2008年01月13日

アパッチ、ホームで連勝! ようやく光が見える!!

■第1Q 23-17

アパッチボールで始まったこのQ、
アパッチはニックが軽快なスピンムーヴを見せ、
ゴール下で得点を重ねる。

一方、富山はブラウンを中心にインサイドで攻撃を組み立てる。
残り2分を切ってヘリコプターがもの凄く高いブロックを見せ、
場内を沸かす。
一気に勢いに乗ったアパッチ、
最後は仲西のブザービーターでこのQを締めた。


■第2Q 46-31(23-14)

アパッチがゾーンディフェンスを敷くと、
富山にオフェンスの形を作ることを許さない。
アパッチは得意の速い攻撃も出はじめ、
速攻も効果的に決まるなど、じわじわリードを広げていく。

富山はファウルが増えていき、デミオン、coheyなどが得点を重ねる。
またこのQ、前日に続いて仲西がいい動きを見せる。
15点の大量リードで前半を終えた。


■第3Q 72-45(26-14)

アパッチは3Qに入っても前半からの流れを持続し、
面白いように速攻を決めていく。
富山に単発のシュートしか許さず、
逆にアパッチはヘリコプターのダンク、
城宝の4ポイントプレイなどで、さらに点差をつけていく。


■第4Q 96-69(24-24)

4Qに入ると、ようやく富山が積極的な攻撃をしかけてくる。
ジョイナーが身体能力を活かしたダンクを決めるなど、
このQ、10得点の活躍をする。
しかしアパッチは落ち着いた試合運びで
リードを保ち、そのまま試合が終了した。


この2連戦メンバーを落としてゲームに臨んだアパッチだったが、
結果的にそれが当たって、ベンチの層を厚くした結果になった。
仲西を使えるめどがたち、試合後ジョーHCは
プレイタイムを減らされた選手への発奮をうながす発言をした。

また、昨年まで2年連続得点王のヘリコプターに対し、
息子のコービーを引き合いに出して、
「コービーが20点しか取らなくても、今のレイカースは勝っている。
だから、ジョンにもそういう役割を果たしてほしい」と。

「チームが勝ったほうがおもしろいだろう?」

今度はアパッチの連勝街道が止まらないことを期待したい。

posted by モ リヒロ |21:37 | 東京アパッチ | コメント(0) | トラックバック(0)
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