2009年03月29日
一位 オリックス
なんといってもカブレラ、ローズ、フェルナンデス、ラロッカとそろえた
この外人カルテットはすごい。
そして見逃せないのは、彼らのうち一人二人だめでも
かわりの後藤、北川ら日本人選手もかなり
分厚くなっている。
この強力打線のうしろだてもあり
小松、近藤らの10勝級カルテットも少々の
失点で神経質にならずに投球できるだろう。
外人監督が思わぬ退団のあと
チームをまとめあげた大石監督の手腕にも期待。
優勝の一番手にあげた。
二位 西武
特に戦力的には変わっていないが
強力打線は健在。
投手陣も特に変化はないが
全体的にかなりの戦力をもっている。
若いが実力派の渡辺監督のもと
オリックスと首位争いの予感。
三位 ソフトバンク
去年の最下位はたまたまと思う。
投手陣、打撃陣ともに普通に戦えばAクラスの
実力をもっており、故障者が続出しなければ
かなり戦えるとおもう。
ただ、城島のメジャー移籍のあと
固定できていない捕手に一抹の不安。
4位 ロッテ
ここもソフトバンク同様、投打ともに普通に戦えばAクラスを狙える
戦力をもっているように思う。
ただ、バレンタイン監督の今シーズンかぎりの退団もきまっており
チームとしてまとまって戦えるかがカギ。
5位 日ハム
大エース ダルビッシュがいるが
マイケルをだしてしまい、抑えはの武田久がどのくらい
その穴を埋められるか。
そしてそのかわりに入った二岡の活躍度合いは。
まとまったチームではあるので
勢いにのればAクラスもありうる。
6位 楽天
六位にもってきたが、かなり実力をつけてきた。
かってのような、お荷物球団ではない。
岩隈、田中と全日本クラスの二本柱がおり
ラズナーらの活躍があれば
打線も球団結成時にくらべれば充実しているので
Aクラスも充分にありえる。
順位予想なので便宜上一位~六位をつけたが
セリーグとちがい、6球団ともそう戦力的にかけ離れてはいない。
Bクラスにしたロッテ、日ハム、楽天も戦い方いかんでは
充分、Aクラスもありうる。
実際、優勝の大本命は不在といっていいとも思う。
6球団のダンゴで終盤までいくかもしれない。
CSもあり全ての球団に日本シリーズへの挑戦権があると
いってもいいかもしれない。
実力伯仲のパリーグ。
熱い戦いが楽しみだ。
posted by ddr11 |21:58 |
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2009年03月29日
一位 巨人
岩隈、ダルのような大エースはいないが、まずまずの投手なら
先発、中継ぎ、抑えとかなり、そろっている。
打線はスンヨブの復活がありそうで、去年より
さらに強力になっているかもしれない。
世界一になった原監督の采配が見もの。
戦力の分厚さで優勝の本命。
二位 中日
WBCに選手を出さなかったことで、普段の調整ができたとおもう。
特段の新戦力もないかわり、特に戦力が落ちているわけでもない。
川上クラスの10勝級投手がでてくれば
落合監督の采配と若手の活躍しだいで巨人を脅かす存在。
三位 広島
新球場もでき、去年からの勢いもあるように
思う。ルイスが去年のような活躍をし、マエケンらの伸びがあれば
ひょっとすると優勝の目もあるかもしれない。
四位 ヤクルト
高田監督のもと、着実に力をつけているように思う。
外人打者がオープン戦のような働きをして
先発投手陣の活躍があれば、上位もありうる。由規に期待。
五位 阪神
やはりというか、ここに来て外様だよりの
かっての巨人型補強のつらさがでてきたようだ。
アラフォーはよくやったと思う。
しかし、生え抜き若手が育っていないのも事実。
素質のある若手はいると思うので
この一年は育てる野球をして欲しいと思う。
六位 横浜
いかんせん、投手が・・・・・
先発も、三浦がたより。
そのうえ、村田の故障離脱もあり
去年よりもさらに戦力が落ちている気もする。
ペナントレースは巨人中心に展開するだろうが
CSがある。
ヤクルトまでは日本シリーズ進出の
力があると思う。
posted by ddr11 |20:04 |
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2009年03月26日
本当に素晴らしいWBC日本チームの二連覇だった。
また、来年も見てみたい。
しかし、次は4年後。
24ヶ国の参加という話もでているようなので
大会がなくなることはないだろう。
4年間は見ることができないので
お遊びで日本チームがどうなっているか
夢想してみた。
投手
先発 松坂 ダルビッシュ 岩隈
ロングリリーフ 涌井 杉内 斎藤(早稲田)
中継ぎ セットアップ 小松 岸 山口 馬原 藤川 誰か?(マー君のような若手投手がでてくると思う 由規(ヤクルト)or唐川(ロッテ)か??)
抑え 田中(マー君)
先発3人は、松坂、岩隈は投手として経験をふくめてピークに
さしかかるころ。ダルは絶好調の時期ではないか。
田中はひょっとすると先発3人のなかに割り込んで
いるかも知れない。
4年後は松坂以外に、メジャーリーガーになった選手がかなりいるかも。
以上13名
打者
捕手 城島 細川 石原もしくは大野(日ハム)
内野手 中島 片岡 村田 川崎 栗原 西岡(ロッテ) 坂本(巨人)
中田(日ハム)
外野手 イチロー 青木 内川 赤松(広島)もしくは平田(中日)
以上15名
イチローはピークをすぎているかも知れないが、打撃コーチ補佐を
兼任でチームの精神的柱として参加してほしい。
あと、中田、平田は個人的願望。その潜在能力を開花させてほしい。
西岡は今回の無念を晴らしてほしい。
赤松に関しては不思議と思われるかも
しれないが今後かなりのびそうな気がする。
野手もメジャーリーガーになった選手がいるかも。
オーダー
遊 川崎
二 西岡
中 青木
三 中島
左 内川
DH 村田
一 栗原
捕 城島
右 平田
なにぶん4年後のこと。
大会を含めて、どうなっているか
わかりませんが、
個人的に夢想してみました。
posted by ddr11 |19:16 |
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2009年03月25日
大変だったろうと思う。
辛かっただろうと思う。
しかし、それを乗り越えてダルビッシュに
クローザーとしての心構えを伝授し
ダルも感謝しているように、結果、日本を勝利に
導いた。
日本首脳陣も、いたしかたのない選択だったように思う。
前の大会でも、今より球威があったのに、米国に打たれている。
北京五輪でも、もうひとつだった。
最後の戦いでは、ダルの球威と低めの多彩な変化球に
かけるのもしかたのなかったこととは、思う。
しかし、藤川の人物はたいしたもののと思う。
悔しい気持ちを押し殺し、日本のために
自身のクローザーとしての調整、心構えを
ダルに伝授していった。
藤川こそ、真の侍だったかもしれない。
日本代表が、世界一に輝いたあと、
次の代表は辞退したいという発言があったようだ。
今の心境では、無理もない。
個人的には、酷なようだが、はっきりいって国際大会では
今の球威、ピッチングスタイルでは、世界相手には
すこし無理のような気もする。
藤川が再度、国際大会で輝くためには
今の高めの伸びるストレートに、さらに磨きをかけ、
むしろ、それを捨て球にして、
今大会でも、各国投手の投球で、いかにすれば打ち取れるか
わかったように、低めでの伸びるストレート
低めで落ちる鋭い変化球をマスターしてほしいと思う。
次の国際大会までにはまだまだ時間がある。
侍、藤川に期待する。
話は少しかわるが、原監督
今度の処遇で
藤川に火をつけてしまったように思う。
国際大会ではいまいちだか
国内では一級品。
藤川の巨人戦での投球が見ものである。
posted by ddr11 |20:59 |
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2009年03月24日
日本代表、連続世界一おめでとう!
しかし、突然、クローザーになった、ダルビッシュ大変だったと思う。
苦しんだが、よく投げた。
藤川に助言を求め、藤川もこころよく、準備の仕方を
教えたようだ。ダルも藤川の教えなくては、今日の結果はなかったと思う。
藤川、ほんとにいい男。
でも、心中、メラメラと燃えるものはあるだろう。
だがしかし、藤川自身、世界の野球を見て
自分がこのままで、いいとは思わなかったはず。
伸びるストレートにさらに磨きをかけ、
縦に鋭く落ちる変化球を身に付けてほしい。
ダルビッシュは抑えという新しい適正も身に付けた。
ますますいい投手になっていくだろう。
ダルビッシュ、藤川、ますます大きくなって
日本の先発と抑えの大黒柱になってくれ!
posted by ddr11 |15:14 |
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2009年03月23日
矢野がまだ、スローイングが完全にできる状態になっていないようだ。
浅井が、外野手から捕手兼任になったようだし。
あと、狩野、岡崎、小宮山、橋本・・・・・
この時期になると、他球団からの補強もなかなかだろう。
出来たとしても、かなりの出血をともなうだろう。
ウルトラCだが、メジャーから、イバンロドリゲスの獲得も
あるかと思ったが。
矢野より若い。WBCの活躍からまだまだつかえたろう。
どうやら一億円台でアストロズと契約を結んだようだ。
三浦らに使おうとした資金を使えば、2,3億で契約
できたと思う。
阪神タイガースのイバンロドリゲスを見たかったのだが。
さて、阪神、矢野が完全復調すればよいが、
そうでない場合、野球の要、正捕手は誰になるのだろうか。
posted by ddr11 |23:01 |
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2009年03月23日
とうとう日本は決勝戦までたどりついた、そして韓国も。
なんと5回目の対戦となる。
お互い、かなり相手の手の内をわかっているはず。
韓国はポンシュングンだろうが、今度で3度目の対戦。
ここまで、日本はこの投手にいいところなく、やられている。
日本の韓国戦での戦いぶりから、はやい回での攻撃で
いかに、ポンを崩せるかだろう。
一番、イチローがカギになると思う。
ある程度、ギャンブル的になると思うが
その後は右を並べたらどうか。
右 イチロー
二 片岡
遊 中島
捕 城島
一 内川
DH 栗原
中 青木
左 稲葉
三 川崎
右を並べたからといってポンを打てるとは限らないが
今までの打線ではポンを打てていない。
早い回にポンを崩さないと、ずるずるいってしまう可能性もある。
原監督、どのような打線でポンを攻略するのだろうか。
posted by ddr11 |20:00 |
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2009年03月23日
日米決戦まで、もう7時間をきった。
イチロー、青木らを中心とした野手陣も打撃、守備とも
全力をつくすだろう。
しかし、オズワルトはかなりの好投手。
あまり点は取れないかもしれない。
試合は、ちょっとした相手のスキをつき、守りぬいて勝つ形になるかも
しれない。
アメリカはけっこう松坂をうっている打者もいる。
油断はできない。
城島の、こんなのありかというリードが必要だろう。
松坂のあとを投げるダルビッシュ。
持っている球は一級品ばかり。
やはり、城島のリードにかかっていると思う。
城島、アメリカの裏をかくリードで日本を勝利に導いてくれ!
posted by ddr11 |01:28 |
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2009年03月22日
明日の米国戦、とにかく勝たないことには
世界一はない。個人的に、ここがポイントではと
思うことを書いてみる。
① イチローvsオズワルト
オズワルトは好投手だが、イチローは7打数4安打と
カモにしている。メジャーでもイチローの方がかなり
格上だろう。
イチローはビッグマウスもあるけれど、実際は生真面目すぎるその性格から日本を背負って、気負いすぎた面もあったと思う。
明日の米国戦、普段戦い慣れたメジャー相手。
リラックスして戦えば、イチローの一打席目、
クリーンヒットは充分ありえる。
そうなると韓国戦の第一戦のような展開もあるかも。
② 松坂vsオズワルト
どっちもいい投手。
しかし、大勝負では経験がものを言うのでは。
甲子園以来、この戦いという、戦いに勝ってきた松坂。
精神的な経験で松坂に分があるか。
③ 守備
今大会、守備のミスで明暗を分けるケースが多い。
米国戦、攻撃も、もちろん大事だが、日本チームは
まず守備のいい選手でかためて
投手力で勝つ野球をやってほしい。
とにかく、日本代表、米国をやぶり、韓国をやぶって
世界一になれ!
posted by ddr11 |19:11 |
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2009年03月22日
韓国、ベネズエラに大勝して決勝進出。
明日の米国戦、日本が勝てば、決勝は、また韓国との戦い。
今大会5回目の戦いとなる。
どうなんだろう。
あまりにも、対戦が多すぎる。
次回の大会では、一次ラウンドで一位、二位が決まったら
一次ラウンドでの各グループの一位、二位は
二次ラウンドでは、あたらないらいように
別グループに分けるように
した方がいいように思う。
もっとも、米国自体のWBCの盛り上がりのなさでは
次回大会そのものが、どうなるかわからないけれど。
posted by ddr11 |17:33 |
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