている。  ドラフト6位という驚きだけでなく、彼のストレートは、140キロに満たず、その大半が130キロ台半ばである。  にもかかわらず、球持ちの良い投球フォームと抜群のコントロールで、現在のところ、エース級の活躍を見せている。  今後、......続きを読む»

エース川上憲伸

吉見が抜けた状態で、中日のエースが誰かと言われれば、川上憲伸をまず第一に挙げたい。 私がエースに求める条件は、どんな状況でも大崩れしない安定感である。 吉見が投げて大敗することがないように、川上が投げた試合も大敗をすることがない。2人とも、故障がなければ簡単に貯金を稼げる投手なのだ。 落合政権下の2004年から2008年までの5年間、常にローテーションはエース川上を中心に回していたが、川上......続きを読む»

仮にイチローが年間10安打を損していたとしたら

イチローが「チャレンジ」で3回中3連勝という記事が話題になっている。 私は、ソフトボールや草野球程度しか経験がないけど、打者走者として一塁を駆け抜けたとき、ベースを踏む瞬間と一塁手がボールを捕った瞬間のどちらが早かったかは、感覚と音で判別できる。 それなので、イチローが今まで何百本安打を存してきたのだろう、と振り返るのは、あながち冗談とは言えない。 審判も、一瞬の見極めは、まばたき......続きを読む»

2度目の死球で危険球退場を

 2014年4月18日、楽天の則本投手が中田翔選手に2度死球を当てて、中田が激高する、という場面があった。  中田は、昨年にも楽天の美馬投手にぶつけられて戦線離脱を余儀なくされたため、激高するのもいたしかたない。  死球は、選手生命も左右するだけに、さらにルールを厳しくすることが必要である。  頭部死球による危険球退場については、1994年にセリーグがアグリーメントを設け、2002年からセ......続きを読む»

ちょっと何やってんのか分かんない

2014年の交流戦でセリーグ主催試合でDH制採用、パリーグ主催試合ではDH制採用せずという、通常とは逆の方式になることが決まった。 メリットとしては、日本ハムの本拠地で大谷が投手でクリーンアップという試合が見られるくらいのものだ。 例年とは違った試みを、という意図であれば、交流戦すべてをDH制にしてほしかった。大谷を除けば、投手の打撃を見たい、という人はまずいないからだ。 私は、個......続きを読む»

絶対エースの貯金が優勝への鍵

広島カープが好調である。 投手陣が絶好調というのが最大の要因で、打たれなければ勝てる、ということだ。 昨年、1997年以来のAクラス入りを果たし、今年は、リーグ優勝も狙う勢いである。 この勢いがどこまで続くかは、先発投手陣がこの好調さをどこまで持続できるかにかかっている。 そして、優勝するためには、絶対的なエースが多くの貯金を稼ぐ必要がある。 現在の広島で言えば、それが前田健太にあ......続きを読む»

統一球の製造技術向上を

 プロ野球の実行委員会は、今年の1月21日、反発力係数の範囲を「0・4134~0・4374」から「0・4034~0・4234」に狭めていた。  この変更があまり大きく報道されていなかったので、反発力係数が上限を超えていた、といっても、昨年の基準以上に飛ぶボールになったというわけではない。    ただ、昨年使用していたボールよりも飛ぶようにはなったのだろう。開幕から、特に外国人選手を中心に本......続きを読む»

IBAFプレミア12はWBCの隙間を埋めるのか

 2015年に開催予定となっているIBAFプレミア12。WBC開催年の中間年に行うため、2015年開催なのだという。 世界を代表する12か国(地域)の代表チームが世界一かけて戦う野球大会である。  もっと話題になってもいいはずなのに、まだ詳細も決定していない。そのため、メディアでもなかなかニュースとして取り上げられない。  草創期というのは、そういうものではあるが、第1回大会の開催国が日......続きを読む»

「負け癖」というもの

 プロ野球では「負け癖」という言葉がよく使われる。  弱くなってしまったチームは、負けが込むことに慣れてしまい、低迷から抜け出せなくなってしまうためだ。  中日は、長い間、勝ち癖のついたチームだった。2004年に落合監督1年目で優勝して以降、8年間で4度のリーグ優勝、5度の日本シリーズ進出を果たした。2010年、2011年にはリーグ二連覇を達成している。  8年間にわたって『Road To......続きを読む»

チャレンジ権

 大リーグが2014年から始めたチャレンジ権。  それをヤンキースのジラルディ監督が4月4日のブルージェイズ戦でイチローの打球で行使したため、日本で話題になりつつある。  この日は、田中将大のメジャー初先発の日であり、注目度の高い試合だっただけに、チャレンジ権の効果も絶大である。  実際にイチローの二塁への打球は、一旦一塁でアウトになったものの、チャレンジ権でのビデオ判定によってセーフに覆......続きを読む»

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