プロ野球の魅力を語る

月別アーカイブ :2015年02月

プロ野球にtotoはいらない

 政府がプロ野球にtoto導入を検討しているという。  ここのところ、政府は、消費税増税延期にはじまり、様々な税金や予算にも影響を及ぼしていき、迷走してしまっている感がある。結局、アベノミクスがうまくいってない、ということになるのだが、国がギャンブル推進によって財源を確保しようという魂胆には反対だ。  近年、大きな問題になった大相撲の野球賭博によって、多くの力士が処分される事態を目の当たりにしなが......続きを読む»

背番号にメッセージを込める

 背番号は、プロ野球選手の看板である。王貞治の1、長嶋茂雄の3、イチローの51は、プロ野球ファンでない人でも知っているはずだ。1桁の背番号は野手のレギュラークラス、10番台の背番号は投手のレギュラークラスといった暗黙の基準もある。  それだけに、背番号に大きなメッセージを込めて使用する球団もある。その代表が中日である。  落合GMは、背番号に意味を持たせて、選手の意識改革を促している。  たとえ......続きを読む»

春季キャンプのあり方を考える

 仁志敏久が日本プロ野球の春季キャンプのあり方に疑問を投げかけて、話題になっている。  2月1日に全球団の全選手が一斉にキャンプインして約1カ月間全員で練習をするというスタイルに対してだ。  日本は、野球のルールや環境について、これまで大リーグのやり方をほとんど踏襲してここまでやってきているが、春季キャンプのやり方については日本流を貫いている。  集団主義の国と言われるだけに、2月1日からは球団の......続きを読む»

野球殿堂エキスパート表彰0人には改善が必要だ

 2015年の野球殿堂は、エキスパート表彰0人という寂しすぎる結果となった。  そうそうたるメンバーが候補なので、2、3人の選出を期待していたのだが、誰も選ばれないというのは、まさに想定外である。  殿堂入りがこんなに難関になってしまっているのは、表彰されるには有効投票数の75%以上が必要、という厳しすぎる選出基準のためだ。人気投票の傾向もあるだけに、パリーグで活躍した選手や弱小球団に所属した選手......続きを読む»

ケンカ投法の是非

 久しぶりに「ケンカ投法」という言葉を聞いた。春季キャンプで斉藤佑樹が内角を厳しく攻める投球を披露したからだ。  ケンカ投法は、名球会入りしている東尾修の専売特許であり、東尾は、通算165死球を与え、ダントツで歴代1位である。  シュートを決め球にしていただけに、右打者の内角を狙って、大打者にも臆せずに攻めまくった。次に外角へ投げるための伏線でもあったのだが、あまりにも死球が多かった。  そのせい......続きを読む»

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