プロ野球の魅力を語る

月別アーカイブ :2017年03月

北京五輪を思い出させるWBCの重圧

 第4回WBCは、アメリカの初優勝で幕を閉じた。  第1回大会で、アメリカが審判の力を駆使してまで優勝しようとした光景を目の当たりにした私としては、まさに悲願と呼ぶにふさわしく思える。  アメリカとしては、かつてプロバスケットボール選手が五輪に初出場した際、圧倒的な実力で金メダルを獲得したイメージで第1回大会からずっと連覇するつもりだっただろう。  なのに、第1回大会から日本が連覇、第3回大会はド......続きを読む»

WBC決勝ラウンドの平日開催に改善を

 WBCの日本代表が好調である。1次ラウンド、2次ラウンドとそれぞれ全勝で突破し、決勝ラウンドに進んだ。  戦前の状態からこの結果を想定することは難しいほど、大会に入ってからの好調ぶり、特に打線の好調さが目につく。  一流プロ野球選手の調整能力の高さを見せつけられた気分である。  とはいえ、1次ラウンドの11-6で勝ったキューバ戦、2次リーグの4-1で勝ったオーストラリア戦は、ともに安心できる試......続きを読む»

一向に改善されないWBCの組み合わせ

 WBCで日本代表が好調である。大会前の状態では1次ラウンド突破も危ないように見えたが、ふたを開けて見れば、投打がかみ合ってB組で3連勝の1位通過である。  それでも、短期決戦の怖さは、A組に表れていて、世界ランキング3位の韓国が敗退するという波乱が起きた。  イスラエルがオランダ、韓国、台湾を破って、3連勝で1位通過というのにも驚かされた。  イスラエルは、さほど野球が盛んな国ではない。前回の......続きを読む»

WBCは、早期敗退しても選手批判は禁物

 いよいよ来週、WBCが始まるが、日本代表の弱さが話題である。  練習試合で4戦1勝3敗という体たらくを見せてしまったためだ。  あくまで調整のための練習試合だから、という言い訳は成り立つが、投打ともにいまいちなので心配である。本番にピークを持ってくるように調整していると信じるしかない。  一流のプロ野球選手は、公式戦の開幕に状態がピークになるよう調整していく。WBCは、まだ寒さが厳しい3月上旬......続きを読む»

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