2009年10月29日

今宮健太と菊地雄星のメジャー対決を夢見る

菊地投手に7球団、あるいは9球団の指名がはいるらしい。
たしかに菊地は素質抜群の好投手だが
個人的には、今宮健太をかなりかっている。

今宮は体格的に、171cm 69kgと小柄なために
実力以下の評価しか、得ていないような気がする。
しかしいうならこの体格でmax154km、それもまぐれで出すというのではなく、甲子園での活躍でわかるように150k台をコンスタントに
だすこともできる。
加えて、キレのいいスライダーももっている。

ドラフト2順目までには指名されるだろう。
ホークスなどがねらっているという話もある。
肩がいいのはもちろん、長打も打てる打力があり、俊足。
指名後は野手としてという感じがつよいようだ。

しかし投手としてもかなりの逸材。
できれば投手として育ててほしい。
将来、この体格の投手がメジャーの強打者を
150k台の速球と鋭い変化球で
次々三振にとるのを見てみたい。
菊地もメジャー志向がつよい。
ひょっとすると、二人の投げあいが
大リーグでいずれ見られるかもしれない。

はたして今宮健太はどの球団に指名されるのだろうか。

posted by ddr11 |00:14 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2009年10月20日

菊池雄星の決断はどうなる

菊地君の日米合わせた20球団もの面接も終了した。
メジャーの面接では、現役大リーガーの同席などの
サプライズもあり、彼に対する関心の高さを感じさせた。

ところで、ドラフトは29日にひかえている。
当然、菊地くんもその前に日米どちらかを選ばなければ
いけない。

報道からすると菊地の各球団に対する対応は、これが
高校生かというくらいしっかりしている。
人物的にも確かなようだ。

しかし、菊地に限らず、有望選手の進路は
本人の一存では決められないケースが
多いように聞く。
これまで、世話になってきた野球関係者、
両親を含めた親族。
社会人や大学の選手でも頭を悩ますようで
まして、菊地くんは高校生。

前の記事でも書いたが、30分の面接で
進路決定とはいかないだろう。
現実的には、ある程度の進路は決まっているはずで
それがどこか、いずれこれから現れてくるのだるう。
個人的には、メジャーへいきそうな気がするが。

好青年、菊地君が大成するところに
選ばれてほしいと思う。

posted by ddr11 |22:51 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年10月16日

菊池雄星投手はどこへいくのか

今日から、菊池への交渉がはじまった。
今日は西武、オリックス、阪神、巨人の四球団のみ。
明日は、残りの日本8球団で、19日、20日がメジャー8球団。

しかし、今日の交渉で、不思議だったのは
巨人の担当スカウトの発言。

「評価している選手には挨拶はする。長野は
一位指名することは伝えた。」
普通に考えて変ですよね。メジャーにいかなくても
一位指名が重複することはわかりきっていて、二位では
取れないことは、わかっている投手。
なにか秘密の抜け道を用意しているのか・・・
そういうことをよくする球団ではある。

さて、日本の球団の交渉が終われば
いよいよ、メジャー。
ただ、交渉の場では、契約金などの条件提示は
できないという。
それでは、菊池君もなんで判断するのかな。

こうしてみると、かなり裏で工作が進んでいるのかもしれない。
30分の面談で、行方がきまるとも思えない。
はたして菊池は、どこへ行くのか。


それと、有望野球選手が出てくるたびにこんなことをするのも
ちょっと、それもどうかと思う。
NPBも、もうすこしメジャーに対して強い態度にでて、こういうケースの場合どうするのかということを決めなければいけないと思う。


posted by ddr11 |22:44 | コメント(29) | トラックバック(0)
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2009年10月11日

野村監督の去就その2

野村監督の楽天球団からの退任が決まったらしい。
試合まえ、球団代表から、来期の監督契約を結ばないことを
告げられたようだ。

試合後、オーナー兼球団社長と会談の話もあったらしいが
野村氏自身が、CSへ向けての今の時期にタイミングが悪すぎると
不快感を示したらしい。

個人的には、これでよかったと思う。
あれだけ、選手としても、監督としても素晴らしい実績を残し
ある意味、泥かぶりの状態で楽天監督に就任。
四年かかって楽天を2位にまで押し上げる
ところまで、もってきた。

契約は今年で終わりだったが、二軍に近いチームから育て上げ
終盤の力強い追い上げで、ここまできた。

野村氏自身、球団の扱いについて無念の思いがあるとおもう。
今年一年の契約であるとはいえ、楽天球団を一人前にした、功労者ともいっていい野村氏に対して、これみよがしの監督候補を
メディアを通してあげては、チームの成績が上がってくると、今度は
それもうやむや状態にする。
野村氏しても、腹が立つのも無理はない。


野村氏がオーナーとの会談をけったことで
事実上、完全に退任はきまったと思う。
輝かしい経歴をもち、まだ今からも日本プロ野球に貢献して
もらわなければならない野村氏にとって
プライドを守ったこの退任劇は、氏にとってもプロ野球に
とってもよかったと思う。

球団に対する悔しさは押し殺して
あとはCSへ向けて全力をつくし、頂点を目指してもらいたい。

しかし、今日の球団のファンに対するやりかたには
呆れた。
いままでの、いきさつから
野村氏をしゃべらせないようにするのは、仕方ないとしても
寒いなか、あれだけ残ってくれたファンに
ただ選手を並ばせただけで、さっさとひっこめるとは
いかがなものか。
フェンスぞいのファンとの交流、サインボールの
投げ込みぐらいしてもよかったのではないか。
いったいこの球団は何を考えているのかと思った。

それはそれとして、野球の歩く百科事典、野村氏も、ふっきれた気持ちで選手と共に精一杯戦うとおもう。
精一杯たたかい、次の人生に備えていただきたい。


posted by ddr11 |23:04 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2009年10月11日

野村監督の去就

今シーズンで勇退だったはずの野村監督が
あれよあれよという間に、楽天を2位までひきあげ
フロントもこんなはずでは・・・というのだろうか
マスコミを通じて、次々、監督候補をあげては
戦いの様子を見ながら、なんとなく
後退してしまうという繰り返し。

結局、今日の今期最終戦後に野村監督と話し合い
明日、記者会見を開いて球団としての考えを発表するという。

野村氏は、ご存知のように、選手としても、監督としても大記録を持つ
プロ野球の宝のような人。
こういう扱いはいかがなものかと思う。

今期最終戦では他球団同様、セレモニーがあり
監督挨拶は当然あるだろうから
はたして野村氏の口から
どのような言葉が発せられるのだろうか。
仙台では野村支持者がかなりの多数のようだ。
ファン無視ではプロ野球はなりたたない。

楽天の成績があがるにつれ
迷走してきたこの問題は
いかなる結末になるのだろうか。
野村なのか、それとも誰かなのか。
それともまだズルズルひっぱるのか・・・
CSを前にいかなる展開になるのだろう。

posted by ddr11 |00:49 | コメント(29) | トラックバック(1)
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2009年10月02日

田口壮オリックス復帰も

半信半疑の面もあったが、どうやら本気で
オリックスは田口獲得に動いているようだ。

個人的には岡田新監督とどうなのかなと心配していたが
渡米前から親交があるらしく、岡田氏自身が獲得に
乗り気のようだ。
それなら田口復帰はオリックスにとって、いろんな意味で
かなりのプラスになると思う。

前の投稿でも書いたが、日米でのいろいろな経験と頑張りは
かなりのもの。
野球英語はかなりのレベルと思うので、へたな通訳より、その部分でも
使えるだろう。
田口本人はかなり控えめな性格のように見受けられるので
岡田氏ともうまくいくかもしれない。
現役としても、まだまだ使える。
今日もヒットを打っている。(中止になったが・・・)

岡田新監督は3年契約。
その後の幹部としての含みもあると思う。
ぜひ、田口はオリックスに復帰して、オリックスのみならず
日本野球界全体に、その経験を伝えてほしいとおもう。


それから
メジャー、ファームを通じて、かなりの選手を見ているわけで
日本向きの外人選手を、推薦してくれるかもしれない。
期待しています。

posted by ddr11 |13:50 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2009年10月01日

菊池雄星とメジャー

20年に一度の逸材といわれる菊池雄星投手をめぐって
日米あわせて20とも23ともいう球団が菊池詣でをするようだ。
学校の行事の合間を縫って、それぞれの球団と面談?
面接?をするらしいが、こういうことはいまだかってなかったように思う。
たしかに菊池は素質面からいって一級品だが。

去年、あのような形で田沢純一投手がレッドソックス入りした。
契約総額は3億ちょっとらしいが、菊池のそれは5から6億にはねあがるらしい。
もっとも田沢にも6億前後提示した球団もあったらしいが。
はたしてここにきて、ここまでアメリカが乗り出す意味はなんなのか。

ここからは個人的な推測になるが
ズバリ、やはり金だろう。
松坂の時には、ポスティングのために、移籍金、契約金あわせて
120億前後の金がうごいたらしい。
人気のダルビッシュはポスティングの場合、150億にもなるという話もある。
いくら金があるメジャーといっても
この世界的不景気のなか、それだけの金はよほどでないと
だせないだろう。

しかし青田買いなら・・・
田沢や菊池を3~6億でとっても、仮に10人とっても40~50億ですむ。
怪我のリスクをかんがえても、何人かは戦力になる。
妄想に近いかもしれないが
どうもメジャーは日本人選手の獲得にいろんな手管をつかう
ことにしたように思う。

NPBもメジャーのするがまま、こんなはずじゃ・・・ではなく、メジャーの戦略を研究して、より強いNPBになるにはどうすればいいか真剣に対策を練ってほしいとおもう。

posted by ddr11 |23:46 | コメント(2) | トラックバック(0)
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