プロ野球の魅力を語る

月別アーカイブ :2015年11月

プレミア12 決勝ラウンドはリーグ戦にできないのか

 プレミア12は、準決勝で日本代表がまさかの9回表4失点で敗戦となり、銅メダルに終わった。  その責任は、小久保監督に集中し、大谷を7回で降板させた采配、則本を2回引っ張った采配に批判が集まっている。  9回の4失点は、いずれも結果論であり、大谷が9回まで続投していても9回に打たれたかもしれないし、則本を9回頭から松井や増井に代えていたところで勝っていたとは限らない。  ただ、球数制限がないプレ......続きを読む»

守備の名手 平田良介がなぜゴールデングラブ賞に選出されないのか

 現在、セリーグで最も守備が上手いライトはと言われると、私は、まず平田良介が浮かぶ。飛球に対して一直線に落下点に入る正確さ、前後左右へ打球を追う俊足、そして、走者を刺せる正確な強肩。  それらを兼ね備えたライトである。落合博満GMも、監督時代「一番守備がうまいのは平田」と評するほどだ。  しかし、不思議なことにまだゴールデングラブ賞に縁がない。2015年はそろそろ獲得するのではないかと思っていたの......続きを読む»

大島洋平の年俸アップはオレ流サプライズなのか

 2015年の契約更改も始まり、中日は、早速他チームよりも速いペースで契約更改が進んでいる。早く翌年に向けて気持ちを切り替えて練習に励むためには、早ければ早いほどいい。  中日は、3年連続Bクラスという厳しい成績に終わったため、今年も厳冬更改が続きそうである。成績が悪ければ、過去の功労者に対しても容赦なく減俸する落合GMをはじめとする球団の査定は、実績値と期待値を兼ね備えた一貫性がある。  そんな......続きを読む»

ドラフトは見ている誰もが結果を分かるくじに変更すべきだ

 ドラフト会議2015は、どこの球団がどの選手を指名したかよりも、ヤクルト真中満監督のガッツポーズだけが記憶に残るドラフトになってしまった。  明治大学の高山俊外野手を阪神とヤクルトが1位指名したのだが、抽選で引いたくじに押されていたNPBの印鑑を交渉権確定と勘違いしてガッツポーズしてしまったのである。  この勘違いは、これが初めてではない。2005年にも2回、同じようなことがあった。  2005......続きを読む»

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