2010年01月31日

文明開化

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ついに「twitter」を始めました。
https://twitter.com/daisukesugiura

主にブログやウェブ上コラムの告知に使用する予定です。
よろしくどうぞ(まだ使用法がよく分かっていないのですが。。。)。


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2010年01月30日

最後のアイバーソン対コビー? 〜76ers対レイカーズ戦より

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 今夜、コビー・ブライアントが故郷フィラデルフィアに帰還ーーー。
 年に一度のレイカーズの来訪に、近年はガラガラのことが多いワコービア・センターも珍しく超満員となりました。

 目当てのインタヴューがゲーム前に滞りなく終わったため、僕ものんびりと試合を観戦。仕事のプレッシャーなく好カードをチェック。フリーライターの至福の時間であります。


 2001年ファイナルの再戦となるこのカード。ファンのお目当てはもちろんコビー対アイバーソンの得点合戦。両雄は期待を裏切りませんでした。

 前半こそ2人とも2得点ずつとスロースタートだったのですが、第3Qに一気にスパーク!このクォーターだけでコビーは14得点(FG5/7)、AIは15得点(FG6/7)。

 特にアイバーソンは、クロスオーバーからゴールに切れ込み、ファウルをもらいながらランニングバンクショットを決める「らしい」シーンもあり。
 仄かに垣間見せた全盛期の残り香。記者席からも「みんなこれを観に来たんだよ」との声が挙っておりました。

 そして仕上げはコビー&AIのワン・オン・ワンマッチアップ。フィル・ジャクソンHCによると、調子の上がりかけたアイバーソンのガードをコビーが志願したんだそうで。

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 試合自体は結局はレイカーズの貫禄勝ちでしたが、この夜ばかりは地元フィリーのファンですらもみんな満足して家路に着いたことでしょう。試合後のコビーのこんなコメントも味がありましたね。

 「(アイバーソンは)スコアラー。彼も僕も同じだ。得点が僕たちの仕事なんだ。僕たちなら、70歳になっても点を獲れるだろうな」
 
 アイバーソンの凋落振りを考えれば、もうNBAで来季の契約を得るのは難しいはず。だとすれば、フィラデルフィアで同期生の直接対決が観れるのはこれが最後だったのかもしれません(LAでは今季中にもう1試合あり)。

 コビーにもAIにも特に思い入れのない僕も、第3Qのショウは大いに楽しませてもらいました。  様々な形で物議を醸すことはあっても、これだけ観ているものを喜ばせるのだから、2人は本物のプロなんでしょうね、やっぱり。


posted by daisuke |04:36 | トラックバック(0)
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2010年01月29日

マンハッタンの蒼い空 〜ニックス対ラプターズ戦より

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 今夜、NYでは今年2度目のニックス対ラプターズ戦ーーー。

 一見するとなんてことのないカードですが、バルニャーニ、ガリナリ、ベリネリというイタリア人選手たちが一同に会するため、NYに住むイタリアンたちにとってはこのゲームはまるでスーパーボウルです。

 通称「パスタ・ボウル」(我々が勝手にそう呼んでいるだけですが)。
 イタリア人以外にもカルデロン、タコルーもプレーしたため、スペイン、トルコ出身のメディアやファンも多かったですね。こうやって様々な人種、異文化の趣が楽しめるのもメルティングポットで暮らす醍醐味の1つ。

 にも関わらず、記者用の食事が普通にチキンとフライだったのは納得いきません。こんな日はリトルイタリーからシェフを呼び寄せるべきだろ?

 さて、試合のほうは・・・・・・残念ながらこの日はイタリアンプレーヤーたちはやや精彩を欠き、ラプターズのバルニャーニ&ベリネリは併せて2得点のみ。ガリナリは18点もクラッチタイムに仕事が果たせず。
 最後は2点差でラプターズが逃げ切って、まあ痛み分け?

 それでも試合後のロッカールームにはイタリア語が飛び交い続け、ニューヨークの夜を地中海色に染めあげてくれたのでした。

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 さて、ここに来て一進一退のニックスに対し、対岸のネッツの方は次期ドラフトのロッタリー指名権確保に向けて快進撃(?)を続けています。

 すでにワーストレコードは確実。このままいけば話題の大物PGジョン・ウォール(ケンタッキー大)が本当に手に入るかもしれません(ピンポン球の行方次第ですが)。

 そのウォールのプレー、先日のサウスカロライナ大戦で初めてじっくりとチェックしました。

 「デリック・ローズのbetter version」「PGではJキッド以来最高の素材」「ペイトンのようになるかも」・・・・・・とすでに果てしない絶賛を浴びているウォール。確かに運動能力に優れ、それでいて献身的なパサーで、ディフェンスも良く、ゲーム終盤にステップアップする勝負強さも備えているようです。

 カレッジにはもう1つ疎い僕には「プロ向き」といった判断はし辛いのですが、とにかく面白い存在であることは間違いなし。

 ネッツがこのウォールを引き当ててくれて、ニックスにはレブロンが来てくれれば、NYのライターには万々歳・・・・・・いや、まあ、そう美味くはいかないんでしょうけど、ね。

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 (ベッドフォードから撮影したマンハッタンの蒼い空)


 ヤンキースがランディ・ウィンを獲得!
 ・・・・・・で、まとめてみるとデーモン、松井、メルキーの代わりにグランダーソン、ニック・ジョンソン、ウィン?

 フレキシビリティ、若返りの両面で大きなプラスと言えるのかどうかはかなり疑問ですな。蓋を空けてみればシーズン中に待望論が溢れ、「松井かデーモンがトレードで電撃復帰!」なんてシナリオになったりして(可能性まったくのゼロとは思いません)。

 いずれにしても、ヤンキースのオフに関しては近々コラムにまとめようかと思っています。

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 (相棒・ホークと頂いたピータールーガのステーキ)


 スーパーボウルはコルツとセインツの対戦にーーー。

 この4年間で3度はマニング兄弟のどちらかが最終決戦に到達し、しかも今度の相手はマニングパパの古巣。なんだか「マニングボウル」の趣ですな。ホントに凄い一家です。

 ジェッツの勢いが止まったのはニューヨーカーとしては残念でしたが、今年はこのカードで良かったような気もしますね。

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 ボクシング界では、グローブ内に細工して1年間の出場停止処分を受けたアントニオ・マルガリートにライセンスを再交付するべきか否かが話題になっています。

 バンテージ内に仕掛けられていたのは水を吸うと石のように固くなる物質だったとか。つまり、汗を吸う終盤ラウンドに、マルガリートのパンチ力は格段に(相手の生命に危険があるほどに)アップしていたはず。

 思い返してみれば、コット戦も、クロッティ戦も、ポール・ウィリアムス戦も・・・・・・マルガリートのビッグマッチは常に「前半にポイントを取られ、後半に激しく追い上げる」パターン。
 状況的に、過去数年に渡って不正を働いていた可能性はかなり高いのでしょう(個人的には間違いなくそうだったと思っています)。

 「トレーナーが勝手にやったこと。細工には気付かなかった」というマルガリートの言い訳も見苦しい。グローブの中に異物を入れられて、気付かないボクサーなどこの世に存在しません。

 結論を言うと、ただでさえ危険が伴うスポーツをさらに残虐に昇華させたマルガリート(&陣営)は犯罪者に等しい。
 過去に事故が起こらなかったのはラッキー。米の多くの識者たちと同様に、僕ももう2度とこの選手の試合など観たくはありません。

 しかし・・・・・・モズリー戦では事前に発覚したため使用未遂に終わり、それ以前の違反は証明されていない(する手だてはない)。だとすると、これ以上の出場停止を強いる根拠は確立できない。
 そうなれば、規定されたサスペンド期間を終えた時点で、もうライセンス交付を認めるしかないのでしょう。

 釈然としないけど、「正義」を主張する根拠がないーー。
 そんな煮え切らない思いをすべての関係者に抱かせながら、「マルガチート(cheatは詐欺師の意)」はリング帰還を果たしてしまうことになりそうです。


posted by daisuke |14:02 | トラックバック(0)
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2010年01月26日

光彩の下で 〜セルティックス対クリッパーズ戦より

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 NYのビジー・ウィークがひとまず終わり(今週もニックス戦は多いのですが相手がやや低調)、今日は久々にボストンに来ています。

 しかし現地への到着が大幅に遅れ、プレゲームどころか、第1Qすらすべて見逃すという「時間が命」のフリーライターらしからぬ大失態!

 ガラガラの長距離バスに寝そべって、尻をぼりぼり掻きながらエルモア・レナード師匠の小説など読んでいたら、いつのまにか未だかつてない大渋滞に巻き込まれてしまったのです。途中で横転して派手に炎上しているトラックを目撃したので、おそらくそれが原因なのでしょう。

 NY〜ボストン間の移動に要した時間は、なんと7時間弱(!)。飛行機の東西移動と変わらないじゃん。。。

 まあこの事態では仕方ないですな。目当てのインタヴューはできなくなったのですが(第2希望は試合後にゲット!)、久しぶりに日本語の本がいっぱい読めたから良しとしましょう(トラックの運転手の安否が気になりますが)。

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 で、肝心のゲームの方では、セルティックスのバランスの良さが目立ちました。

 平均20得点以上の選手はゼロ。その代わり、スタメン5人と6thマンのラシードまでの6人全員が平均得点で二桁を突破。ゲームを観ても、それぞれが献身的に動いているのが明白。個性派ばかりなのに、チーム重視の姿勢が完全に浸透しているのは今さらながらホントに見事です。

 あと今季は特に、ロンドとパーキンスの若手2人が平均ダブルダブル近くをマークしているのが目を引きますね。
 特にロンドは完全にチームの中心になりました。「ダンクシュート」誌の最新号座談会でも、「チーム内の重要度では今やピアース、ロンド、KGの順。ゲーム中に限定すれば最も不可欠なのはロンド」という話が出ていたと思います。

 「ビッグスリー」誕生時には3人とそれ以外の選手の差があり過ぎるという指摘が多かったのも今は昔。チーム内でベテランから若手へと緩やかに主導権のバトンが渡されている感じがありますね。
 ロンドもパーキンスももちろんポテンシャルはあったのだろうけど、それでも「環境が成長を速める好例」と呼んでしまって差し支えないのでしょう。

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 さて、今年に入ってこれでキャブズ、レイカーズ、セルティックスの試合をじっくりとライブで観ましたが、最も「勝ち方を知っている」感じがするのはセルティックス。同じスタメンでもう2年半もプレーし続けているのも大きいですね。

 ただ、最もハングリーなのはキャブズ。そして最もタレント数が多く層が厚いのはレイカーズ。マジックは・・・・・・テレビで見る限りですが、みんな身勝手にやっている感じでちょっと厳しそうですねえ。

 ともあれ、NBAのマラソンレースも折り返し地点を通過。スター選手の体調とトレード期限の行方にも大きく左右されそうな争いの中で、トップチームのうちのどこが後半戦に勢いを付けていくのでしょうか。


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2010年01月24日

Dream On 〜ファンマ、ガンボアがMSGで競演

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ユーリオルキス・ガンボア 2RTKO ロジャース・ムタグワ
ファン・マヌエル・ロペス 7RTKO スティーブン・ルエバノ

 フェザー級の両雄が、MSGシアターでの揃いぶみ興行でともに印象的なパフォーマンスを魅せてくれました。

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 まずはガンボア、本当に怖いくらい強いですねえ。
 「リングサイドでこの選手の試合を観るとど迫力で腰が引けてしまう」と前戦時に書きましたが、今回も同様。ファンマ・ロペスが大苦戦したムタグワを初回に1度、2回に2度なぎ倒しての圧倒的なKO劇で、会場に集まった者たちの度肝を抜いてくれました。

 記者席では「パンチの強さではパウンド・フォー・パウンドでパキャオ以上」の声も。
 未だに危ないタイミングでフックも振り回しますが、それも魅力の1つ。開始のゴングが鳴ったら絶対に目が離せないし、間違いなくカネがとれる正真正銘のプロであることは間違いないです。

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 前回のMSG登場では評価を落としたファンマも、ほぼ一方的な内容で曲者のルエバノを攻略しました。
 マタグワ戦の反省からかやや慎重でしたが、それでも基本的にアグレッシブな部分は変わっておらず。リーチで勝る相手の距離を上手に殺し、的確なアッパー、フックを打ち込んで行きました。

 ここ数戦はややパンチのキレが鈍った気もしますが、それでも1階級上の5度防衛王者を圧倒したのは大したもの。「この間よりも良い試合をみせなければいけないのは分かっていた」と試合後に語った本人も、これまで以上にエモーショナルになってましたね。

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 さて、待望される直接対決ですが、先日に書いた通りやはり先延ばしとなるようです。

 ボブ・アラム・プロモーターによると、「まずこの2人にクリス・ジョン、セレスティーノ・カバレロ、バーナベ・コンセプションらフェザー級の強豪をすべて片付けさせる。そして両者の対決を熱望する世間の声がピークに達する頃、2011年の夏あたりに新ジャイアンツスタジアムで実現させる」

 ワアオ!新ジャイアンツスタジアム?!
 アメリカ人でないフェザー級王者たちの統一戦をスタジアムで開催できたら凄いとは思いますが・・・・・・

 しかしそう上手く行くか?「時期を待つべき」とは書いたけど、今年終盤くらいにMSGの大アリーナで戦らせるのが適切なのでは?

 まあスケールの大きな夢のある話には違いないので、ボブ・アラムのお手並みと、2人のアグレッシブな俊才たちの成長振りを楽しみに見守って行きましょうか。

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 会場もほぼ満員の好興行となったこの日ーーー。
 トリニダード、コット、ユーリ・フォアマンがリングに揃いぶみして紹介されるシーンもありました(↑マリナージも来てたけど名前は呼ばれず(笑))。

 1番人気はやはりトリニダード。「ティト」コールを盛んに浴びて気分良さそうでしたが,これに味をしめて「復帰する」とか言い出さないでしょうね。バルガスみたいに別人のように太っていなかったのが救いでしたが。。。

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2010年01月23日

America's New Sweethearts 〜ニックス対レイカーズ戦より

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 マディソンスクウェア・ガーデンを舞台にした豪華ウィークはまだまだ続行ーーー。今夜はレイカーズが「聖地」にやって来ました。

 そう、コビー、ガソル、アーテスト、バイナム、オドム、フィッシャーといったLAのギャングスタたちが揃ってブロードウェイに見参したのです。


 ロッカールームは例によって尋常じゃないほど混雑していたし、ゲストの数も凄かったですねえ。
 まず決戦を2日後に控えたジェッツのプレーヤーたち(まだNYにいたのか?)に、イーサン・ホーク、マイケル・ラパポート、クロエ・セヴィニー、ザック・グレインキー(!)、BJ・アップトン・・・・・・

 あとは日本の某テレビ局も来ていたし、さらになんとクリントン元大統領まで(目的はハイチ地震被災者への基金キャンペーンですが)!

 さすがは昨季王者。アメリカの恋人たち。

 強い上にリーグのベストスコアラーを擁しているというだけでなく、確かに派手で見栄えのするキャラ揃いですもんね。外国人スターやジューイッシュ選手までいるし。
 会場の観客も半分くらいはレイカーズファンで、終盤はまたもコビーに「MVP」コールも飛んでました。

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 しかしこの日のレイカーズは全体的にはもうひとつ精彩がなく、前半を終えた時点で63−63。第3Q終了時点でまだニックスが85−84とリード。
 最後は帳尻を併せて勝利を飾ったとはいえ、決して誉められた内容ではなかったですな。

 キャブズとの激戦翌日、さらにコビーのショットタッチが悪かったことなどを考えれば仕方ないか?
 ただサイズ不足は明白のニックスにこれだけかき回されるのはちょっと不細工。昨日だってメンバーだけ比べれば苦戦するのすら不思議なくらいなキャブズ(モー・ウィルも欠場)を相手に、終盤にエナジー不足で競り負け(レブロンやっぱり凄いっすね。あのメンツ引き連れてよくこのパワーハウスに真っ向勝負で勝つよ)。

 実際にここまでレイカーズはNBAベストレコードとはいえ、43戦中26戦がホームゲームで、アウェーでは10勝7敗。
 キャブスに2戦2敗なのを始め、ナゲッツ、スパーズ、スパーズ、ブレイザーズ、サンズらウエスト内の強豪にもすでに敗戦を喫しています。


 成績は良くても強豪に勝ててなかった昨季のキャブズに似ているのでは?西海岸のチームなのでそれほど多くのゲームを観ているわけではないですが、垣間みる限りではやや緊張感のなさが目立つ気も?これは「栄光の二日酔い」ではないのか?

 昨日の試合後には、コビーからもちょっと怒り気味の「ウチにはタフなゲームの経験が必要だ」といった発言がありました。このままいったらまたプレーオフ1回戦で、ロケッツあたりに大苦戦しそうな気も(負けることはないにしても)・・・・・・

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 それでも依然として、ほとんど業界内・満場一致で「ファイナル制覇のダントツの本命」扱いされているレイカーズ。
 まあ米スポーツではシーズン後半戦の戦いが重要視されるし、特にNBAの強豪はシーズン中には露骨にペース配分しますもんね(ポポビッチが「ダンカンは今後は連戦の2日目は休ませる」とか発言したのには驚きました)。
 現在ロード8連戦中のレイカーズも、ここらあたりから一気にエンジンをかけるのでしょうか。

 とにかく、いろいろあってフィリー、ボストンであと2戦くらいは取材する予定なので、昨季王者の動向を興味深く見守ってみたいところです。

 いや、別にレイカーファンってわけじゃまったくないですが、とりあえずアメリカのスイートハートが順調に勝ち残ってくれた方が業界が盛り上がりますもんね。 
 今年こそレブロンとの決戦が実現するような気もするし。
 
 もしもそのカードが観れるなら・・・・・・消滅したパキャオ対メイウェザーの代わりの「究極対決」として、米スポーツメディアも盛り上がるんでしょうし(注/クロスオーバーネタで分かりにくかったらごめんなさい。ファイトマネー30億円以上ずつが見積もられながら、つい先日に消えてなくなったボクシング界の夢決戦の話です)。


posted by daisuke |16:08 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年01月22日

Tears in Heaven

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 今日の昼にはまたもマディソンスクウェア・ガーデンにて、今度は今週末のHBO興行の直前会見が行われました。
 
 メインはスティーブン・ルエバノにファン・マヌエル・ロペスが挑戦するWBOフェザー級タイトル戦。セミではWBAフェザー級王者のユーリオルキス・ガンボアが、昨年10月にロペスに大苦戦を強いたロジャー・ムタグワを相手に防衛戦を行ないます。

 ロペスのパワーは1階級上でも通用するか?ムタグワに粘られたとき、ガンボアは終盤ラウンドにどんな姿を見せるか?どちらも地味ながら興味深いカードですね。

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 ロペスとガンボアが勝ち進めば今年のプエルトリカンデイに直接対決、なんて話もありましたが、どうも先延ばしになりそうだということです(6月は代わりにコットがユーリ・フォアマンに挑戦)。
 良い判断だと思います。スター候補同士を全国的には無名の段階で潰し合わせるのはもったいないですもんね。

 前座にはジョン・ダディ、パウエル・ウォラックらNYお馴染みのホープ群が登場。輝くのは誰か?楽しみにしておきたいところです。

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 さて、昨日の夜はフィラデルフィアまで76ers対ブレイザーズ戦の取材に行ってました。

 アレン・アイバーソンの余りの存在感の薄さ(35分プレーして9得点、0アシスト)、この日はロイまで故障退場してしまったブレイザーズの不運振り、ルディ・フェルナンデスのエナジー、ラマーカス・オルドリッジの柔軟さ、ジュルー・ホリデイの閃き・・・・・・など見どころは色々あったのですが。
 
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 ただこの日のハイライトはやはりハイチ人プレーヤー、サミュエル・ダレンベアの「The Longest Night」。

 月曜の試合後に母国に飛んだダレンベアは、ブレイザーズ戦(水曜)開始の約20分前にコートに帰還。この数日間はほとんど眠っていなかったらしいですが、それでも10得点&15リバウンドと活躍。
 そして試合後には、テレビカメラの前で憚らずに涙を流したのでした。
 http://espn.go.com/blog/truehoop/post/_/id/12461/samuel-dalembert-back-from-haiti-with-a-heavy-heart

 スポーツ関係の職業をしているものにとってすら、「スポーツがちっぽけなものに思える瞬間」ってあるもの。ダレンベアーの頬を伝う涙を見ながら、普段は皮肉屋のフィリーの記者たちも目を赤くして沈黙してました。

 小額の募金以外にとりあえず出来ることはないのですが、何とか少しでも良い方向に物事が向かって欲しいものです。

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 最近読んだNBAの記事の中で特に面白かったのが、「SLAM#135」内の「Flying High」。
 
 重鎮記者のラング・ウィテカー氏がホークスに特別アクセスを許され、チームのテキサス遠征に帯同。飛行機、食堂、ミーティング、試合直後のロッカールームなど、選手の素のままの姿が描写されているのが非常に興味深かったですね。
 http://www.slamonline.com/online/category/the-magazine/(記事はウェブ上では読めません) 

 まるでロックバンドのツアーに帯同した映画「Almost Famous(あの頃ペニーレインと)」みたいなコンセプトですな。
 僕もネッツあたりにリクエストでも出してみようか?(絶対はねられるでしょうが)あるいは試合前のポーリー・マリナージに密着しても面白いかも?

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 NFLプレーオフもついに大詰め!
 「J・E・T・S、JETS、JETS、JETS!」も依然として快進撃を続けています。地元もかなり盛り上がって来ました。

 次の標的なコルツ&ペイトン・マニング。
 ロープ際で相手の攻撃を受け止め、ボディ(ラン攻撃)で弱らせ、終盤に勝負をかける「ロープ・ア・ドープ」戦法がベストQBにも通用するかどうか。

 ま、リーグとしてはマニング対ファーブを望んでいるのでしょうが。
 しかしここは1つNYがパーティ・スポイラー役を果たすことを期待したいところです。


 「Jスポーツ」
・ファーブは久々のスーパーボウルに辿り着けるか
http://www.jsports.co.jp/mobile/index.html??

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 昨夜、フィラデルフィアから戻った後、友人からのメールでロバート・B・パーカー氏が急逝したことを知りました。

 享年77歳。スペンサーシリーズ新作の執筆中の大往生だったとか。しかし「巨匠らしい死に様」などと述べる気にはまだなれません。
 このページでも再三引用して来ましたが、シリーズ37作をすべて読破して来たファンとしては、作品がこれ以上読めなくなることがひたすら悲しい。

 僕にとってはチャンドラーでもハメットでもなくパーカー。スペンサーの生き方から「男らしい振る舞い」を学び、スーザンやホークとの関係から「理想の恋愛、理想の友情」を学習させて頂きました。

 さらば、スペンサー(もう1作が完成されているそうですが)。
 そしてパーカー氏のご冥福を心からお祈り致します。


 「以前、誰かが天国を定義するのを聞いたことがあるの」
  スーザンがパールを見ながら言った。
 「そこへ行くと、それまでに可愛がっていた犬たち全部が駆け寄って歓迎してくれるところだって」
      (ロバート・B・パーカー 「沈黙」)   


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2010年01月21日

準決勝・第1試合か? 〜パキャオ対クロッティ発表会見より

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 今週はNYのボクシング界にとってビッグウィーク!
 週末にはHBOの興行がマディソンスクウェア・ガーデンで行なわれ(ガンボア、ファンマのWメイン)、それに先駆けてもイベントが目白押しです。

 豪華ウィークの第1弾として、今日の昼にMSGシアターにてパキャオ対ジョシュア・クロッティ戦の発表記者会見が行なわれました。

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 このWBO世界ウェルター級タイトル戦は、3月13日にカウボーイズスタジアムで開催予定(観客4万人収容を目論んでいるとか)。
 写真でお分かりの通り、カウボーイズのチアリーダーも参加してイベントに華を添えに来てくれました。いやあ、可愛いっすねえ。。。

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 ご存知の通り、クロッティはパキャオにとってメイウェザーとの「スーパーウルトラスターウォーズ」が流れたための代役。とは言え鋼のアゴと確かなスキルを持つガーナ人は怖い相手です。

 終盤の尻すぼみが難点(スタミナよりメンタルが原因?)のクロッティですが、その部分が解消されれば、パキャオ戦はとんでもない激闘になるかも。
 ただクロッティがこれまで通りだった場合、前半にフラッシュダウンを奪い、後半は動き回ってパキャオの判定勝ちですかね。

 メイウェザー戦消滅のショックが大きかったため、米国内では「しょせん2番せんじ」という見方をされているこの興行。しかし失ったものを忘れて考えれば、「パキャオ側もよくこんなやり辛そうなのとやらせるなあ」と思える楽しみなカードであることは間違いないし、前述通り内容的にも面白くなる可能性が高いと思います。

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 そして・・・・・・

 ハイチ地震の影響でアンドレ・バートがシェーン・モズリー戦をキャンセルしたため、ここに来てメイウェザー対モズリー戦実現の期待が一気に高まっています。
 「パキャオから逃げた!」と散々叩かれているメイウェザー。それだけに、もうモズリーと戦るより仕方ない状況に追い込まれるかもしれませんね。報道では5月1、8日開催が有力とか

 パキャオ対クロッティ、メイウェザー対モズリーが準決勝となり、パキャオとメイウェザーに勝ち抜いてもらって年末に決勝戦・・・・・・という流れになれば、3月に慌てて開催するよりも逆に盛り上がるかも?

 まあそう上手く運ばないのが魑魅魍魎がはびこるボクシング界なのですが。。。
 パキャオはもちろん、メイウェザーも準決勝を突破できる保証はないですし。

 まあとにかく、ここ数年騒がしいウェルター級戦線からは2010年も目が離せなさそうな気配であります。

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 あと、今日の会見中にWBA世界Sウェルター級王者ユーリ・フォアマンに短いインタヴューを敢行。暫定王者の石田順裕選手について、日本文化への興味、噂されるコット戦への抱負・・・・・・などなど。

 しかしちょっと長くなるので、それに関してはまた今度にします。
 ではでは!

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2010年01月19日

MLKの子供たち 〜ニックス対ピストンズ戦より

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 1月第3月曜の今日(1月18日)は、アメリカではマーティン・ルーサー・キングJr・デイと呼ばれる休日です。

 ご存知のように米公民権運動の指導者となった偉人を記念して制定されたこの日に、ニックスは例年PM1時からのデイゲームを開催。そしてもちろん今年も例外ではありませんでした。


 3連休の最終日の昼ということもあってか毎年ろくなゲームにならない印象がありますが(笑)、しかし今日はまずまず。
 見事なアリウープで会場を歓喜させたネイト(またダンクコンテストに出るとか)、本当にどこからでもスリーを決めてくるガリナリ、地味ながら多才な好選手のチャンドラーらの活躍にて、ニックスは3連勝中だったピストンズに快勝を果たしました。

 そして試合の合間には、キング牧師のフィルムや氏に対する選手たちの言葉などが盛んに挟み込まれます。アメリカはこういったイベントの作り方が本当に上手ですよね。


 人種や政治の問題は本当に深いし、専門外なので分かったことを書くのは避けたいのですが・・・・・・しかしこの国で暮らしていると、未だに人種差別が残っていることに辟易とさせられることがあります。そして年配の知人が口を揃えるのは、「昔はこんなもんではなかったよ」ということ。

 今日の試合後にピストンズのヨナス・ジェレブコ(スウェーデン出身)と話しているときに、「この国では人種に関わらず、外国人でもスターになれるんだから」という言葉がありました。
 そしてそんな環境が曲がりなりにも生まれたことは、生死を賭けて戦った先人たちのおかげなのでしょう。


 「生死を賭けて」と書きましたが、実際にキング牧師もマルコムXもケネディ大統領も、「I have a dream」と似た内容を「イマジン」で歌ったジョン・レノンも、みんな殺されてしまっているんですものね。

 スポーツ界の功労者、ジャッキー・ロビンソンやモハメド・アリが生き残ったことが奇跡的にすら思えて来ます。ロビンソンをモチーフに書かれた小説「ダブルプレー」内で殺害計画が実現寸前までいく記述がありましたが、おそらく誇張ではなかったのでしょう。

 そう考えて行くと、今のNBAを支配する黒人選手たちは、みんなキング牧師(&その他の功労者たち)の子供たち。いや、黒人だけでなく、ヨナス・ジェレブコもダニロ・ガリナリも、MLBのイチローや松井秀喜も同じなのかもしれません。 
 

 ・・・・・・と、久々に(?)真面目に綴ってしまいましたが。
 何でもないことが改めて幸せに思えることがある。

 そして人種問題に疎い東洋人ライターにまでそう感じさせるのだから、「マーティン・ルーサー・キングJr・デイ」のような1日が制定されてることには、本当に大きな意味があるのでしょう。




I HAVE A DREAM(冒頭のみ)


I say to you today, my friends so even though we face the difficulties 

友よ、私は今日皆さんに 申し上げたい。 今日も 明日も いろいろな 困難や挫折に

of today and tomorrow, I still have a dream.  
直面しているが それでもなお私には夢がある。


It is a dream deeply rooted in the American dream.

それは アメリカの夢に深く根ざした夢なのである。

I have a dream that one day this nation will rise 

私には夢がある。 いつの日か この国が 立ち上がり、わが国の

up and live out the true meaning of it's creed, "We hold these truths to 

信条の次の言葉の真の意味を貫くようになるだろう。  『私たちはこれらの真理を自明の

be self-evident, that all men are created equal". I have a dream that one 

ことと考える。すなわち、全ての人間は平等に造られている』。私には夢がある。

I have a dream that one day on the red hills of Georgia, 

私には夢がある。 いつの日かジョージア州の赤土の丘の上で、
the sons of former slaves and the sons 

かつての奴隷の子孫たちと かつての
of former slaveowners will be able to sit down together at table of the brotherhood. 

奴隷主の子孫たちとが、共に兄弟愛のテーブルに着くことができるようになるだろう。

I have a dream that one day even the State of Mississippi, 

私には夢がある。  いつの日か このミシシッピ州も、
a state sweltering with the heat of injustice, sweltering with the heat of oppression, 

このような不正義の暑さにうだっており、このような抑圧の暑さにうだっている この地域でさえも

will be transformed into an oasis of freedom and justice. 

いつの日か 自由と正義のオアシスに変えられることであろう。


posted by daisuke |12:41 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年01月17日

I don't wanna wake up today 〜NBA今季のベストプレー

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 皆さま、こんにちは。

 現在、Heather Masseさんの「I don't wanna wake up today」が流れるアロマカフェで、クロワッサンをほおばりながらこのブログを書いております。

 今週は執筆、取材、社交、ジム、学校とかなりバタバタして疲れたのか、またもノドが荒れ気味。「現実逃避して何日も寝ていたい」とアンニュイにささやくこの曲の気持ちが少し分かる感じです


 週末は出かけずに、NFLプレーオフでもゆっくり観ていようか?

 ・・・・・・と言いつつ半日休むと身体がうずうずして、すぐにどこかに行きたくなる貧乏性な性格なのですが。。。


I don't want to wake up today I want to sleep and sleep the day away
I want to stay all warm and cozy safe and sound in my nightgown
I don't want to face the day don't want to open up that door
To the cold wind and all those things that remind me of how I'm lonesome
 (Heather Masse 「I don't wanna wake up today」)

daisuke-136800.jpg

 もう数日前の話ですが、スパーズのマヌー・ジノビリの「勝利へのダイブ」は素晴らしかったですね(映像↓)。
 http://espn.go.com/video/clip?id=4824338&categoryid=2459788

 個人的な今季のベストプレー。まるで桜木花道みたいだったですな。
 
 「ESPN」のシェリダンなんかいつもジノビリを絶賛しますが、こんな姿勢を見せられるとその評価の高さにも納得させられてしまいます。相手を見下すような強烈なダンカーなんかも良いけど、僕もやっぱり身を挺してルーズボールに飛びつくような選手が好きです。


 で、今季のベスト2プレーは、セルティックスのエディ・ハウスが魅せたこれ。
 http://www.youtube.com/watch?v=UsHw81sm2Xc&feature=fvsr

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 MLBでは久々にメッツのコラムを書きました。

 「スポーツコミュニケーションズ」
・五十嵐を加えたメッツの今季は?
 http://www.ninomiyasports.com/sc/modules/bulletin/article.php?storyid=2969

 しかしベルトランの状態は最初の報道よりもちょっと悪いみたいです。復帰は「早くて」5月中旬?しかしそのくらいに戻ってくるとなると、本格的な補強に走るわけにもいかない。タイミング悪し。なんだか、ねえ・・・・・・

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 昨日より、スペイン語スクール通いが始まりました。
 久々の学生生活(週1日だが)。クラスメートはアメリカ人、メキシコ人、マレーシア人など多国籍軍。これぞNYのスクールですな、懐かしい。
 何だかフレッシュな気分で、やる気をかき立てられます。

 とりあえずの目標は、今季中にスペイン語で「もっとちゃんとやろうよ!観客の中には今日初めてスタジアムに来る子供だっているんだから」とホゼ・レイエスを叱りつけること。

 しかし・・・・・授業がほとんどスペイン語で行なわれ、英語の説明は少なく、講義の半分くらいは分からず、第1回から軽く凹んだのですが。。。


 というわけで、アスタ・ラビスタ・ベイビー!!


posted by daisuke |07:27 | コメント(0) | トラックバック(0)
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