2013年01月11日

写真と内容があってません

安藤美姫選手は現役引退しちゃうんですかね。
浅田選手同様、彼女もあの素晴らしい演技と、
そしてかわいい笑顔の持ち主だっただけに、残念ではありますが・・・。


またまたご無沙汰しております。


香川君も復帰して、さて書きましょうっと、本来なるべきでしょうけど、

年末年始は忙しく飛び回っていましたので、

・・・・とはいっても、しばらく箱根に慰安旅行してましたが・・・・、

おさぼりブロガーの称号は間違いないですね。
闘将キーンにしごかれること間違いないプレイヤーみたいですね。



さて、
サッカーの話題に行きたいのですが、


今回は、
過去の出版物の記事の中で、
同意、そして、大変説得力のある記事がありましたので、紹介したいと思います。
詳しい内容や文章が知りたい方は、
ぜひ、バックナンバーを取り寄せて、読まれてはと思います。

私の様な、マンチェスターUのにわかファンはもちろん、
昔からのユナイテッドサポーターも勉強になると思いますよ。


'NUMBER 811 9月13日号より
吉崎エイジーニョ文 「パクチソンの教訓。 マンUで成功するための3カ条」'

①チーム内での立ち位置を自覚する

②ターンオーバー制を理解し受け入れる

③負けた試合の衝撃から早く抜け出す

この3カ条です。

これだけ見ても面白いし、なるほどなと思う通なファンも多いはず。

というか、これのみの公開です。
あとは、記事を買ってください!

ここでお気づきかと思いますが、
この3つは、なんとも香川君が苦手とする状態であり、
これこそ成長するための、もしかしたら最高の条件、
そして条件を与えてくれる環境なんだろうなと、
そうも考えられる気がします。

香川真司選手は、
負けず嫌いで、スタメンにこだわり、
結果に責任を感じてしまう、メンタルを持っています。

ユナイテッドこそ、彼のこのメンタルをさらに成長させることができる
そんなクラブだと、改めて思いました。


出場にこだわるなら、いくらでもレンタル先はあるでしょう。
ブンデスで2年連続MVPクラスの活躍をしてるのですから。
それもありですが、
こんな弱点を突くクラブに身を置ける素晴らしさも、
感じてくれたらとも思います。

プレミアにWBはありませんが、
後半戦スタートします。

ここからの香川真司に期待しましょう!

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posted by ソラタクパパ |18:17 | プレミアリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2012年11月21日

チェルシー、真のビッグクラブへの道のりへ

先のCL、リーガを落としたバルセロナは、
今季はここまで順調。

このチームの能力はもちろんのこと、
試合に対するリスペクトと、
彼らのチャレンジ精神、ハングリー精神が、
この結果をもたらしていることは間違いないだろう。



触れたいのは、先のCL王者チェルシー。
アウェイとはいえ、早朝行われたユベントス戦で、
0-3の大敗をしてしまった。
決勝トーナメントだったと思うとぞっとする。

チェルシーは今季ドログバという立役者を札束が舞うCリーグへ放出、
代わりに才能あふれる、アザール、オスカル、マリンを連れて、
中盤のポゼッションと破壊力にテコ入れをし、
出だしこそ、さすがは昨季のCL王者だという試合を繰り広げてきた。

ところが10月半ばから徐々に不安定さを露呈し、
気がつけば首位陥落、CLもあわや敗退してしまう立ち位置にまでたってしまっていた。

飛ばし気味のアザールが少し調子こそ落としたと言われていたが、
数試合観戦してみたら、そこそこいい動きもするし、
試合展開に影響してしまうほどの落とし方でもない。

そもそも、トーレスに批判やプレッシャーもかかるし、
ロンドン紙でも評価は二分されるが、
私が見る限り、彼はできる限りのことをしているし、
何より、トーレスの得意な形でパスが受けられていないことが、
一番の原因だし、
彼のせいだけにしてしまうのは恐ろしい。

では、
チェルシーの失速はなぜか、
パパなりに考察してみました。

①中盤底の安定感がない。前を活かすキャラがいない。

セントラルかボランチだと思って構いません。
底の選手の高齢化から、若手の起用、
そしてその個々能力は高くても、
相手を活かす能力の高い選手、もしくは、いわゆる守備職人がいないので、
攻撃はどちらかといえば、4-5-1でなら、5が全部前の選手になってしまうことが多く(配置上守備の位置に「いる」ことはあるが)、
逆に守備能力に秀でた選手もいないので、間のスペースが空き、2波3波の攻撃で、センターの守備二人が奮闘してもやられてしまう。
サイドバックの選手も中や前に圧をかけなければならないので、
結果サイドから攻められて守備が崩れて失点してしまうシーンが増えてしまっている。
(ユベントス戦がわかりやすい)

あくまで予想、素人の憶測だが、
エッシェンというピースは残しておいた方が良かったかもしれない。
もしくは、冬、ないし、来期の最重要補強選手はボランチがいいと思う。

マタやトーレス、アザールなど、世界屈指のアタッカー陣がそろい、
本格化できるブルースを見ていて、
本当にもったいないアンバランスではないか。


②根性論と謙虚さ←こちらの方が声を大にして言いたい

これは日本人の書き手、私だから言えるかもしれないが、
去年のCLのような集中力と、チャレンジャー精神がない。

擁護からかもしれないが、
デマッテオ監督が、「CL王者の我々からバロンドールが・・・」、
などという発言を聞くたびに、
新しいリーグはスタートしているのに、
いつまで王者にこだわるのかなと、少し不安になる。

私はロンドンにいたこともあるので、
ロンドンのクラブすべて愛している。

なので、あえて厳しくいえば、
去年の優勝は、フロッグでありドログバの賜物であり、
全員集中守備の結果だと思っている。
チーム力が秀でたとはとても言えない。

それに比べ、今季はマタが経年からさらにフィットしたし、
アザールやオスカルなど、中盤のポゼッションと破壊力は、
間違いなく、CL出場クラブでも屈指だ。
守備陣は、ベテラン中心に去年の優勝メンバー。

では、なぜこうもすっきりいかないのか。
何が足りないのか。


それこそ、日本人の美徳であり、真の勝者のメンタル、
チャレンジ精神と謙虚さではないだろうか。


ともあれ、CLを初制覇し、
本当のビッグクラブになるためには、
こういう苦境と、メンタル面の改善は登竜門でもある。

チェルシーがさらに大きなクラブになれることを、
歳をとっていくとともに、
楽しみながら見守っていきたいと思う。

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posted by ソラタクパパ |10:37 | CL・EL | コメント(0) | トラックバック(0)
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2012年11月18日

香川真司より早く復帰しました!(サッカー雑談)

皆様、お久しぶりでございます。

仕事半分、さぼり半分で、
一か月ぶりの更新となってしまいました。

日アクセス約1万あった当ブログも、
最新で126・・・・(笑)。

いや、むしろ、126アクセスの方に、感謝と感激でございます。



さぼりの部分で、
やはり香川君の不在があったわけですが、

かなり重症の様で、
ユナイテッドの公式サイトでも、今だ彼の回復への記事は書かれておりません。
これは長期化の様相であり、
もしかしたら年内はアウトかもしれませんね。

日本人の美徳である、忍耐と我慢、根性で、
負傷後もプレーし続けた香川君ではありますが、
実利と長期的展望を考える海外において、
それは例外ではなく、ファーガソンもさすがにおかんむりだった様子で、
珍しくイギリスの記事でも、ゴシップ風に不穏節を書いておりましたが・・・。

一つ言えることは、風紀を重んじるファーガソンと、
練習の鬼である香川真司は、
おそらく不仲になることはないと思いますので、
一時的であると思いますし、
それが、ポジション争いに影響するということはない、
というのが、私も、現地の記者も大半の意見ではあります。





20日のガラタサライ戦は、香川君復帰かという情報があります。

おそらく出場しないでしょう。
練習場で姿が見られないのでね。






久々すぎて、コラムブログのネタがないといえばない、
あるといえばありすぎるので、
最後に一言。








イングランド対スウェーデンの
イブラヒモビッチのゴール、



テレビゲームですか?
・・・ただ、EAでもウイイレでも、あのオーバーはできないよ・・・・(笑)。

posted by ソラタクパパ |10:17 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2012年10月17日

世界との差を痛感したのか? 【親善試合ブラジル戦】

0-4で大差で負けた日本代表。

フランス戦勝利の余韻をかき消す敗戦に、
こぞって、世界トップレベルとの差を痛感したなんていうコメントが行き交う。



私は、痛感できなかった。

チームとしての完成度でいえば、
日本代表だって素晴らしいものだった。
素晴らしくなかったとしても、ブラジルのそれとそん色はなかった。
シウバとルイスのセンターバック陣に完膚なきまで弾き返されたわけでもないし、
それなりのチャンスは作れていた。

相手の得点シーンも、ネイマールの2点と先制点は防げたか、運が悪かったの印象。
カカに決められたシーンが唯一の完敗した得点シーンだと思う。



そこで、本田選手の試合後のインタビューで言っていた点がまず一つの差だと思う。

フィニッシュの精度。

有効打、シュートを放つ能力は、やはり南米は頭抜けている。
打たなきゃ入らないシュート。
打てば、うまい具合に入ってしまうかもしれないシュート。
この感覚は、10年や20年で埋まることもなく、
差としてあり続けるのかもしれない。

ただ、それを補う何かは見つけられるように思うが・・・。



そして、
個人スキルの差、これがパパの考える、
世界との差と、まとめて表現されてしまっているものだと思う。

ネイマール、カカ、フッキ、オスカル、確かにうまい。
純粋にボールを運ぶテクニックは、
日本人にはないレベルを持っている。
これは徐々に日本もレベルアップしているとはいえ、
まだまだそのレベルには至らない。

ただ、それを補うチーム戦術が日本人にはできるはず・・・。




悲観するサポーターも多いし、
ブラジルは強かったで済むとも思うが、

私は悲観する気もないし、
なんとなく世界トップレベルがどういうサッカーで、
日本がどういう位置で、どう戦うのかというところが見えてきたこの世代は、
やはりすばらしく期待できると思う。
10年前の4-0、5-0の惨敗とは、内容もやり方も違っているし、
やはりこの4-0は、
ザックの言う通り、
2-4にもなりえたし、0-8にもなり得た、結果を変えられる内容だったと思う。
それは、結果をかえられなかった10年前より大きく前進してるということ。


このまま突き進むが吉、そう思いますね。






ただ、
ブラジル戦は、攻撃の意識がよかったためか、
吉田、川島のイージーなミスや気が抜けた感じが多々あった気がするのが残念。特に吉田はパスミスから失点(カカのゴール)につなげているし、ネイマールやオスカルへのチェックも中途半端なシーンが多く、
ちょっと情けないなあと。疲れかな?
ともあれ、ディフェンスラインとキーパーは、フランス戦と同じレベルとは言えなかった。
ドイツも予選で4点差を追いつかれているし、
こういった点は改善必須ですね。

posted by ソラタクパパ |16:25 | ナショナルチーム | コメント(2) | トラックバック(0)
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2012年10月13日

憂鬱の青と歓喜の青 【親善試合フランス戦】

昨日の日本酒がいい感じで利いたのか、
なぜか起床の朝5時。

録画で見ようとしたフランス戦ではあったが、
後半リアルタイムで観戦することができた。


放送をしていたのはフジテレビ。
ダバディ久しぶりと思ってみていたら・・・・・、


ビルトール!!!?

おいおい、フジテレビお金かけてるね~。
しかも、なんでビルトールっていう(笑)。
まあ、当時ガナーズに一番熱い時期だったので、
パパにとっては、甘酸っぱい感じでしたが(笑)。




さて、試合は、後半終了間際、
カウンターから、今野→長友→香川ゴールで0-1。
見事、フランスから勝利をもぎ取り、
通算対戦成績を1勝4敗1分とした。




憂鬱のレ・ブルーからすると、

ちょっと、戦前から言われているように、
アイディアというか、バリエーションが乏しい感想ですね。
あとは、多数のチャンスを決めきれなかったこと。

フランスで話題になったナスリの代表落選はパパも賛成派ではありますが、
中盤にナスリのようなタイプがいれば、
前半の日本の守備を考えたら、結果は変わっていたかもしれません。

リベリーはすごいね、しかし、一人であの破壊力。
右にいたバルディエラともっと絡めるポジションで崩してれば面白かったかもしれない。
ただ、日本のサイドバックをなめてもらっては困ります。

日本はフランスよりまだ弱いと、
この勝利後も、パパは自虐と今後の更なる期待を含めて、
冷静に思いますが、

この日のフランスは、強くはなかったかなぐわってエグる感じの独特の攻撃が感じられなかったのが残念。



さて、
歓喜の日本。

まずは、前半の出来を見てみると、
ポイントはやはり長谷部。
後半、細貝が出てから、遠藤との役割が明確になって、
中盤が守備も攻撃も、シンプルに機能するようになり、
攻撃ができるようになった印象。

つまり、長谷部の状態は、代表にとってついに末期症状になっていることを示す。
練習試合もしてない長谷部の試合感は、
日に日に悪くなっていく。
細貝の台頭を期待するのか、長谷部復活を期待するかは、
サポーターの好き好きではあるが、
精神的な安定感やスピリッツみたいなもののプラスアルファもある分、

やはり、パパは長谷部復活を期待したい。
監督が人事権を握るやっかいなクラブで、しかも契約がまだ残っているので、
下手したら、ブラジルW杯間に合わない最悪のシナリオも想定されるが、

うーん、どうにかならないかな。


パパが一番すごいと思ったのは、長友。
後半、中央の守備が機能し始めると、
完全に左サイドを支配していて、頼もしかった。
マッチアップの形になっていたジャレだったかな、
長友に翻弄されていたのが、凄く爽快でした(笑)。
GKの嫌なクロスを出したり、
決勝アシストだったりと、
インテルでしごかれている分、成長がすごく見られた一戦でした。
最後ちょこっとだけ、カウンターの守備で、リベリーと対戦しましたしね。
やられてなかったし、

というか、
バイエルンのリベリー対インテルの長友という豪華な。。。

チェックはしてみますが、
明けのフランス各紙、おそらく長友が最高評価だと思いますよ。


あとはざっくり言いたいことを。
中村選手。いい選手だし、うまいけど、
どちらかといえば、守備の引いたチームに対しての方が、
効果的かもしれない。相性の問題ですね。

守備陣、特にセンターバックは今日も頑張った。
銀河系戦隊ベンゼマンに得点させてなかったしね。




さて、
この試合の香川君ですがは、

ちょっとパサー意識が強い気がする。
あくまで彼はフィニッシャー、そう私は考えているし、
ゴールへのこだわりが大好きで、私はこのブログで贔屓120%で応援しているわけで。

もちろん、
ゴールへの高確率の行動を選択するのが一番であり、
それがトップ下だとも思うけど、

もうちょっと、俺が決める感で、ガツガツ意識で、クールな動きで、
ペナルティに侵入していくシーンがあってもいいように思う。
せめて、マタやシルバのように前にドリブルでもっとつっかけてほしい。

ユナイテッドでもそう。
ナニやウェルベックを全肯定するわけじゃないけど、
彼らくらい、決めたい感じをプレーに出してくれるといいんだけどなと思う。

ただ、結果はしっかりと出したし、やはりさすがだと思う。

ゴールも簡単に合わせていると見ている方は甘い(笑)。
流れに体を預けて、タイミングの修正でバランスをくずしながら、確実に当てるって、
結構技術がいるわけで、
ここらへんは、やはり欧州3年目の経験が活きた成長を感じさせる部分かと思う。

ともかくゴールが香川君にとって、今一番重要。
なので、一安心ではあります。
そう見ると、得点シーンで、長友が打たなかったのは、
香川を見て獲らせたいと思ったからパスしたのかもしれない。




次は16日未明のブラジル戦ですね。
個人技で突破する力はフランス以上なので、
より、日本選手各々の成長がみられるし、
チームとしての成熟度も計れます。

今日みたいないい試合を期待したいですね!

posted by ソラタクパパ |06:23 | ナショナルチーム | コメント(0) | トラックバック(0)
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