2009年03月06日

「bjリーグ」 埼玉ブロンコスに見え始めた明るい兆候

■イーストで注目したい「埼玉ブロンコス」

チームの力関係が、はっきりしてきた今シーズンのbjリーグ。オールスターも終了し、有明コロシアムでのファイナルに向けて各チームが熱戦を繰り広げている。
イースタン・カンファレンスでは昨シーズン惜しくもファイナルで涙を飲んだ東京アパッチと、新規参入を果たした浜松・東三河フェニックスが激しく首位を争う。そんななか、今、注目チームに挙げたいのが埼玉ブロンコス。

ブロンコスは一時9連敗を喫するなど、プレイオフ進出は絶望かと思われたが、元々、レジー・ウォーレン、スティーブ・ホーンなど、個々のポテンシャルが高い選手は多いだけに、エースのウォーレン頼みのオフェンスから脱却し、チームとしてのバリエーションを増やすことができればプレイオフ進出も現実的なものになってくる。



■新戦力加入で底上げされたチーム力

戦力は徐々に整いつつあり、途中加入のアイザック・ソジャナーはリーグでの実績・経験は十分。そして、もうひとりの新戦力となるユェン・オースティン・リーは、175センチと小柄ながらその能力は高く、合流後の初試合となる対東京アパッチとのゲームでは、しつこくタイトなディフェンスで、マッチアップした青木康平をイライラさせる場面も頻繁に見られた。

また、オフェンスでは視野も広くパスのセレクションにも優れるなど、ポイントガードとして必要な要素を数多く兼ね備えている。
自身2試合目となり勝利を挙げた東京戦では、試合を完全に決めるウォーレンへのアリウープパスを通すなど、いきなりのチーム合流で一定のプレータイムを手にしている。
今シーズンからオンザコート3を取り入れたbjリーグにあって、アジア枠での登録であることもこれからチームにとって優位に働くかもしれない。

チームの顔である清水太志郎とポジションが重複するが、NBA経験もある埼玉のデービット・ベンワーHCは「彼のように確実にボールを運べ、冷静にポイントガードができる選手を手に入れられたのはラッキーだ。これからは太志郎の負担が軽減され、得点を取ることに専念できる」と、戦力としての手ごたえを十分に感じている様子だった。
上位を走る“苦手”東京アパッチを相手に、1勝1敗と5分の成績を残したのも自身となっているはずだ。



■プレイオフ 4つのイスを手にするチームは

浜松、東京はプレイオフ当確として、ブロンコスは実質、残るふたつの席を仙台89ers、新潟アルビレックスBBと争うことになる。
仙台は勝率5割をキープしているが、今シーズンなかなか波に乗れない新潟とは今のところ1ゲーム差の接戦を演じており、シーズン終盤まで激しい4位争いが続くことが予想される。
だが、先週末での東京戦で見せた、不利な展開に陥っても「諦めない戦い」を続けていけば、おのずと道は開かれるだろう。

今週末の相手はシーズン序盤からの好調を維持し、ウエスト首位をひた走る琉球ゴールデンキングス。
一戦一戦の戦いが重要となる終盤戦に向け、ひとつの勝敗が大きな意味を持ってくる。
強豪チームを相手にアウエーでの連戦に望むブロンコスにとって、現在のチーム力を測ることができる絶好の機会となった。ケガで離脱中であるホーンの復帰を前に、貴重な白星を勝ち取ることができるのか。イースタンのプレイオフ争いとともにブロンコスの戦いぶりに注目が集まる。

posted by ララ |16:27 | バスケットボール | コメント(1) | トラックバック(0)
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それでも埼玉ブロンコスは今年も…

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 埼玉ブロンコスの選手、HC、フロント、ブースターへ

 今年もブロンコスはプレイオフに手が届かないどころか、勝率5割を切って負け越しましたね。開幕5連勝で波に乗った時は今年こそは、と希望の光が見えたと思いきや、新規参入の浜松・東三河に足元をすくわれると、仙台や東京にボコられ、格下の富山にホームで連敗して、挙句の果てにはレジー・ウォーレン、アイザック・ソジャナー両選手を負傷で離脱させる始末…。
 誰に責任があるかは言わなくてもわかりますよね?ベンワーさん。ディフェンス主体のバスケでは、bjリーグでは勝ち残れないんですよ。確かに、JBLに比べたら、リーグのレベルは劣りますが、あなたが考えているほど、bjは甘くありませんよ。ハーフコートでグダグダとパスを回して、24秒バイオレーションを連発して、逆に相手の速い展開にかき回されて失点を繰り返して、気がつけば負けていた…、
私が埼玉の試合を見に行った試合内容はほぼ同じ負けパターンでした。
 なぜ、北向選手や庄司選手に外からスコアさせないんですか?なぜ清水太選手に点を取らせないんですか?開幕5連勝の源は彼らであることは疑いようのない事実です。にもかかわらず、チマチマしたパスを回す指示ばかりを出し、フィニッシュを外国人に頼るあまり、オフェンスの選択肢を狭めたのは、あなたの判断ミス、つまり戦略ミスによるものではないのでしょうか?
 もし、北向選手が東京の牧選手みたいなアシスト一辺倒ではなく、浜松・東三河のガーデナー選手のようにアシストを決め、自分も得点するスタイルのバスケをさせていたなら、後々ああいう無駄な補強をする必要はなかったのではないのでしょうか?そうですよね、GMの成田さん。
 戦況が傾きだしてから後手後手に補強をするのではなく、備えあれば憂いなしというように、ヘップバーン選手をカットしてから、いやカットする前からある程度予測して選手補強を行うべきではなかったのでしょうか?ユェン・オースティン・リーは確かになかなかの選手ではありますけど、無理してとる選手でもなかったはずです。
 コート内外でグダグダなことをやってるから、選手のフラストレーションが溜まるのも当然でしょうね。バスケだけじゃなく、野球もサッカーもバレーもハンドボールも、ゴルフ以外の球技は基本的に点を取ってナンボの競技なんですから。あなたたちの今シーズンのチームを見て、2年目の東京よりもひどいとしか言いようがありません。
 だから、不満をHCに進言しなかった選手も、不可解な采配ばかりを繰り返したHCも、無駄な戦力補強をしたフロントも、なぜ今回もダメだったのか、真剣に考えるべきだと思います。その為に、何をすべきか、分かってますよね?
 最後にブロンコスブースターにも一言申し上げたいと思います。あなたたちはこんな不甲斐ないチームを見て何とも思わないのですか?心ない野次までとはいかなくても、
ブーイングや批判とかないのですか?もし、ポニーズグリーンやブロンコスチアリーダーズや、マスク男目当てで試合を見に来ているのであれば、正直ブースターなどやめるべきです。良い試合をして勝ったのであれば褒める。ふがいない試合、プレイをしたのなら批判する、ブーイングする、節度のある野次を飛ばす、良くも悪くも選手やヘッドコーチを見つめるのが真のブースターではないのでしょうか?
 核心を突かれたら、臭いものをふたをするように、耳をふさいで逃げ回るのであれば、それはチームを愛しているとは言わないし、むしろ悪い状態を放置している傍観者に等しい。


 自分はもう埼玉ブロンコスに対して、何の期待もしません。チームにもフロントにも選手にもブースターにもすべてに対してです。今週の代々木の試合も勝たなくていいです。というよりも自分もブースターではありませんから。

 でも、チームをプレイオフに導きたい、優勝したいと思うのであれば、もっと真剣に考えてください。乱文乱筆ですみません。

posted by 自慢してもいいですか? | 2009-04-23 00:40

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