プロ野球の魅力を語る

月別アーカイブ :2015年05月

イチローの快挙に、かつてのライバル林尚克を思う

 イチローの通算安打数が連日のようにニュースになり、ベーブ・ルースの2873安打を抜いたことで、改めてイチローが大リーグで成し遂げてきた功績には驚嘆せざるをえない。  私にとって、イチローをはじめとする少し年上の野球選手は、学生時代からあこがれの的である。  当時、愛知県には私学4強に強打者が揃っていて、東邦の林尚克、享栄の高木浩之、湯浅貴博、中京の稲葉篤紀、愛工大名電の鈴木一朗が有名だった。  ......続きを読む»

それでも吉見の秋田登板は回避すべきだった

 吉見が2015年5月22日の巨人戦に先発して7回2失点で切り抜け、一安心である。  というのも、5月17日の先発登板を体調不良で回避し、右肘痛が再発したかとファンとしては気が気でなかったからである。  吉見は、まだトミー・ジョン手術を受けた右肘の状態が万全ではない。そのため、オープン戦では様子見の登板が続き、シーズンに入ってからも最初は中10日の先発をしていた。  私としては、このままシーズン......続きを読む»

又吉克樹が類稀な素質を生かすためには

 又吉克樹が登録抹消された。昨年、67試合に登板し、9勝1敗2セーブ24ホールド、防御率2.21の成績を残しただけに、今年はさらなる活躍を期待していた。  昨年は、シーズン後半に抜群の安定感を見せていただけに、その調子を持続させれば今年は防御率1点台前半も可能なのではないかとすら思っていた。  しかし、既に6度の救援失敗で2軍落ちとなり、プロの世界の厳しさをファンとしても痛感することとなった。 ......続きを読む»

肉体的援助の判定は正しかったのか

 ちょっと気の毒だなと思ったアウトがある。  2015年4月30日の巨人×中日戦での長野久義の走塁である。三塁ゴロがホーム悪送球となり、二塁走者だった長野がホームへ突っ込んだ。  しかし、三塁を回った後、三塁コーチの勝呂と衝突してしまい、肉体的援助でアウトとなったのだ。  VTRを見た限りでは、勝呂が避け損ねたという状況で、援助というよりは邪魔をしているだけなのだが、審判の判断によりアウトとなって......続きを読む»

誤審で勝敗が分かれる チャレンジ制度の早急な導入を

 また誤審によって勝敗が分かれるプレーが出た。  2015年5月2日にナゴヤドームで行われた中日×DeNA戦でのことだ。  スコア3-2と中日がリードした9回裏2死1、2塁からDeNAの関根が右中間突破の打球を放ち、2塁ランナーが還った後、1塁ランナーもホームへ突っ込んだ。  送球を受けた捕手の谷繁は、ホームベース手前でランナーにタッチを行ったが、判定はセーフ。  これによってスコアは、3-4となり......続きを読む»

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