2008年07月30日
甲子園展望 第1日目
◎第1日目 ●第1試合 駒大岩見沢(北北海道) × 下関工(山口) ■駒大岩見沢(北北海道) エースは大型右腕の沼館。 直球の球威と縦のカーブを武器に安定感がある。 制球力に難がある左腕板木と2枚看板。 1番青山の出塁率がカギ。 予選決勝でホームランを放つなど長打力がある及川。 主軸の松本、捕手佐藤光もいい。 バッティングのチームだが接戦にも強い。 佐藤を中心に攻守のまとまりがある。 ■下関工(山口) 与永は粘りの投球で走者を出しても粘りのピッチングができる。 サイドスローの安本は丁寧な投球が持ち味。 この2枚看板が交互に先発をする。 打線は当たりだすと止まらない。 出塁率の高い斉藤、青木から下位打線まで切れ目がない。 斉藤、青木の1、2番コンビは俊足。 青木は守備面でもチームを支える。 中軸にも俊足が揃う。 機動力の差で下関工の勝利か。 ●第2試合 済美(愛媛) × 智弁和歌山(和歌山) ■済美(愛媛) 右の古川、左の坂田、 181cmの大型右腕2年生の宮崎で繋ぐのがパターン。 三振を取れる古川が先発を務める。 予選のチーム打率は.392で1試合当たりの得点は平均11点。 1番岡田、2番田中など左打者がカギを握る。 下位打線にも長打力がある。 岡田、田中の1、2番コンビを始め 俊足が揃い、多くの盗塁も決めている。 内、外野ともに守備は堅い。 ■智弁和歌山(和歌山) 2年生左腕の岡田が急成長。 MAX142kmの真っ直ぐを武器に三振を数多く取る。 サイドスローの林、左腕の芝田も順調。 4番の坂口は予選で4試合連続本塁打を放ったプロ注目の選手。 勝谷、芝田とのクリーンアップは強烈。 1年生の西川も長打力がある。 内野の連携はスムーズ。外野も含め守備は固い。 共に高い攻撃力を持つ好カード。 智弁和歌山打線のスケールは強大。 ●第3試合 鳥取西(鳥取) × 木更津総合(東千葉) ■鳥取西(鳥取) エースは183cmの小畑。 制球力が高くMAX142kmのストレートと 切れ味鋭いスライダーをコーナーに投げ分ける。 左の鈴木が先発を務めることもある。 左腕壱岐、サイドスローの浜田もいる。 左の大砲鈴木は広角に打ち分けるバッティングで3番に入る。 4番壱岐はチャンスに強く打点を稼ぐ。 5番小畑も勝負強い。 二遊間の原田、沢野、センターの吉多、捕手の浜田など 内、外野ともに安定した守備。 ■木更津総合(東千葉) 左腕田中はMAX136kmの真っ直ぐとコントーロールで勝負。 制球力とシンカーが武器の淡路が控える。 4番地引は予選決勝でもタイムリーを放つなど勝負強い。 1、2年生が多く、波に乗ると止まらない。 経験の差で木更津総合が有利か。
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posted by ララ |13:29 |
高校野球 |
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