2008年08月17日

衝撃ボルト 文句なしの圧勝


運動会の花といえば100m走とリレーだろう。
小・中学校のちいさな町の一つひとつの学校単位でも盛り上がるこの競技で、世界中の多くの人々たちが注目するオリンピック。全世界の超人たちが集結し、まさに世界一の大運動会と言ってもいい。



そんな世界の運動会、北京オリンピックの陸上第2日目で早くも“大会の花”、男子100mのファイナルが行われた。女子の予選も始まり56年ぶりの100m代表、日本女子期待の星・福島千里は一次予選敗退と残念な結果となってしまったが、彼女はまだまだこれからの選手。この経験を活かして日本の歴史に残る選手に飛躍することを願っている。






そして…


ウサイン・ボルトの走りはまさに衝撃的だった。
オリンピックという4年に一回の大舞台であのパフォーマンス。
スタート前から余裕の勝負を終えたレース後も変わらないリラックスっぷり。
ボルトはこの100mの決勝レース一本でカール・ルイス、マイケル・ジョンソンら偉大なアスリート達と肩を並べる存在になった、と言っても過言ではない。それくらいのインパクトと“凄さが”あった。ボルトの専門は200m、マイケル・ジョンソンの世界記録に挑戦するのか、100mに絞るのか、それとも…
いずれにせよ今後、4日後にやっと22歳になる若者、我われと同じ人類の(はず)ウサイン・ボルトから目を離してはならない。



今回の北京では200mにエントリーはしていないので、ボルトが見られるのは4×400mリレーだけとなるか…。
しかし、100m決勝でのジャマイカ勢の走りを見せられると、リレーでも世界新記録樹立を期待してしまう。短距離王国アメリカの意地も見せて欲しいし、塚原、末続、高平と役者が揃い、そして最後のオリンピックとなるであろう朝原の集大成となる日本チームにも要注目だ。



がんばれ日本!




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posted by ララ |01:29 | other topicks | コメント(0) | トラックバック(1)
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2007年12月21日

スポーツの中の美術品

美しい。

なにがって? 

それはごくまれにでるスポーツ選手のシルエット。
スポーツを長い間見ていると悲しいかな、
大体の予測がつくようになってしまう。
それでもスポーツを見続けるのには訳がある。

自分と同じ日本人が、大きな舞台で何かを成し遂げたとき、
歴史あるセレモニーの列に加わりその名を刻んだとき、
そのようなシーンに出会うと鳥肌が立ち、時には涙がこぼれる。

また単なるワンプレーが自分に感動を呼び起こす。
とにかく美しいと感じるのだ。

例えば、かの有名なマイケル・ジョーダン、
普段の試合でもずば抜けた能力を持つ超スーパースターだが、
彼にも波があるのは当然なこと。
悪いときにも平均以上のプレーを見せてくれる。
絶好調時ともなると、彼から試合中に一瞬たりとも目を離してはダメ。
なぜなら見逃すと後悔するからだ。

ジョーダンのドリブル、パス、シュート、ディフェンス、集中力など
バスケットボールに必要な要素の全てが、まるで美術品、
一試合観戦し終えればそれはもうルーブル美術館を
一日かけて回ったようなもの。
これは決して言い過ぎではなく、感動し、圧倒され、とりこにされてしまう。

他にも
ディビット・ベッカムのフリーキック、
イチローのバッティング、
タイソン・ゲイの走り、
マイケル・フェルプスの泳ぎ、
アーネスト・ホーストのコンビネーション
など鳥肌モノのシーンは結構ある。

これらの出来事はほんの一瞬に過ぎない。
だが、永遠に残る名曲や、絵画と同じだけの価値がある。

美術品はスポーツの試合の中にも見つけ出すことが可能だ!

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posted by モ リヒロ |16:57 | other topicks | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年11月20日

Qちゃん頑張って!

野口は強かった。圧勝といってもいいのではないだろうか。
日本陸連幹部の沢木専務理事も、五輪当確宣言とも取れる
「力強さと切れ味を見せ、自分の型が完成されつつある。
マイナス面はなく、故障だけが怖い」との発言をした。

世界選手権で勝利し、すでに内定している土佐、
そして今回の野口と、これで五輪の女子マラソン枠は実質残り1枠になった。
東京に出場しなかったQちゃんは来年1月の大阪国際か、
3月の名古屋国際のどちらかに出場することになる。

大阪には国内の中距離で敵なしの福士がエントリーするのでは?
と言われているし、嶋原、坂本他、たくさんのライバルもいる。

だからもし、Qちゃんが得意としている名古屋で優勝しても
大阪の結果次第では五輪に出場できないということも考えられる。

北京での高橋尚子vs土佐vs野口なんてことになったら
日本国民は誰を応援していいか分からなくなってしまう。
でもそうなればかなり面白いレースが期待できるし
五輪の金メダリストが二人という豪華な布陣の日本代表になる。

マラソンの代表3枠はやっぱり少なすぎると思う。
せめて世界戦選手権と同じく5枠あればなぁ。
でも席は3つしかないわけで、
当然3人しか出場できないのは決まっていて・・・

とにもかくにも選考レースは泣いても笑ってもあとふたつ、
3月には全て決まってしまう。

3月に、そして来年にも
再びQちゃんスマイルが見れることを祈っている。
がんばれQちゃん!!!

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posted by モ リヒロ |02:07 | other topicks | コメント(1) | トラックバック(1)
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2007年11月11日

笑顔の効果

スポーツはメンタルが大事。

スポーツ経験者なら誰もが実感すること。

そのメンタル面のなかでも“笑顔”って
ものすごいパワーを持っていると思う。

松坂大輔

宮里藍

浅田真央

大神雄子

レイ・セフォー(笑)

など、笑顔が印象的なアスリートは結構少ない。
「真剣勝負の最中には笑えない」という意見もあるが、
時として笑えるくらい(決して気を抜いているわけではない)の
余裕がないと、肩肘張って自分のことしか見えなくなってしまう。

特にチームスポーツの場合、チームメイトに与える影響は絶大だ。
ホッとして肩の力がぬけたり、
ポジティブな考えを取り戻せたり、
そもそも、好きでその競技をやっていることを思い出したり・・・

結果が出ない時、
体調が悪い時などもプラスの要素をもたらしてくれる。


今、アスリートの中でも、とりわけ魅力的な笑顔をもっている一人、
バレーボール全日本女子『木村沙織』。

オリンピック出場にむけ、崖っぷちに立たされている柳本JAPAN。
14日(水)からのキューバ、アメリカ、ブラジルとの
大事な最終ラウンド3連戦。

木村の笑顔で、奇跡を起こしてほしい!
北京五輪でも木村沙織の笑顔が見たい!!

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posted by モ リヒロ |22:33 | other topicks | コメント(0) | トラックバック(3)
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