2007年03月27日
先ほどまで、ESPNで放送された松坂大輔投手登板のレッドソッ
クス対レッズ戦を見ておりました。
結果は5回まで投げて無安打5四球6奪三振。
かなり荒れ気味のため、ノーヒッターながら本人は納得してなさそ
うなボディランゲージですね。球数も多く、5回で104球。
これまでもいろんなところで書いて来ましたが、やっぱりポイント
は球数ですよね。内容的には今日よりはるかに良かった前回も、5回
1/3で92球。
御存知の通り、メジャーは100球で交代。開幕後も、「100億
円の5イニング投手」となってしまったら、ボストンのファンは黙っ
ていないはず。
ただ、WBCを見たときも思いましたが、アジア以外の国の打者は
とにかく打ちたがり。
WBCではキューバの投手なんて誰もまともにストライク入らない
のに、カリブグループのチームはボール球を振り回して助け続け、お
かげでキューバは決勝まで進んでましたもんね。決勝じゃ日本に見ら
れまくって完敗でしたが。
同じようにメジャーも基本的に早打ち出し、より緊張感の増す本番
では松坂も逆にかなり助けられるかも?それに、野球センスに溢れる
感じの松坂なら速いうちに対応するかもしれないし・・・・・・?
いずれにしても、松坂の方が省エネ投球に適応するか。あるいはレ
ッドソックスの方が、使い減りのしない松坂を100球にこだわらず
使うのか。その辺も今後の焦点の1つになると思います。
とにかく、楽しみです。
開幕まで・・・・・・もうあと1週間!
posted by daisuke |04:04 |
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2007年03月22日
15日のオープン戦登板では3回を投げて4四球と荒れ気味だったヤ
ンキースの井川投手。翌日の「ニューヨーク・デイリーニューズ」紙で
は、「イガワの入場曲は「Walk This Way」にするべきだ」などと書かれ
ておりました。
「Walk This Way」とはロックの御大エアロスミスの名曲で、実際に
は「この道を行け!」といった意味の歌詞です。しかし、そこは自由と
本音とジョークの国アメリカ。Walkを四球とかけて井川投手のコントロ
ール難を皮肉ったわけです。
しかし昨日の先発では5回を無失点と好投。翌日の見出しを楽しみに
してみると・・・・・・「ニューヨークタイムズ」紙では「Igawa
Controls His Destiny in Yankees' Rotation(イガワがローテ入りの
運命をコントロールする)」と。
老舗のタイムズ紙らしいアカデミックな見出しですが、やはりネタは
制球から離れられないようで。。。
どうもまだ懐疑的な報道のされ方も目立つ井川投手ですが、NYでは
皮肉られるのも注目度の高さの証し。実績を積み上げれば、すぐに好意
的な見出しばかりで敷き詰められるようにもなるでしょう。
とりあえず今は、焦らずにWalk This Way!

posted by daisuke |13:41 |
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2007年03月16日
とっても久々の更新になってしまいました。
しばらくNBAとボクシングの取材ばかりでしたが、そろそろ本格的
にMLBの方に主眼を移していく時期ーー。
日本人選手の話題が多く、今季のMLBは日本では空前の盛り上りを
見せそうですね。地元の報道を拾ってみても、「人種」という面で見た
とき、今シーズンに最も注目を集めているのは「日本人」だと言って良
いのではないでしょうか。
NYの地元紙でも、例えば井川選手の登板翌日などは、やはり大きな
スペースを割いての報道がなされています(以下はオープン戦初登板時
のもの)。
さあ、名物ヤンキースファンのフレディ・セズさん(写真/下)も心
待ちにする2007年開幕ももうすぐ!
そんなわけで、これからはこのページでも、キャンプ地とはちょっと
違った開幕間近のMLBシティ情報を中心にお届けして行こうかと思っ
ております。
今後とも、よろしくどうぞ!

posted by daisuke |14:00 |
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