プロ野球の魅力を語る

月別アーカイブ :2014年09月

ウエスタンリーグから見える中日の苦悩

2011年 65勝33敗10分 1位 2012年 44勝54敗9分 5位(最下位) 2013年 37勝61敗9分 5位(最下位)  2014年 34勝63敗5分 5位(最下位)2014/9/26現在 これが何の成績か。中日ファンであれば、すぐに察しが付くだろう。 ウエスタンリーグの中日の成績である。 2011年は、1軍が落合博満監督の下、セリーグ優勝を飾っているうえに、2軍でも井上一樹監督の下、ウ......続きを読む»

パリーグでシーズンMVPに選出されてほしい選手

先日は、セリーグのシーズンMVPが決め手なしという趣旨で書いたが、パリーグも、意外と混戦になる可能性を秘めている。 まずは、優勝争いをしているソフトバンクとオリックスのどちらがリーグ優勝を果たすかによって大きく変わってくる。 MVPは、最優秀選手という位置づけではあるものの、優勝チームから選ぶというのが一般的な考え方になっている。優勝しなければ、どれだけいい成績を残しても意味がない、という意見が......続きを読む»

セリーグのシーズンMVPに選出したい選手

今年のペナントレースも佳境になってきたが、シーズンMVPが誰になるかが予測がきない。 タイトル獲得かそれに近い活躍をしているのは、防御率トップ争いをする菅野智之とホールドポイントのトップ争いをする山口鉄也である。 しかし、2人とも突出した成績とは言い難いのが実情である。菅野は、故障によって正念場となる夏を1軍で過ごせなかったし、山口は、昨年よりも調子を落としている。 打者を見ても、まずまずの成績......続きを読む»

潮崎哲也の現役成績には再評価が必要

西武は、来季から潮崎哲也を監督に据えるそうだ。 まだ45歳ということにも驚いたが、それは、山本昌が49歳で先発しているため、私の感覚が麻痺してしまっているのだろう。 1990年代の西武は強かった。その強さを支えていた1人が潮崎だった。 1990年代前半で最高のリリーフ投手は誰か、と尋ねられれば、まず潮崎哲也を挙げる。 なのに、通算成績は、82勝55セーブといずれも100に届いていない。なぜかと問わ......続きを読む»

見習うべき山本昌投手の試合を作れる粘り強さ

野球の試合は、ほぼ先発投手で決まる。 そんな言葉を思い浮かべた試合だった。 山本昌投手が阪神戦に先発登板して最年長勝利を記録したからだ。 山本昌投手のプロ野球選手生活は長い。 デビューした1984年は、ちょうど私がプロ野球を見るようになった年なので、私のイメージはプロ野球=山本昌投手と言っても過言ではない。 とは言っても山本昌投手は、下積み時代が長いので私が山本昌投手を知ったのは、1988年の後半......続きを読む»

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