2008年04月20日

イースト・ワイルドカード決戦は東京アパッチが大勝! いざ有明へ!!

■第1Q 22-23

試合開始からいつもの有明とは違う異様な盛り上りを見せる場内に、アパッチはハンフリー、ベーカーが確率の高いシュートで得点し、10-2のランでリードする。ダレンの鬼気迫るディフエンスも利いて、新潟のアウトサイドのシュートはことごとくリングに嫌われる。しかし新潟はスミスが好調で14得点の活躍。残り3分40秒で同点に追いつかれてしまう。ハンフリーのダンクが飛び出せば新潟は落ち着いてミドルシュートを決め、一身一体の攻防になる。


■第2Q 45-41(23-18)

このQに入っても接戦は続くが、中盤になるとCoheyが効果的な3Pやフェーダウェイシュートなどでゴールを重ね、アパッチが40-31と最大9点のリードに成功。一気に東京ペースになるかと思われたが、新潟はベテランの長谷川を投入するとゲームをコントロールし食い下がる。アパッチはCoheyがさすがの活躍!ブザービーターでも3Pを決め、4点リードで後半へ。


■第3Q 73-53(28-12)

立ち上がりからアパッチがバランスのいい攻撃で一気に突き放す。新潟のミスからハンフリーがダンクを決めると会場は今日一番の歓声が沸き起こる。ニックがインサイドに立ちふさがり、仲摩の積極的なドライブなどで残り5分を切った時点でアパッチが20点もの大量リードをする。その後も新潟はシュートが入らず、アパッチ大量リードのまま最終Qに突入する。


■第4Q 103-88(30-35)

追いつきたい新潟は早い攻撃を展開する。アパッチはこれに応じ、このQは点の取り合いになる。新潟はウェブ、スミス、プレストンなどが得点していくが、アパッチはCoheyの個人技が炸裂!トリッキーなチェンジオブペースから一人で持ち込みレイアップを決める。ブラウンの活躍、城宝の3Pも決まるなど点差を保ったまま逃げ切った。


bjリーグ初の代々木第二体育館での開催となったイースタンカンファレンス・ワイルドカードゲームは、会場が一体となり素晴らしいゲームとなった。新潟ブースターも大挙、代々木に足を運び新潟を後押ししたが、あと一歩及ばず。これで東京アパッチがプレーオフ出場を決定した。


■東京アパッチ ジョー・ブライアントHC

今日は選手全員が情熱を持ってプレイしてくれた。スカウティングレポートが利いて、選手がそれをきちんと実行する事ができた。5月3日、4日を楽しみにしているよ。次に対戦する仙台は、今日のゲームで東京が15点差をつけて勝ったので、ドキドキしているのではないか?

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posted by ララ |21:42 | 東京アパッチ | コメント(2) | トラックバック(1)
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2008年03月24日

ホーム有明で新潟に連勝し、アパッチ怒涛の7連勝!!

■第1Q 22-18

立ち上がり新潟のミドルシュートが好調で
4-14と10点のリードを許してしまう。
残り5分に仲摩が連続ミドルシュートで得点すると、
そこから一転してアパッチペースに。
ハンフリーがスティールからダンクを決めるなど
残り1分ニックのバスケットカウントで逆転に成功する。
途中投入の城宝の3Pも決まりアパッチが4点リードして第2Qへ。


■第2Q 38-38(16-20)

アパッチがリードを広げると、すかさず新潟はタイムアウトを取る。
すると、そこから流れが変わり新潟はスミスの3連続得点を含む
0-10のランでリードを奪う。
終盤、アパッチも粘りを見せ、ニック、ハンフリー、
最後に城宝がドライブから得意のスクープショットを決め、
38-38の同点に追いつき前半終了。


■第3Q 70-60(32-22)

両チームともにファウルがかさみフリースローが増える。
接戦が続くがニックのダンクが飛び出すと
場内が盛り上がりアパッチの流れになる。
残り5分を切ってハンフリーが連続3P、
スティールから一人で持ち込みダンクとさらにブースターを盛り上げ、
一気に点差を離して最終Qを迎える。


■第4Q 100-88(30-28)

このQにはいると新潟がプレスディフェンスを仕掛け
流れを引きよせにかかる。
ギャリソンのゴール下からのシュートなどで
76-72と4点差まで追い上げられてしまう。
しかし、その後は新潟にファウルが込みアパッチがフリースローを得る。
結局、アパッチが第3Qからのリードを保ったまま勝利した形となった。


流れが二転三転するゲームも、
第3Qにダンクなど数多くのビッグプレイを出したアパッチが
そこから流れをつかみ、そのまま勝利した。
これでアパッチは新潟に雪辱の連勝を果たし、7連勝とした。



■試合後のブライアントHCインタビュー

素晴らしい週末だったね!
特にディフェンスが良かった。
昨日、今日とスティールのスタッツを評価したい。
選手に情熱が届いたのではないだろうか。

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posted by ララ |02:20 | 東京アパッチ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年03月23日

アパッチ新潟に圧勝で6連勝!!!

■第1Q 19-18

序盤、両チーム共にいいオフェンスの形を作るが、
なかなかシュートが入らない。
新潟はスミスのゴール下やギャリソンのミドルシュートで得点を重ねる。
一方アパッチはハンフリーや牧、ニックなどがバランスよく攻撃をして
これに対抗する。


■第2Q 39-34(20-16)

新潟はスミス、アパッチはハンフリーがシュートを決め、
接戦となるがアパッチは岩佐の厳しいディフェンスから
coheyへのホットラインでcoheyが連続で3Pを決め、流れを引き寄せる。
新潟はプレストンのゴール下での活躍などで追い上げるが、
終了直前にダレンのスティールからcoheyが決め
アパッチの5点リードで前半終了。


■第3Q 65-52(26-18)

アパッチが引き離しにかかると、新潟は3Pを決めなんとか食い下がる。
しかし中盤にハンフリーがスティールから一人で持ち込み
ウインドミルダンクを決めると一気にアパッチペースになる。
続けざまにダレンのスティールからハンフリーへのアリウープが完成! 
新潟は完全にペースがくるいターンオーバーを連発する。
新潟はギャリソンが一人奮闘するがアパッチが13点差をつけ最終Qへ。


■第4Q 93-79(28-27)

東京はブラウンが攻守にわたって活躍を見せ、
リバウンドにダンクにと大暴れを見せる。
新潟は3Pを5本決めるが、第3Qまでについた点差を縮められず、
アパッチがそのまま逃げ切り6連勝を飾った。


前半はロースコアの一進一退での攻防が続いたが、
後半に入るとアパッチの高いディフェンス意識に
新潟のターンオーバーが増え、
後半は一方的なアパッチペースになった試合だった。
これでアパッチは6連勝となり、プレーオフに向けて光が見えた。



■試合後のジョー・ブライアントHCの談話

これからは一つ一つの試合が重要になってくる。
今日は本当に素晴らしいディフェンスをする事が出来た。
coheyが控えから点を取ってくれるのが今の東京の強みだ。
これは決して降格ではなく
チームのためということを分かってくれているよ。
ニックとディーンのブロックショットも利いていたね。
ダレンをスタートで使うことによって
ディフェンスのリズムが生まれているよ!

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posted by ララ |00:10 | 東京アパッチ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年03月10日

東京アパッチ cohey、城宝の活躍で連勝!!

■第1Q 22-25

沖縄はジョーンズ、ギブソン、スティーンバージと
外国人勢が活躍し得点していく。
一方のアパッチは、この日誕生日の仲摩純平、
ハンフリーの3Pなどでこれに応戦。
22-25、沖縄の3点リードで第1Q終了。


■第2Q 49-43(27-18)

第2Qに入ると一気にアパッチペースになる。
沖縄は3分間の間、得点が止まりアパッチが10-0のランを見せ、
一気に突き放しにかかる。
この日はcoheyが積極的な攻撃で観衆を魅了する。
一人で持ち込みそのままスクープショット、
ハンフリーと二人だけでオフェンスを組み立て、
そのまま3Pと立て続けに得点を重ね、このQ、15点の大活躍。
試合はテンポの速い展開になり点の取り合いになる。


■第3Q 62-67(13-24)

出だしは点の取り合いも、中盤になると沖縄のリズムになってしまう。
アパッチは4分間もの間、得点出来ず、
残り4分を切って沖縄・ジョーンズのシュートで逆転されてしまう。
城宝がファーストシュートでいきなり3Pを叩き込むも、
友利の3Pなどもあり、沖縄の5点リードで最終Qへ。


■第4Q 89-80(27-13)

逆転が続く一進一退の攻防になるが、
アパッチは城宝のシュートタッチがよく、絶好調。
効果的に2本の3Pを含むアウトサイドシュートを次々に決めてリードする。
ニックもインサイドで奮闘し、
このQ、8本ものリバウンドをもぎ取る。
沖縄はファウルゲームに出るが、
そのままアパッチが逃げ切り見事に連勝を飾った。


■試合後ジョー・ブライアントHCインタビュー

ホームの有明なので勝つことが重要だった。
今日のスタッツ(アシスト23、ターンオーバー11)には
非常に満足しているよ。
ベンチスタートの得点力があがっているのが嬉しい。
ダレンのポイントガードとしての活躍は評価している。
城宝の13分で17得点というのも大きかった。

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2008年03月09日

2月8日 東京vs.沖縄 初遭遇

■第1Q 31-28

立ち上がりから両チーム得意の攻守の切り替えの速い展開になる。
沖縄はゾーンディフェンスが機能せず、
そこをハンフリーが幾度となくドライブで崩し、
このQ、12点の活躍を見せる。
アパッチは沖縄のスティーンバージにインサイドを攻められるも、
3点リードで第2Qへ。


■第2Q  44-49(13-21)

このQに入ると逆転に逆転を重ね、一進一退の攻防となる。
両チーム共にターンオーバーを連発するが、
沖縄はウォルトンのダンクや金城の外からのシュートで加点する。
一方、アパッチは沖縄のミスから速攻を出し、
coheyからハンフリーへのホットラインで、
もの凄いアリウープが飛び出るが、
その後、オフェンスの組み立てに苦しんでしまう。
アパッチはこのQ、13点しか取ることが出来なかった


■第3Q 71-70(27-21)

沖縄の澤岻や金城の3Pなどで
一時は56-65と9点差まで点差を広げられてしまう。
しかしアパッチは
沖縄のファウルで得たフリースローやハンフリーのダンク、
coheyの3Pなどで点差を縮め、
残り10秒、岩佐のフリースローで逆転に成功する。


■第4Q 103-94(32-24)

沖縄は早い時間帯からファウルがかさみ、
アパッチが多くのフリースローを得る。
しかしアパッチもファウルが多くなり、
両チーム共にフリースローを打つ展開に。
アパッチがcoheyの10本を含む、20本中19本決めたのに対して、
沖縄は45%しか決められず、アパッチがリードを広げて勝利した。

初対決となった東京対沖縄の一戦は、
攻守の切り替えの速い点の取り合いになったが、
両チーム共にファウルが多く、
フリースローの決定率の差がそのまま点差につながった。


■試合後のブライアントHCインタビュー

自分達にとって非常に重要な試合だった。
選手にいつも言っていることは、
勝たなければいけない試合は必ず勝つこと。
そして運命は自らの手で掴み取るものだということだよ!

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posted by ララ |21:46 | 東京アパッチ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年02月03日

アパッチホームで爆勝! 富山相手に5連勝を飾る!!

■第1Q 23-16

仲摩が今季初スタメンとなったこの試合。
序盤富山は、ジョイナーを中心に攻撃を仕掛ける。

するとアパッチはファウルが増え始め、
バスケットカウントなどで得点を許す。

一方アパッチはPGをまかされた岩佐がいい動きを見せる。
また、coheyが3P、フリースローなどを確実に決め
逆転に成功して第2Qへ。



■第2Q 47-42(24-26)

東京はcoheyが引き続き好調をキープ。
狙いすまして次々にシュートを放っていく。
3本の3Pを含むFGを全て決め、このQだけで13得点の大活躍! 
アパッチの攻撃を引っ張る。

しかし富山のジョイナーに豪快なダンクを叩き込まれるなど、
インサイドを支配され同点に追いつかれてしまう。

アパッチはダレンがしつこいディフェンスを見せ、
いい所で得意のスティールに成功。
そこから再びリズムを取り戻し前半終了。



■第3Q 82-62(35-20)

第3Qに入ると、いきなりハンフリーのブロックショットが飛び出し、
富山になかなか攻撃のパターンを作らせない。

オフェンスではニックとハンフリーが積極的に攻め始める。
速攻からのハンフリーのダンクも炸裂した! 
激しいディフェンスでターンオーバーも誘発し、
みるみる点差をひろげていく。



■第4Q 111-86(29-24)

最終Qも、依然としてアパッチペースは変わらず。
仲西、城宝、デミオンなど、
ベンチスタートのメンバーも着々と得点を重ねる。

富山はターンオーバーなどミスが続き、さらにリードを広げて快勝した。


アパッチは攻撃が好調で、5人が二桁得点を記録した。
なかでもcoheyは32点の活躍を見せる大活躍で、チームを勝利に導いた。
一方、富山は最後までディフェンスが機能しなかった


■試合後のジョーの言葉

ホームの試合を全て勝とうとしているアパッチにとって、
今日の勝利は大きいよ! 
徐々に純平の体調が戻ってきているのが嬉しい。
ニックは調子が悪い時でも15リバウンドは取ってくれるから頼もしいね!


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posted by モ リヒロ |02:12 | 東京アパッチ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年01月27日

城宝大爆発!!!!

■第1Q 23-24

試合開始から福岡はターンオーバーを連発する。
逆にアパッチは外からのシュートが好調で、
ハンフリー、康平らが得点を重ねる。
ハンフリーからのナイスアシストでニックのアリウープも飛び出すが、
福岡のプライスにゴール下で強さを発揮され、逆転されてしまう。


■第2Q 37-46(14-22)

福岡の激しいプレスディフェンスに、
アパッチは得点が止まってしまう。
福岡のパーカー、ペッパーズを中心にバランスのいい攻撃を展開され、
リードを広げられる。
アパッチは城宝の3Pなどで反撃を試みるが、
9点リードされ前半を終了する。


■第3Q 60-70(23-24)

このQに入ると、福岡のペッパーズが3Pにダンクにと、
このQ、11点の大活躍。さらにリードを広げられる。
アパッチはハンフリーの連続3Pなどで喰らいつくが、
10点差の攻防が続いてしまう。


■第4Q 83-83(23-13)

序盤からハンフリーが積極的なオフェンスで連続得点し、
どんどん点差を縮めていく。残り2分を切って、
アパッチが一旦、追いつくが、福岡に再逆転を許してしまう。
残り時間6秒でアパッチがタイムアウトを取り、
最後のシュートを城宝に託すと、
苦しい体勢からこれを見事に決めO.T.へ突入する。


■O.T. 98-94(15-11)

福岡、プライスのゴール下を止められず、得点を許してしまう。
まさに、一進一退の息を飲む攻防は、
城宝が3本の3Pを決めるなどO.T.だけで11点の大活躍を見せ、
東京を勝利に導いた。


流れが二転三転する白熱した好ゲームは、
アパッチが土壇場で粘りを見せ、O.T.へ突入する。
O.T.は点の取り合いになったが、
城宝の大活躍によって劇的な勝利を飾り、ホームで連勝。
今シーズン、ホームの有明コロシアムが一番盛り上がった。

今日のゲームのMVPは間違いなく城宝だった。
ちなみにヘリコプターも高確率でシュートを決め、31点と活躍を見せた。


■試合後のジョーの言葉

本当にエキサィティングで素晴らしいゲームだった。
ブースターとしては、
すべてのゲームがこういう展開になったらいいと思うよ。
このような試合は皆、楽しめる。
感情の浮き沈みがあって、まさにスポーツそのものだね。
第4Q、最後のシュートは城宝に託した。
それがオーバータイムの活躍につながったと思うよ。
城宝を信じた自分も褒めてあげたいね(笑)!

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posted by モ リヒロ |23:56 | 東京アパッチ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年01月26日

福岡を迎え、接戦になるも最後はアパッチが勝利!!

■第1Q 16-14

立ち上がり、アパッチはオフェンスの組み立てができず、
シュートが入らない。
逆に福岡はペッパーズが好調で得点を重ねる。
しかし、中盤ペッパーズのシュートが入らなくなると、
アパッチペースに。
ハンフリーが2本の3Pを決めるなど逆転に成功する。


■第2Q 41-40(25-26)

福岡が激しいプレスディフェンスを仕掛けると、
アパッチのガード陣がボール運びに苦しんでしまう。
福岡はパーカーが中に外にと得点を重ね、
このQ、12点の大活躍。
一方、アパッチはイーが2連続3Pを叩き込む。
城宝もこのQ、8点と活躍し、点の取り合いになる。


■第3Q 65-68(24-28)

福岡は高い位置からのディフェンスを続ける。
アパッチはこれを攻略することができずに、
一気に福岡の流れになり、福岡に逆転されてしまう。
アパッチは康平のナイスパスからハンフリーがアリウープを見せ、
このQ、11得点するなど引き離されずについていく。


■第4Q 87-82(22-14)

両チーム共に、オフェンスに苦しみ、点が入らない状況になる。
その後、試合終盤まで一進一退の息を飲む展開になるが、
残り20秒を切ってハンフリー、ニックが連続してダンクを決めて勝負あり。
ニックはこのQ、14得点と、
ライジング全体と同じ得点をして、勝利に大きく貢献した。


第1Qから第4Qまで接戦が続き、
非常に面白い試合となった。
福岡はペッパーズがインサイドで強さを発揮し、
この日、32得点の活躍をみせた。
一方、アパッチはニックの21リバウンドが利いていた。


■試合後:ジョーのインタビュー

今日はファンやリーグにとって、いい試合になったと思うよ。
福岡は本当にいいチームで、プレッシャーに苦しめられてしまったね。
第4Q、ニックの活躍(4Qだけで14得点)が大きかった。
今日の試合を見て、なぜニックを新潟から連れてきたか分かっただろう?

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posted by モ リヒロ |23:03 | 東京アパッチ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年01月13日

アパッチ、ホームで連勝! ようやく光が見える!!

■第1Q 23-17

アパッチボールで始まったこのQ、
アパッチはニックが軽快なスピンムーヴを見せ、
ゴール下で得点を重ねる。

一方、富山はブラウンを中心にインサイドで攻撃を組み立てる。
残り2分を切ってヘリコプターがもの凄く高いブロックを見せ、
場内を沸かす。
一気に勢いに乗ったアパッチ、
最後は仲西のブザービーターでこのQを締めた。


■第2Q 46-31(23-14)

アパッチがゾーンディフェンスを敷くと、
富山にオフェンスの形を作ることを許さない。
アパッチは得意の速い攻撃も出はじめ、
速攻も効果的に決まるなど、じわじわリードを広げていく。

富山はファウルが増えていき、デミオン、coheyなどが得点を重ねる。
またこのQ、前日に続いて仲西がいい動きを見せる。
15点の大量リードで前半を終えた。


■第3Q 72-45(26-14)

アパッチは3Qに入っても前半からの流れを持続し、
面白いように速攻を決めていく。
富山に単発のシュートしか許さず、
逆にアパッチはヘリコプターのダンク、
城宝の4ポイントプレイなどで、さらに点差をつけていく。


■第4Q 96-69(24-24)

4Qに入ると、ようやく富山が積極的な攻撃をしかけてくる。
ジョイナーが身体能力を活かしたダンクを決めるなど、
このQ、10得点の活躍をする。
しかしアパッチは落ち着いた試合運びで
リードを保ち、そのまま試合が終了した。


この2連戦メンバーを落としてゲームに臨んだアパッチだったが、
結果的にそれが当たって、ベンチの層を厚くした結果になった。
仲西を使えるめどがたち、試合後ジョーHCは
プレイタイムを減らされた選手への発奮をうながす発言をした。

また、昨年まで2年連続得点王のヘリコプターに対し、
息子のコービーを引き合いに出して、
「コービーが20点しか取らなくても、今のレイカースは勝っている。
だから、ジョンにもそういう役割を果たしてほしい」と。

「チームが勝ったほうがおもしろいだろう?」

今度はアパッチの連勝街道が止まらないことを期待したい。

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posted by モ リヒロ |21:37 | 東京アパッチ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年01月13日

アパッチ久しぶりの勝利!!!

■第1Q  18-19

立ち上がりアパッチはシュートが入らず、
富山にインサイドを中心に得点を重ねられる。
0-7とリードされるが、アパッチは7分を切って、
ようやくニックがゴール下のシュートを決めると、
富山のファールで得たフリースローを確実に決めてリードを許さない。


■第2Q  42-30(24-11)

アパッチは激しいディフェンスから富山のターンオーバーを誘う。
城宝が連続得点し、すぐに逆転に成功する。
すると富山はオフェンスのリズムが悪くなり、得点が入らない。
流れをつかんだアパッチは、
このQから投入されたダレンのシュートタッチがよく、
得意のディフェンスとともにいい動きを見せリードを広げる。
中西も着実にプレータイムをかせぎ、
富山ゴールに確実なミドルシュートを叩き込む。
その後も速攻から得点を重ね12点リードを奪って前半を終えた。


■第3Q  63-45(21-15)

富山はジョイナーが孤軍奮闘するが、
アパッチは残り6分にヘリコプターの豪快なダンクを叩き込む。
また、仲西がミドルシュートを確実に決め、
流れはアパッチのまま進んでいく。


■第4Q 87-78 (24-33)

第4Qに入ると、富山は積極的なオフェンスを展開。
ボールの回りがよくなり外からのシュートも決まりだす。
アグバイを中心にものすごい追い上げを見せ、
残り1分30秒で3点差までつめよられるも、
富山ベンチがテクニカルファールを取られ万事休す。
アパッチが今年初めての勝利を飾った。


序盤、アパッチのリズムの悪さにつけこまれ、
富山にリードされる展開も、
すぐに追いつき、逆に点差を広げる。
一方的なアパッチペースのゲームになると思われたが、
後半、富山に追い上げられるも、最後は東京が逃げ切った。
アパッチのリーディングスコアラーは16得点の仲西だった。

試合後は久しぶりに笑顔のジョーを見ることができた。

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posted by モ リヒロ |00:13 | 東京アパッチ | コメント(0) | トラックバック(0)
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