プロ野球の魅力を語る

月別アーカイブ :2015年08月

ペナントレースを面白くするには、戦力を均衡させることだ

 この週末が終わると、いよいよ勝負の9月となる。  8月28日時点で、首位ソフトバンクと2位日本ハムの差が8.5ゲームあるパリーグ。逆にセリーグは、首位阪神から最下位DeNAまでが9.5ゲーム差にひしめいている。  どちらのリーグが面白いか。もはや言うまでもないだろう。  セリーグは、9月に阪神が失速すれば、優勝争いでかなりの激闘が見られそうである。  現在のセリーグの成績を見ていて思い浮かべるの......続きを読む»

方向転換が1か月遅かった中日

 ペナントレースも佳境に入ってきた。パリーグは、ソフトバンクが抜けだした感があるものの、セリーグはまだ先が見えない。あと1か月程度でリーグ優勝の行方が見えてくるはずである。  私がシーズン当初に想定していた中日と阪神が優勝争いをする構図が崩れてしまったのは想定外であった。  評論家の多くが中日の低迷を予想していたが、そこからいまだ抜け出せないでいるのは歯がゆい。  中日がシーズン当初に首位を走っ......続きを読む»

二段モーション・ストップモーションはいつ指摘すべきなのか

 高校野球の夏の甲子園で二段モーションが話題になった。専大松戸の原投手が審判から二段モーションという注意を何度も受け、自らの投球リズムを乱して敗れたからだ。  注意をするのなら試合後で良かったのではないかとの指摘が多く、実際にはそれまでの大会では注意してこなかったわけなので、試合中の指摘は不適切だったというべきだろう。  二段モーションは、かつて三浦大輔投手、岩隈久志投手、藤川球児投手が採用してい......続きを読む»

日本の独立リーグから外国人選手を獲得するという発想

 プロ野球のペナントレースも、終盤に入ってきた。セリーグの場合、開幕当初に描いた青写真どおりに来ている球団はなく、首位でも貯金わずか3という状況である。  中でも最も青写真に反する結果が出ているのは中日である。中日は、シーズン前の下馬評では最下位予想が多かったものの、投手陣が安定していることもあって、私は、優勝争いできると考えていた。  ところが、シーズン序盤からリリーフの又吉・福谷が不調に陥り......続きを読む»

今年のセリーグの成績は不思議である

 今年のセリーグの順位は不思議である。  7月末現在、得失点差が-77で6位の阪神が首位を走っている。得失点差+41で1位の広島が4位である。  それだけではない。チーム打率3位、チーム防御率3位の中日が5位と4ゲーム差をつけられての最下位である。  たいていのシーズンはチーム防御率の順に成績が並ぶものであり、本来であれば、巨人、広島、中日、ヤクルト、阪神、DeNAと並ぶはずである。  ところが現......続きを読む»

ブロガープロフィール

profile-icondensetsuplay

サイト『伝説のプレーヤー』管理人の犬山です。
よろしくお願いいたします。
  • 昨日のページビュー:67
  • 累計のページビュー:2327321

(10月07日現在)

関連サイト:伝説のプレーヤー プロ野球

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. 中日の正遊撃手は誰になるのか
  2. 16球団構想に思う
  3. 外国人の遊撃手を獲得するという発想
  4. 大島洋平の7400万円は安いのか
  5. それでも中村紀洋の中日復帰を願う
  6. イチローの三塁打記録に大リーグのすさまじさを知る
  7. イチローをどう起用するか
  8. 方向転換が1か月遅かった中日
  9. あってはならない誤審を防ぐために
  10. 得点は打点以上に評価すべき記録だ

月別アーカイブ

2017
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2016
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2015
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2014
12
11
10
09
08
07
06
05
04

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年10月07日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss