2008年05月27日

夜になる前に 〜メッツ対マーリンズ戦より

 メッツオーナー、GM、監督が出席し、緊急ミーティングが行なわ
れた今日のシェイスタジアムーーー。

 各新聞社、テレビ局のレポーター、コラムニストが終結し、クラブ
ハウス&会見場は今季最高の熱気に満ち溢れたのでした。
 
 注目の結論は・・・・・・「ランドルフ残留」。
 For  Now。


 ある記者「選手たちから情熱が感じられないが?」
 ミナヤGM「勝ってれば情熱的に見えるし、そうでないときは情熱
が欠けているようの見えるのさ」

 記者会見中にはそんなやり取りもありました。しかし僕がミナヤの
答えに同意しないことは、もうこのページで何度も書いて来た通り。

 そしてこの騒動の後に行なわれた試合でも・・・・・・野手は打球
が飛んだポジションの選手しか動かず、カバーリングなど皆無。打線
は早打ちを繰り返し、決して好調に見えなかった相手先発投手(リッ
キー・ノラスコ)を立ち直らせてしまう。
 終盤には観客たちはぞろぞろと帰り、ブーイングと「ファイヤー・
ウィリー」コールが溢れる中で試合終了。。。


 まあ監督を代えればすぐにすべてが解決するとは僕も思いませんが
ね。個人的に男気溢れるランドルフは好きな人物だし。
 ただ・・・・・・とにかく選手を信頼して任せるタイプ(ジョー・
トーレ型)の彼が、規律に欠ける現在のメッツの指揮官に適さないの
はもう明白にも思えます。

 勝負どころではときにレイエスにバントを指示しても良いのでは(
自分もセーフになる可能性も高いだけに)?ベルトランを気楽な2番
に使っては?ブルペンで結果を出せないハイルマンを先発で試してみ
ては?

 もう1年も同じことを繰り返しているのだから、そろそろ何かを変
えるか試すかしないとそりゃファンも怒りますよ。
 何かを変える・・・・・・打順か、戦略か、あるいは監督か。

 それでもランドルフ政権で結果が出始めることを心底では願ってい
ます。ただ、本当に取り返しがつかなくなる前に動くべきだとも思い
ます。
 手遅れになる前に。また、夜になる前に。



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 ウェブ上の記事(野球関連の取材日記は「BLT」ブログの方にア
ップすることが多くなると思うので、そちらもよろしくどうぞ)


「スポーツナビ」
・ヤンキースが大きなギャンブルに打って出る! http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/mlb/column/200805/at00017350.html


「スポーツアイESPN」
・ セルティックス悲願のファイナル進出なるか
・ 大躍進レイズは本物か
 http://www.jsports.co.jp/mobile/index.html??


「ダンクシュート」誌 取材ブログ(だいたい2週間に1度更新)
 http://kmaga.jp/dunk/
※会員登録しないとブログは読めません。


「Big League Today」ブログ
 http://www.j-wave.co.jp/blog/bigleague/


20080527-00.JPG


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posted by daisuke |14:43 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年05月24日

on the road 〜レッドソックス&セルティックス

20080524-00.JPG

 今日はまたボストンに行ってました。
 昼はレッドソックス、夜はセルティックスの取材ダブルヘッダー。


 レッドソックスは強いですねえ。

 選手全員が目的意識をしっかりと持ち、勝利に一丸となって向かってい
る感じがします。いやそれって当たり前のことなんだけど、しかし地元で
は怠惰なヤンキースとメッツの試合ばかり見ているので、比較すると何で
もないようなことがとても幸せに感じます(By虎舞竜)。

 打者はほぼ全員選球眼が良いので試合がどうしても長くなるのが難点だ
が(笑)、こりゃ相手投手には悪夢のような打線。
 守備も良いし、松坂大輔投手を始めとする投手陣は今季はだいぶハイレ
ベルな野手陣に救われているイメージがありますね。まあ今季も地区優勝
は鉄板でしょう。



 そして夜はセルティックス対ピストンズの第2戦。
 ピストンズが終始主導権を握ったまま勝利し、以下が試合後のリップ・
ハミルトンのコメント。
 「第1戦は緊張感に欠けたために逃してしまった。だから今夜は「OK、
みんなそろそろやろうぜ」って感じだったんだよ。その通りに、攻守共に
上手くやれたと思うよ」
 そんな生意気なことを言って、しかしNYの某野球チームと違い、本当
に自在にスイッチを切り替えられてしまうのがピストンズの怖いところ。

 これでセルティックスの地元神話は崩れ、1年かけて手にしたホームコ
ートアドバンテージを失い、しかも苦手なロードに出ねばならず、さらに
激戦続きの疲れもそろそろ出る頃。
 
 「ビッグスリー」の誰もプレーオフ戦を支配するには至らず(第2ラウ
ンド第7戦のピアースは除く)、ピストンズの「ファブ・ファイブ(スタ
ッキーも含めシックス?)」の方が質は上?セルティックスは厳しくなり
ましたねえ。
 
 まだ未勝のアウェーで、彼らは1試合勝ってボストンに戻ってこれるの
でしょうか。ここが男の見せ所。正念場。これから先の2戦、セルティッ
クスとビッグスリーの真の「表情」が見れる気がします。



 さて、今日の取材には関係ないですが、波乱万丈の地元チームについても
少々———。


 ヤンキースに関して明日にもまたコラムを書きますのでそちらをよろし
く。


 メッツは・・・・・・前回のこのページで人種問題について言及したら、
その翌日にランドルフ監督が「俺は人種差別されている」と不用意に発言
してびっくり仰天!そして案の定、4連敗。最悪ですね。。。

 人種問題は非常に複雑で難解で繊細だし、基本的に実感として感じられ
ないので、分かった風なことを書くつもりはまったくありません。ただ、
ラティーノGM&黒人監督という異例の体制でスタートしたチームに、大
きなターニングポイントが迫っているのは容易に感じられますね。
 混沌の中で、これから先に彼らはいったいどこに向かうんでしょうか?


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posted by daisuke |03:03 | コメント(3) | トラックバック(0)
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2008年05月20日

only one could win 〜セルティックス対キャブス&サブウェイシリーズより

20080520-00.JPG

 昨日はボストンでセルティックス対キャブス第7戦、NYではサブ
ウェイシリーズ。
 その両方で速報原稿ありと、忙しいながらとても楽しい1日でした。


 まずはボストン。
 現場取材はギリギリまで迷ったのですが、行って本当に良かった。
天下分け目の最終戦は、両チームが持ち味を出し合う歴史的好ゲーム
となりました。

 セルティックスが終始リードを奪いながらも、レブロンの脅威を食
い止め切れぬまま迎えた最終Qーーー。 

 戦慄的な敗北の恐怖をちらつかされ、アリーナの空気は熱狂から懸
念へと徐々に変貌。
 歓声というよりもざわめき。威勢の良い音楽が流れてもいつもの合
唱はなく、ボストンのファンはただ息を飲んで、1人の怪物に立ち向
かうセルティックスの5人の選手たちを見つめておりました。
 
 うーん、これがプレーオフの醍醐味。特に第7戦の緊張感は本当に
独特ですね。

 プレス席も、レブロンがスリーを連続で決めたあたりで不安から逆
上したのか、隣に座っていた地元記者同士がケンカを始めたりもして(笑)。
 そして試合終了後は、誰彼ともなく目を合わせ、「WOW!」と。。。
 ファン、記者を問わず、ボストンの人たちって、NYみたいに皮肉
まじりではなく、本当に心から地元チームを愛しているんですね。

 
 セルティックスの方では、新加入のKGやレイアレンではなく、こ
れまで勝てない時期もずっとチームを支えて来たポール・ピアースが
勝利の立役者となりました。良かったと思います。試合後のピアース
の笑顔も晴れやかだったこと。

 そして、負けてなお恐るべしのレブロン。1対5でNBAベストレ
コードチームを追いつめる男。
 試合直後のESPN.COMに踊った見出し。
 「Boston survive LeBron.(ボストン、レブロンから生き残る)」。
 本当にまるで怪獣扱いですな(笑)。


 個人的には今後の取材活動を考えるとボストンに勝ってもらわない
と困ったのですが、一方で僕は「ダンクシュート」誌のプレーオフ座
談会でたった1人クリーブランドのファイナル進出を予想した経緯が
あり、ちょっと複雑な想いで試合を見てました。
 セルティックス圧勝と断言したクリス・シェリダン(ESPN)や
ラス・ベンソン(SLAM)に、「I told you so!」と言ってやりたか
ったな、と(笑)。

 実際にこのシリーズはほぼ考えていた通りの展開になったのですが、
最後の最後でキャブス&レブロンに欠けていたのは、異常な状況で物
怖じせずにオープンショットを決めてくれるシューター。
 そう、ブービー・ギブソン。一人でスペースを創りだせるレブロン
には、彼はどうしても必要な存在でした。
 
 残り1分で、決まれば同点のスリーを放ったのがデロンテ・ウエス
トではなくブービーだったら?昨季プレーオフやルーキーオールスタ
ーで度胸を証明した彼のケガさえなければ・・・・・・
 
 まあ体調維持、選手層まで含めてチーム力ということなのでしょう。
負けを認めます。Win as a Man, lose as a Man,,,


 さて、カンファレンス・ファイナルはどうなるんですかね?
 すでにプレーオフで14戦も戦ったことを考えると、決して若いチ
ームではないセルティックスのスタミナが心配です。7戦まで行った
末になんとかレブロンから生き残ったものの、そこで力を使い果たし
た2年前のピストンズとちょっとダブります。
 
 しかしここまで来てボストンに負けられたら本当に困るので、どう
にか勝ち進んで欲しいものですが。今こそ目覚めろ、レイ・アレン!

 東ファイナルは第2戦から取材予定です。
 またよろしくです。



 一方のサブウェイシリーズの方は、どん底のヤンキースに関しては
「スポーツナビ」にコラムを書きました。そちらをよろしく。


 メッツの方は、内紛→緊急ミーティング→やる気復活→今季ベスト
ゲーム×2。
 まあ単純なこと!いかにもこのチームらしいですねえ。
 
 彼らにはもめ事も必要だったのでしょう。誰かがキレなきゃなにも
変わらない。最悪チーム崩壊の可能性もあったギャンブルですが、し
かしあのままダラダラやっていても優勝できるはずがないし。

 そして、エモーションとともにプレーしたときのメッツががどんな
に素晴らしいチームかは大舞台で示せたと思います。
 開幕直後にも書いた通り、基本的にはやる気のなさ(&ブルペン)
以外に彼らに弱点は少ない。

 あとはこれがどれだけ続くかですね。
 ここ2戦はサブウェイシリーズの熱気に助けられての高揚だった感
もあるし。今季これまでだってアリゾナ、フィリーら強豪相手にはち
ゃんとやってたし。
 弱いチームとの注目度の低いシリーズでも緊張感を保てるか?

 過去1年も続いた無気力プレーの真の理由がどこにあったのかは僕
には未だにわかりません。しかしもしも根底に人種問題が絡んでいる
のだとしたら、先行きはまだ不安定な気がしますね。


 
 あと、今季から制作に絡んでいるJーWAVE(FMラジオ)の
「Big League Today」の番組ブログにも今後ちょくちょく書き込むこ
とになりました(下記リンク)。

 ブログばかりどんどん増えて行きますが(笑)。なんとかバランス良くやって
いくつもりなので、そちらもどうぞよろしくです。



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 ウェブ上のコラム


「スポーツナビ」
・サンタナ獲得拒否の決断は正しかったのか
 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/mlb/column/200805/at00017267.html


「スポーツコミュニケーションズ」
・NBAドリーム・ファイナル実現に暗雲
 http://www.ninomiyasports.com/sc/modules/bulletin/article.php?storyid=1948


「スポーツアイESPN」
・ドラフト2位指名のクリス・ロングは力を証明できるか
・インディアンスの現状と今後
・レブロンvsボストン・ビッグスリー
 http://www.jsports.co.jp/mobile/index.html??


「ダンクシュート」誌 取材ブログ(だいたい2週間に1度更新)
 http://kmaga.jp/dunk/
※会員登録しないとブログは読めません。


「Big League Today」ブログ
 http://www.j-wave.co.jp/blog/bigleague/



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posted by daisuke |05:24 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年05月13日

when the music is over

 お久しぶりです。
 しばらくバタバタしてまして、滞りました。

 しかしその間にもスポーツ界は動いていて、ここで思うところをまとめて。。。



 ヤンキースは・・・・・・勝率5割前後はうろうろ。
 まあ予想通りの展開。実は「再建」してるんだから、苦しむのは当然です。
今年はプレーオフに行けないと思うって開幕前に言ったでしょ?
 ただ1つ予想外だったのは、アリーグの他のパワーハウス(インディアンス、
タイガース、マリナーズ、ブルージェイズ)もまったく良くないこと。これな
らヤンキースも地区優勝は不可能にしても(レッドソックスは別リーグです)、
ワイルドカードはまだ可能性があると思いますよ。現在苦しくても我慢すれば、
中盤以降には少しずつチーム状態も良くなるだろうし。


 メッツは・・・・・・相変わらずの力出し惜しみ。
 ヤンキースと違って「今」勝つために構成されたチーム。なのに、意欲もハ
ングリー精神も粘りもない。それでもタレントは充分だから、そこそこ勝てて
しまう。だから真の危機感は生まれない。
 活躍するのは新加入の選手ばかり(昨季はアルー、カスティーヨ、今季はチ
ャーチ、シュナイダー)という事実がこのチームの問題点を象徴していると言
えるでしょう。
 さて、この怠惰な空気はシーズン中どこかで変わるのか?去年は同じ流れで
ダメだったのにねえ。
 これは言いたくなかったけど、もうここまで来たらトップに新しい声が必要
な気もします。ランドルフはジョー・トーレの影響を受け過ぎてますね。ナリ
ーグではどっしりと構えて選手に任せるやり方だけじゃ勝てません。


 ニックスは・・・・・・マイク・ダントーニが新HCに就任!
 他に候補に挙がっていたマーク・ジャクソン、エイブリー・ジョンソン、ス
コット・スカイルズ、リック・カーライルらはすべて納得の人選。しかしその
中で、最もあり得なさそうな人を見事に選んでくれました。
 なんだかアイザイアがやりそうな人事だが。実はドニー・ウォルシュはダミ
ーで、ドーランとアイザイアがどこかで糸を引いてるんじゃあるまいな?
 まあラン&ガン好きの元恩師が新コーチになったことで、これで田臥勇太選
手にもニックス入りの目が出て来たから良しとしますか(冗談ですよ)。


 セルティックス対キャブスは・・・・・・2勝2敗に。
 開始前は「レブロン対ビッグスリー」と呼ばれてましたが、蓋を開けてみれ
ば「レブロン対セルティックス全員」。今日の試合の前半終了間際、レブロン
がベンチにいる間のキャブスのプレーを見ればその意味が分かって貰えると思
います。
 ビッグゲームシューターのブービー・ギブソンを除けば、セルティックス相
手に武器になる選手は1人もいない。そんなメンバーを率いて、レブロンはま
あよく勝つわ、ホントに。
 しかしこのシリーズは1年前の東ファイナル・キャブス対ピストンズにそっ
くりの展開となっています。そしてそのシリーズでは、2勝2敗で迎えた第5
戦にとんでもないことが起こったのでした。再現はなるのか?明後日の第5戦
は取材に行く予定です。楽しみです。


20080513-00.JPG


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posted by daisuke |16:29 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年05月04日

It's Only Rock'n Roll (But I Like It) 〜セルティックス対ホークス、最終第7戦へ

20080504-00.JPG

 木曜日はボストンでセルティックス対ホークス戦、金曜日はフィリーで7
6ers対ピストンズ戦、昨日&今日はニューヨークでヤンキース対マリナ
ーズ戦をそれぞれ現場取材。
 そして今夜はLAのデラホーヤ対フォーブス戦を・・・・・・自宅でテレ
ビ観戦予定。

 と、最近は元気に東海岸を駆け回っています。
 体力的にはハードだけど、それでもいまはMLBがプレーオフに突入する
10月と並んで楽しい時期。頑張らにゃいけません。


 ここしばらくの取材の中で最も印象に残ったのは、木曜の夜、マブスを解
雇されたばかりのエイブリー・ジョンソン氏を気遣ったドック・リバースH
C(セルティックス)のこんなコメント。

 「例えクビになっても、彼の力は誰もが分かっているから、すぐにまたど
こかのチームが契約するさ。私も明日にはどうなるか分からない。コーチが
厳しい仕事だって私もエイブリーも分かっている。だけどそれでも私たちは
この仕事が大好きなんだ」

 ・・・・・・ストーンズの「イッツ・オンリー・ロックンロール」の歌詞
を思い出させられますな。そう、たかがロックンロール、たかがスポーツ。
だけど、僕たちはそれが大好きなんだ。


 明日はボストンでの大一番、セルティックス対ホークス第7戦に行ってこ
ようかと思っています。

 世界中の誰もここまでもつれるとは思わなかったこのシリーズ。
 それでも地元で勝ち続けている限り、セルティックスには真の危機感はな
かったはず。しかし最終戦で例え前半にでもリードを奪われたとしたら、こ
こまで順調すぎるほど順調に進んできた彼らは、今季初めて青ざめるのでし
ょう。そこでどんな表情を見せてくれるのか、見てみたい気もしますね。
 
 まああっさり決まってしまうかもしれませんが。
 とにかく、Nothing more exciting than game-7 bet 1st & 8th seed, huh?
 「ダンクシュート」誌で書く予定のシリーズレポートもお楽しみにしてい
てください。


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ウェブ上のコラム


「スポーツナビ」
・松井秀喜がトレード候補に?  http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/mlb/column/200805/at00017122.html


「スポーツコミュニケーションズ」
・ オスカー・デラホーヤ、最後の戦いへ
 http://www.ninomiyasports.com/sc/modules/bulletin/article.php?storyid=1927


「スポーツアイESPN」
・ プレーオフで大健闘した76ers
・ 松坂大輔・真価を問われる2年目
・ セルティックス完全復活へ
 http://www.jsports.co.jp/mobile/index.html??


「ダンクシュート」誌 取材ブログ(だいたい2週間に1度更新)
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posted by daisuke |03:59 | コメント(2) | トラックバック(0)
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