2007年01月31日
ウィザーズ 104-99 ピストンズ
ワシントンDCよりーーー。
ここはいまやギルバート・アリナスの街ですな。
降り立った瞬間、ビルの壁やバスの土手っ腹の広告にま
で、アリナスの顔がいっぱい。
さすがは今年もっともブレイクした選手。
今夜の試合でも大活躍(36得点、11アシスト)し、
終盤は「M・V・P!」コールが巻き起こっておりました。

posted by daisuke |18:34 |
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2007年01月21日
ネッツ 101-94 マジック
チーム内にゴタゴタが続出し始めたかと思えば、いきなり
かなりの勢いで勝ち始めた意味不明なネッツ。。。
11勝18敗のあと9勝2敗で、今夜についに勝率5割に
戻しました。
といってもこの勝っている間も、それほど良いプレ-をし
ているようには見えませんがねえ。
カーターはショットセレクションがメチャクチャ。ジェフ
ァーソンは足のケガが相当悪いらしく、必要最低限の動きに
抑えている感じ。コリンズも故障がちで、クリスティッチは
もう今季絶望。
その中で、キッドだけが近年最高級のハイレベルでプレ-
を続けています。毎試合のようにトリプルダブルに近い数字
を残してるイメージがあるもんな。それに加え、勝負所での
ギアの上げ下げが凄い。
まあこの人さえ元気ならば、どんなチームでもそこそこ勝
てるようにはなる。フィルジャクソンHCが昔、「コビー・
ブライアントがいればどの試合にも勝つチャンスはある」と
か言ってたけど、キッドにも同じことは当てはまるのでしょ
う。
試合終了後、アクセスの悪いネッツのアリーナからの帰り
道、取材仲間のエイドリアーノ(ドミニカ共和国人)が「ニ
ックスとネッツが本拠地交換すれば良いのに」とかふざけて
言ってた。
そして家に帰ってNYデイリーニューズの日曜版を先読み
したら、有名コラムニストのマイク・ルピカさんが、「キッ
ドこそがここ数年のMSGでプレ-するべきだったPGだ」
とか書いてた。
確かに、キッドがネッツじゃなくてニックスでやってたら、
今ごろ凄い英雄になってたんでしょうね。
優勝できないまでも、プレ-オフ逃すことはなかっただろ
うし。ヴィンスと違ってハートの強い彼なら、NYのプレッ
シャーもむしろ好影響なんだろうし。
そうすりゃNYのバスケ人気ももっと凄くなってて、僕た
ちの仕事の景気も・・・・・・な~んて、無益な想像なんす
がね(笑)。やっぱ僕はネッツの方が好きだし。
個人的には、キッドはNBAで怖い選手No、1です。男
なら誰でも分かる、「こいつとはケンカしたらやばいぞ」っ
てオーラを彼は発している。いや、勝負師としてはもちろん
褒め言葉ですが。
最後になりますが、今後のネッツの鍵はキッドじゃなくジ
ェファーソンでしょう。
だましだましのプレ-でどこまで持つか?噂になってる通
り、もしもRJがシーズン中に手術となったら、今季のチー
ムはそうとう厳しいでしょうね。。
posted by daisuke |18:30 |
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2007年01月17日
1月17日はモハメド・アリの65歳の誕生日。
前にも書いたけど、僕はアリのファイトをリアルタイムで見て
ないし、その真価を完全な形で理解してもいないと思う。
だけど、今のボクシングがあるのはアリがいたからだとは心か
ら思うし、彼が持つ尋常ではないオーラを感じることもできる。
だから今夜は、友人2人とジャズバーに行って、ビールと音楽
でアリの誕生日を祝った。いや、あとの2人はそんなのどうでも
良かっただろうけど(笑)、僕は勝手にそのつもりだった。
片手でアリのレガシーに、もう片手でスイングジャズに、それ
ぞれ乾杯!
深夜に家に帰って、Rケリーがアリに捧げた名曲「The World's
Greatest」を聴きながら、17日付NYタイムスのコラム「Times
stand still for one who never did」を読んだ。
それは、執筆者デイブ・アンダーソン氏のアリへの愛が溢れた
良いコラムだった。
史上唯一、フィクションの衣を纏った男ーーー。
ハッピー・バースデイ、チャンプ。
「いつか普通の市民になりたい。新聞にも載らず、誰とも
喋らず。ただ、休みたい」
(モハメド・アリ 1970年)

posted by daisuke |17:07 |
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2007年01月06日
ネッツ91-86ブルズ
2007年一発目のゲーム取材ーーー。
いきなり白熱の好試合だったのですが、ゴールテンディン
グのミスコールで試合が決まってしまった(勝負を分けたと
までは言わんが)のが残念。
ジェイソン・キッドの「3匹の盲目のネズミ」発言以降、
審判のコールで揉める試合が多い気がするのは気のせい?
一昨日のキャブス対セルティックス戦でも、「判定がレブ
ロンに甘過ぎ。レフェリーがファウルを製造している!」と
か解説者が怒ってたし。
まあミスジャッジは仕方ないものですが。。。しかし、こ
れはどんなスポーツでも同じだけど、大抵は大都市チームと
スター選手にコールが偏ってしまうのは、ちょっとね。見て
いて興ざめしてしまう。
昨季のNBAファイナルに進んだ2チームのうち、僕は実
は今でもマブスの方が優れた「チーム」だったと思っていま
す。もちろんDウェイドの素晴らしさも充分に認めているの
ですが。判定問題まで含めて、「個」が勝ったと。
もっとも、今夜のは単なるミスジャッジでしょうけどね。
激怒したベン・ウォーレス、記者席まで怒気が伝わるほど
怖かったなぁ~。あんな負け方の後にメディアに喋らなきゃ
いけないプロアスリートって、本当に大変ですよね。
僕のような出来ていない人間がベンの立場だったら、試合
後の興奮で収まりがつかず、罰金覚悟でレフェリーの控え室
に乗り込んで・・・・・・
posted by daisuke |18:30 |
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