プロ野球の魅力を語る

月別アーカイブ :2015年06月

又吉・福谷の2年目のジンクス

 2年目のジンクスとは、良く言ったものである。  昨年は9勝1敗24ホールド2セーブ、防御率2.21を残した又吉克樹が防御率3.93、昨年は2勝4敗32ホールド11セーブ、防御率1.81を残した福谷浩司が防御率4.45と苦しんでいる。  又吉は、昨年がルーキーで今年が2年目、福谷は去年が2年目だったが実質1軍で活躍したのは去年が最初なので今年が実質2年目である。  2年目のジンクスは、1年目に活......続きを読む»

交流戦後は貯金・借金の考え方を改めなければならない

 セリーグにとって交流戦は、ペナントレースを争う上で鬼門だ。  セリーグは、交流戦1年目の2005年から首位の中日がつまづいた。しかし、意外なことにその年の交流戦は、セリーグが104勝、パリーグが105勝と拮抗していた。  交流戦前まで首位を独走しようとしていた中日が15勝21敗の借金6と沈んだ一方で、阪神が21勝13敗の貯金7で一気に首位に躍り出てリーグ優勝へと突き進むことになるのである。  翌......続きを読む»

日本球界にいい前例を作ってくれた藤川球児

 藤川球児が四国アイランドリーグplusの高知に入団した。  これは、全くの想定外であった。現在、阪神には呉昇桓という不動の守護神がいるだけに、阪神以外の球団に入る可能性はあるかな、と思っていたが、まさか独立リーグに入るとは思わなかった。  どの球団も、リリーフ投手には苦労している。藤川が日本プロ野球の球団に入ることを望めば引く手あまたのはずだから、入らなかったということは自ら決断を下したのだろう。......続きを読む»

2011年の危機を自力で切り抜けた和田一浩の技術力

 和田一浩が2015年6月11日に通算2000本安打を達成した。  和田は、レギュラーで活躍し始めるのが30代に入ってからと遅かっただけに、通算2000本安打までは到達しないのではないかと思っていた。  そして、2011年にシーズン打率.232に落ち込んだときは、さすがに衰えが来たように見えた。  2011年は、飛ばない統一球になった年で、和田は、打撃フォームを改造してスクエアにするという決断を貫......続きを読む»

ベンディット投手や大谷選手に、左右投げ投手で左右打ち野手出現を夢見る

 左右投げのパット・ベンディット投手が大リーグデビューを飾った。過去の胴がでは右はオーバースロー、左はサイドスローであったが、現在は、右でもサイドスローになっている。  大リーグで生き残るために、打ちにくい投球フォームを模索してたどり着いたのだろう。大リーグの強打者相手に左右の腕を使い分けて2回無失点の投球は見事である。これぞ、まさしく二刀流と声を上げたくなった。  中継ぎで重宝されそうな投手であり......続きを読む»

ブロガープロフィール

profile-icondensetsuplay

サイト『伝説のプレーヤー』管理人の犬山です。
よろしくお願いいたします。
  • 昨日のページビュー:130
  • 累計のページビュー:2231331

(03月24日現在)

関連サイト:伝説のプレーヤー プロ野球

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. 中日の正遊撃手は誰になるのか
  2. 16球団構想に思う
  3. 外国人の遊撃手を獲得するという発想
  4. 大島洋平の7400万円は安いのか
  5. それでも中村紀洋の中日復帰を願う
  6. イチローの三塁打記録に大リーグのすさまじさを知る
  7. イチローをどう起用するか
  8. 方向転換が1か月遅かった中日
  9. あってはならない誤審を防ぐために
  10. 得点は打点以上に評価すべき記録だ

月別アーカイブ

2017
03
02
01
2016
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2015
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2014
12
11
10
09
08
07
06
05
04

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年03月24日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss