プロ野球の魅力を語る

プロ野球の様々な話題からその魅力に迫ります

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サイト『伝説のプレーヤー』管理人の犬山です。 よろしくお願いいたします。
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最新の記事

シーズン途中の補強は、チーム方針が見える

阪神が元大リーガーの建山義紀投手獲得を発表しました。 シーズンが始まってからの補強は、シーズン前の構想がキャンプ、オープン戦、シーズン序盤戦と進む中で見えてきた計算外れや欠点を補うために、多くの球団が動きます。 今年は、セリーグの補強が目立っていて、巨人がキューバ人外野手のセペダを獲得、横浜DeNAがキューバ人内野手のグリエルを獲得、中日が西武の捕手武山真吾を獲得しています。 巨人、横浜が強打の......続きを読む»

外国人の遊撃手を獲得するという発想

今年の中日は、三遊間を外国人で担うという形になっています。 三塁手はルナ、遊撃手はエルナンデスです。三遊間を外国人選手で固めた、というチームは、これまで私の記憶にはないんですよね。 外国人と言えば、外野手か一塁手。やはり大砲としての活躍を期待しますから、そうなりがちです。たまに三塁手や二塁手もいるけど、遊撃手のレギュラーというのは珍しい。 落合GMは、井端の後釜として遊撃手は外国人で穴埋めする、と......続きを読む»

山本昌投手が更新を狙う最年長登板記録が気になる

世間は、サッカーW杯で盛り上がっていますが、私は、山本昌投手がいつ一軍に上がってくるかが気になってきました。 現在、最年長登板記録を持つ浜崎真二投手が1901年12月10日生まれで1950年11月5日に登板をして48歳11か月の記録を作りました。正確には48歳10か月26日ですね。 そうなると、1965年8月11日生まれの山本昌投手は、2014年7月7日以降に登板すれば、新記録達成となりますね。 ......続きを読む»

1試合4二塁打の日本タイ記録から三塁打の記録へ思いを巡らす

岩村選手が6月14日の日本ハム戦で記録した1試合4二塁打は、日本タイ記録でした。 延長戦や打ち合いの試合があったりすると、もっと5本、6本という記録がありそうなものですが、4本が最高なんですね。 確かに二塁打ばかりを打ち続けるというのは難しいですね。誰も、二塁打を打とうと思って二塁打を打つわけではありませんから。 となると三塁打は?、と調べてみるとこれは1試合3三塁打が最高です。 1976年に太......続きを読む»

通算200ホールドの連盟表彰追加を機に他の表彰を考えてみると

山口投手が通算200ホールドを達成したことにより、連盟表彰に加わることが決定しました。 連盟表彰の最低基準は、打者では1000試合出場、150本塁打、1000本安打、1000打点、300盗塁。 投手では500試合登板、100勝、1000奪三振、1000投球回、100セーブ。これに200ホールドが加わるわけですね。 ここで見ておきたいのは、最高レベルの成績を残した場合、どのくらいで達成できるか。 ......続きを読む»

日米野球復活 賛否両論あり、ツッコミどころあり

2014年11月に日米野球が復活するとのことです。 11日の阪神・巨人連合×MLB選抜というのが初戦、12日から18日にかけて侍ジャパン×MLB選抜が5試合、最後に、エキシビジョンとして沖縄で侍ジャパン×MLB選抜が行われます。 本戦となる5試合とエキシビジョンがどう違うのか、なぜ阪神・巨人連合なのかなど、ツッコミどころが多いのですが、MLBの名選手を揃って日本で見られる、というのが魅力ですね。 ......続きを読む»

1強5弱だけは避けてほしいんだ

広島が交流戦で8連敗を喫しました。 外国人選手と経験の浅い投手陣の好調さに支えられてスタートダッシュに成功してはいましたが、本物の強さを感じてはいませんでした。 外国人選手の不調と投手陣の疲れが重なってきたらいずれ落ちてくるだろうと想定していたのですが、まさかこんなに早く、そして急激に落ち込むとは想定外でした。 2位以下が5割付近にたたずむことになると、巨人が独走してしまう危険をはらみます。それを......続きを読む»

4敗するまでは岩瀬なんだ

中日の岩瀬投手が3点差を守れずにサヨナラ負けを喫しました。 昨年も、1-0から岩瀬が9回表に4失点をしてしまって敗北した試合がありましたね。年に1回くらいはこういう試合があるものです。 今年の岩瀬は、チームの不調で登板間隔が空きすぎることが多かったせいで、今一つリズムに乗り切れていないことが多い印象があります。 球が高めに抜けて四球になるケースが今年は多く見かけます。 球威で抑えるタイプではない......続きを読む»

上原投手にはセーブ王のタイトルを期待

上原が全く危なげない投球を見せて13セーブ目を挙げました。 大リーグでセーブ王になった日本人投手はまだいません。大魔神と呼ばれた佐々木主浩投手は、2001年に45セーブを挙げましたが、セーブ王にはなれませんでした。 セーブ王になるためには50セーブくらいが目途となってきますので、故障せずに今のペースで投げ続けてどうかというところですね。 セーブ王だけは、チーム状況に左右されるので、1人の力では如何......続きを読む»

中日時代の福留の打撃はどこへ行ってしまったのだろう

福留選手のここ2年間の成績は、中日時代の全盛期を知る者としては、信じがたい低迷です。タイロン・ウッズと福留のコンビは、チャンスでどちらかが必ず打ってくれた印象がありますからね。 このままでは、来年は移籍か引退かという瀬戸際になってしまうのでしょうか。 打撃というのは、ちょっとしたところで大きく変わったりしますので、中日にいたころの打撃を取り戻してもらいたいですね。 ...続きを読む»

続々と流入してくるキューバ人選手に注目

今年の外国人選手は、キューバ人選手の活躍が目立っています。 キューバは、アマチュア野球界では長年世界一の称号を得てきた国で、身体能力が高く、パワフルな選手が多い印象があります。 今年は、キューバから亡命したアンダーソン選手を巨人が獲得したのをはじめ、キューバの外貨獲得政策によって巨人がセペダ、DeNAがグリエルを獲得して、キューバ人選手が目立ってきました。 日本で活躍できるかどうかのカギは、日本......続きを読む»

現在のイチローの起用法をどう評価するか

イチローの今季の代打成績が5打数4安打の打率.800であることが話題になっています。 今季のイチローの起用法は一定せず、先発の日もあれば、守備からの途中出場、代打での出場、守備固めのみの出場、と様々なパターンがあります。 それでも3割以上の打率を残していると言うべきなのか、それだからこそ3割以上の打率を残せていると言うべきなのか、評価の分かれるところです。 レギュラー出場していた昨年までの3年間も......続きを読む»

岩瀬の11年連続2桁セーブから佐々木を回顧

岩瀬仁紀投手が日本新記録となる11年連続2桁セーブを達成しました。落合監督が抑えに抜擢したのが2004年ですから、現在も落合GMの下で抑えを続けているというのは、2004年の段階では想像すらしませんでした。 5年ぶりに中日に復帰したパヤノも、岩瀬が変わらず抑えを続けていることに驚いたでしょうね。 この記録を見ていて、佐々木主浩は、もっと長く2桁セーブを達成していた気がして調べてみると、日本では9......続きを読む»

ホールドの評価を名球会で定めてほしい

巨人の山口鉄也投手が通算200ホールドを達成しました。 日本では浅尾拓也が2011年にシーズンMVPに選出されたことで、セットアッパーの地位がかなり上がった印象はありますが、まだホールドの評価が高いとは言えません。 山口投手のように、抑えでも十分活躍できるにもかかわらず、セットアッパーとして活躍し続ける投手は貴重です。 抑えをやっていても、おそらくはこれまでに通算100セーブ以上を挙げられたでしょ......続きを読む»

160キロで驚かなくなった感覚

日本ハムの大谷翔平投手が6月4日の広島戦で160キロを計測しました。 日本人投手では由規投手が記録した161キロに次ぐ2位です。 日本プロ野球でも162キロのクルーン投手はいますが、歴代3位の記録となります。 これまで最も速い球を投げた日本人投手は、という話題がよく上がっていましたが、沢村栄治や山口高志、尾崎行雄、金田正一、江夏豊など、そうそうたる往年の名選手が160キロ以上の球を投げていたのでは......続きを読む»

意外な西武伊原監督の休養

西武の伊原監督が休養を発表したのは、青天の霹靂でした。 まだ、2014年から指揮を執り始めたばかりなので、わずか2か月余りで成績不振の責任を取るとは思いませんでした。 強い時代の西武でのコーチ、監督経験、巨人でのコーチ経験と実績は豊富ですが、その一方でオリックスの監督時代は負の歴史でした。 伊原さんと言えば、何と言っても相手チームの癖を見抜く力が卓越していることです。西武のコーチとして日本シリーズで......続きを読む»

外国人選手を使い続けるか否かの判断が鍵

この時期になってくると、調子の上がらない新外国人選手をいつまで使い続けるか、というのが各球団の悩みとなってきます 戦力や資金力が豊富な球団は、4月いっぱいは様子を見て、調子が上がらず、日本に適応できないと判断すると、スパッとレギュラーから外してしまうことができます。 しかし、戦力も資金力も豊富でない球団は、6月頃に決断を迫られます。このまま使い続けて徐々に日本に適応し、花開いてくれる可能性もありま......続きを読む»

松田選手の判定二塁打に思うこと

6月1日のソフトバンク×ヤクルト戦は、ソフトバンクの松田選手がヤクルト戦の延長12回裏に本塁打を確信して手を挙げたものの、フェンスの最上部に当たってグラウンドの方に跳ね返ってしまいました。結局、その後のビデオ判定で、二塁打になって、サヨナラホームランは幻に……。 全力で走っていれば三塁まで行けたものを二塁で止まったため、サヨナラを呼び込むこともできませんでした。 このプレーは、確かにスタンドに入る......続きを読む»

松井雅人選手の冷静なプレーに対する賛辞

6月1日の西武×中日戦は、西武が4-1と一旦リードを奪ったものの、中日が西武投手陣の隙につけこんで反撃し、7回表に6-4と逆転をしました。 そして、2死満塁で松井雅人。前打者の平田は、四球を選んで押し出しになっただけに、松井も粘れば押し出しできる可能性が高いところ。投手のボーデンは制球が不安定で、松井に対しても3-2になります。そして、最後は直球が内角高めに抜けてしまい、連続押し出し、と思いきや、......続きを読む»

金子千尋の幻のノーヒットノーランは伝説に

5月31日の巨人戦で見せた金子投手の快投は、9回を144球で無安打無得点の投球でしたが、オリックス打線も9回までに1点も取れず。結局、9回裏のチャンスに代打を送られたため、ノーヒットノーランの記録は幻となりました。 4四球というのが少し金子らしくないところですが、試合の後半は記録を意識して慎重になっていた証でしょう。 しかも、試合は、延長12回表に巨人に1点を取られて敗戦。打線にペーニャが不在だ......続きを読む»

この夏、再び藤川球児投手の雄姿が見られそう

藤川球児の近況が久しぶりにニュースになっていました。 手術してもう1年近くになりますから、マイナーリーグでも登板し、ようやく大リーグ復帰が見えてきたというところです。 それにしても、報道の偏りは顕著で、いいときには持ち上げるものの、悪くなると何も取り上げない、という姿勢には疑問を感じます。 日本で200セーブ以上、通算防御率1点台の日本最強のリリーフ投手なのに……。 日本ではダルビッシュや田中と......続きを読む»

8連勝で止まったが西投手のコントロールは素晴らしい

今日は、テレビで西勇輝投手のピッチングを見ました。 中日が1チャンスをものにして、ついに西投手に黒星がつきましたが、本当にコントロールがいい投手だと感心しました。今日の記録も8回を完投して無四球でした。 球数が増えても、ほとんど球が高めに浮かないという投球で、ここまで8連勝してきただけのことはあります。 やはり投手は、制球力が最も大切ですね。 昨年は、あまり西投手の投球を目にする機会がな......続きを読む»

松坂大輔のトレードを願う

現在の松坂大輔の置かれた立場には、ファンとしても大きな不満がありますね。 メッツの若手優先という起用方針のせいではありますが、同程度の実力であれば、そうなっても仕方ありません。 しかし、松坂のように圧倒的な実績があり、実力も突出しているにもかかわらず、若手優先という名目の犠牲になってしまっているのは、誤った方針と言わざるを得ません。 チームがいくら下位に沈んでいるとはいえ、優勝をあきらめた......続きを読む»

誰が最初にサイ・ヤング賞を獲るか

岩隈が楽天にいたときは、岩隈が絶対的なエースでした。田中は、岩隈を追いかける存在でしたからね。 田中は、昨年の24連勝で一躍日本人最高の投手としての評価を得るようになりましたが、これまで国際大会で日本を世界一に導いてきたのは、松坂、岩隈、ダルビッシュといった投手です。 それに加えて、ここ数年で黒田と田中も世界を代表する投手としての評価を得つつあります。 世界を代表する日本人投手が5人も......続きを読む»

松坂大輔の怪物ぶりを見たい

2014年5月25日に、松坂大輔投手がようやく先発をすることが決まりました。 松坂と言えば、高卒のプロ1年目から16勝を挙げた怪物であり、大リーグでも2年目で18勝を挙げ、さらにはWBCで2大会連続MVPという偉業を成し遂げています。まさに世界のエースと呼べる存在ながら、最近はその怪物ぶりが忘れられているように感じます。 松坂の後に続いて大リーグに移籍してきたダルビッシュや田中が活躍している......続きを読む»

内海投手先発時の野手にかかる重圧

内海哲也投手が9試合に先発して0勝5敗という苦しい状況に陥っています。 巨人では開幕から9試合勝ちなしは、桑田投手以来ということです。桑田投手の場合は、選手生活晩年だったのですが、内海投手はまだまだエースと呼ばれる存在なだけに意外です。 2011年の武田勝投手の5試合連続完封負けを思い起こしてしまいますが、エース級の投手で負けが込むと、野手が過度にプレッシャーを感じてしまって、打てなくなると......続きを読む»

セリーグは交流戦試合数減を望んでいるが

セリーグが交流戦の試合数を各チーム24試合から18試合、もしくは12試合に削減することを求めていることが判明しました。 どうやら日程が間延びしているという理由やシーズン後に侍ジャパンの試合を組むため、といった理由があるそうです。 日程の間延びは、試合を2連戦から3連戦に変えて36試合にすれば済むことなので、個人的には減より増を望んでいます。 侍じゃぱんのためにシーズンの試合数を減らすと......続きを読む»

連勝記録に注目してしまう理由

現在、最大の関心事と言えば、ヤンキースの田中将大投手の6連勝とオリックスの西投手の7連勝ですね。 いずれも、どこまで連勝を伸ばせるかに注目が集まります。 昨年の田中将大投手が楽天で記録した24連勝は、圧倒的なだけに10連勝くらいでは驚かなくなってしまっていますが、やはり連勝記録は、いつ負けるのか、というのが気になって、ついつい注目してしまいます。 野球は、記録のスポーツという側面が大きいん......続きを読む»

岡田には浅尾と同じ道を歩んでほしい

中日の岡田投手が6敗目を喫しました。1勝6敗であり、チームの借金以上の借金を1人で背負ってしまっています。 岡田は、昨年、セットアッパーとして素晴らしい成績を残しました。岡田がいたから何とか最下位を逃れたと言っても過言ではありません。 そのため、25%ダウンが相次いだ中日の契約更改において、岡田だけが破格のアップを勝ち取りました。 満を持して、先発ローテーション投手に、という目論見だっ......続きを読む»

FAの人的補償Bランク拡大を望む

大竹の補償で獲得した一岡が広島で目覚ましい活躍をしているので、中日は、中田賢一の補償で誰を獲得したんだっけ、と思って、よくよく確認してみたら、中田は人的補償なしでした。 年俸が11位以下の場合は、人的補償も金銭補償もなし、とは中日にとっては大きな痛手でした。 そもそも、10位以内であれば人的補償ありというのは、あまりにもいい加減な規則ですね。分かりやすさを優先したのでしょうが、レギュラー......続きを読む»

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