プロ野球の魅力を語る

月別アーカイブ :2016年02月

ナバーロに重い処分は不要だ

 2月20日のオープン戦で衝撃の光景を目の当たりにした。待ちに待ったプロ野球のオープン戦が開幕し、中日の新外国人選手ビシエドの打撃を見たくてテレビ観戦していたのだが、見せつけられたのは、ナバーロの規格外の打撃だった。  若松からレフトスタンドの場外に消える豪快な本塁打を放ったのである。  今年最も活躍する選手は彼じゃないかと感じた。  その翌日、まさかの逮捕劇である。実弾2発を所持していたというの......続きを読む»

甲子園優勝投手小笠原慎之介に2桁勝利を期待する

 清原和博が高卒ルーキーとして残した126試合で打率.304、31本塁打、78打点という記録は、いつ見ても怪物としか言いようがない。そんな選手が現れてくれることを願うものの、いまだ現れてはいない。  高卒ルーキーが活躍できるとすれば、打者よりもむしろ投手である。最近では、高校生で150キロを超える直球と精度の高い変化球を投げる投手が多く、プロでも即戦力となる。  中でも、甲子園で優勝した投手は、......続きを読む»

松井・清原超えの高校通算71本塁打高橋周平が開花するか

 高校時代の清原和博と松井秀喜は、打球の速さが尋常でなく、別格の打者だった記憶が残っており、プロ入り後の実績も別格なのだが、実は彼らが高校通算本塁打数の1位、2位ではない。  もちろん、高校によって試合数が異なり、球場の広さも異なるから単純に比較はできないのだが、彼らの上に10人以上いることには驚いた。  甲子園で13本塁打という不滅の記録を打ち立てた清原和博の高校通算本塁打数は64本、松井秀喜の......続きを読む»

清原は、江夏豊のように復活を

 清原がついに逮捕された。ASKA逮捕のときにも感じたことだが、突出した才能を持ってしまうと、普通には生きられないのだろうか。  突出した才能を食い物にしようと群がる人々の波に飲み込まれてしまう無念さだけが残る。  清原には野球界を離れてほしくなかった。現役引退時、何とかオリックスが清原を指導者として残せなかったのだろうか。仰木監督が生きていれば、別の引退後があったような気がする。プロ野球界は、長年......続きを読む»

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