2009年02月28日
今日の西武戦を含めて、現時点で3人とも、いまひとつのようだ。
かなり3人とも気負っているようで、普通にやれば、こういう結果にならないとは思うが。
皆、一流の投手なので本番には再修正はしてくると思う。
WBC本番のローテーションは、個人的に第一戦は、必勝でいかなければいけないので、安定していた岩隈かと思っていた。
しかし、今日、大崎に本塁打をうたれたことで変わってきたかとも思う。
3人とも調子がイマイチなので、中国戦は松坂、2戦は岩隈で
3戦はダルビッシュという感じになるのか。
2戦、杉内ということもあるかもしれない。
皆さん、WBCアジアラウンドは、どんなローテーションになると思いますか。
posted by ddr11 |20:53 |
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2009年02月27日
前回のWBCチームだが、王さんの人格と各国の選手も認めるその野球経歴のすごさ、
それに尊敬の念をもった、技術、体力ともピークにあったかもしれない
イチローの身体であらわすプロの凄み。それに着目した王さんが
イチローを中心としたチーム構想をつくり、結果チーム一丸となり
優勝というこれ以上ないを生んだように思う。
しかし、実際は運であったように思う。
メキシコがアメリカにあのスコアで勝たなければその先はなかった。
そこまでいくについてもかなりツキはあったように思う。
その運は誰がもっているのか。
原監督なのか、イチローなのか、他の選手なのか。
アメリカ、ドミニカ、キューバ、プエルトリコ、韓国、カナダ、メキシコ
・・・・・。凄いチームだ。
選手も原監督も全力はつくすだろう。
しかし、これだけの力を持った各国が国の名誉を掛けて戦う。
参加を決めた選手は、故障という危険を冒して参加した
ハートの熱い選手ばかり。
今、思うが、WBCは世界ブロ野球の甲子園のようなものだと思う。
プロ野球選手がお金ではなく、国の名誉と自分の誇りのために
戦う。
極限の戦いの中で強運を引っ張り込むのは誰なのか。
それはそれとして前回の戦いと比較して現実面として
個人的な不安要素としてなるものをあげてみた。
あまり書かれることはないが、抑え大塚の存在。
前回の陰のもMVPいえると思う。
ずばぬけた身体能力と実力でチームをひっぱったあの時イチローのような選手。
地味だが、先発を引き継いだ専門の中継ぎのがんばり。
いまさらながら未練だが、稼頭男、西岡、岡島、斎藤はチームに入って欲しかったと思う。
凄い戦いを各国が繰り広げることになると思うが
そのような戦いの中では、やはり、大強運をもった
誰かが現れるかもしれない。
厳しい戦いの中、誰がでてくるのだろうか。
個人的には、9番でも黙々とやっている岩村にでてきてほしいが。
posted by ddr11 |20:41 |
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