プロ野球の魅力を語る

チャレンジ権

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 大リーグが2014年から始めたチャレンジ権。
 それをヤンキースのジラルディ監督が4月4日のブルージェイズ戦でイチローの打球で行使したため、日本で話題になりつつある。

 この日は、田中将大のメジャー初先発の日であり、注目度の高い試合だっただけに、チャレンジ権の効果も絶大である。
 実際にイチローの二塁への打球は、一旦一塁でアウトになったものの、チャレンジ権でのビデオ判定によってセーフに覆り、逆転につながるという価値の高いものとなった。

 これまで大リーグのルールを日本のプロ野球にもすぐ取り入れてきた実績があるだけに、来年以降、このチャレンジ権の導入が検討されることになるだろう。

 個人的にはチャレンジ権の日本プロ野球への導入には賛成である。
 これまでも試合の重要な局面で誤審としか思えない判定があって、試合が味気なくなることが多かった。
 
 大リーグのチャレンジ権は、1試合に2回までで1回目に失敗したら2回目の権利を失うという。まだ始まったばかりの制度で、未熟な印象はぬぐえないが、これが1試合に3回程度の権利を与え、失敗しても3回までは行使できるようにしておけば、誤審はほぼなくなって、誰もが納得できる試合になるはずである。



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