2009年11月23日

久々に後楽園ホール

 日本滞在中です!

 はや1週間近くが経過ーーー。
 素晴らしきジャパニーズフードのおかげで、早くもいい感じで太ってます(笑)。

 せっかくの短期滞在で食事制限するのもなんなので欲求に任せて食べてますが、しかし毎日ジムに行っても運動量が追いつかない。知人記者によると、松井秀喜選手もオフに日本滞在すると太るらしいですねえ。

 僕はあと1週間もすれば過酷な(?)NY暮らしに戻るから、まあいいか。
 しかしこんなに美味いものばかり食べているのに、この国の人たちなんでみんな痩せてんだろ?

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 八王子中屋ジムの中屋一生プロモーターのご好意により、昨日は後楽園ホールでのボクシング興行を観戦することができました。

 訪れるのはもう7,8年ぶりだったと思いますが、やっぱりホールは試合が見やすいですねえ。まずそれに感動。

 もちろん狭さが心地よさの最大の原因とは言え、照明の加減や全体のクリーンかつ趣のある雰囲気も◎。ここは小規模ファイトの会場としては世界に誇れるレベルじゃないかと(っていうほど世界中のハコを知っているわけではないですが)。


 日本での学生時代にはあえてこの近所の大学を進学先に選び、主要ファイトに通い詰めたもの。空いている席であればリングサイドに勝手に座っても黙認されるのがこの会場の長所の1つ。金のない時分には、特にありがたい通例でした。

 名護が松倉を壮絶にKОしたシーンとか、ピューマ渡久地の打撃戦とか、葛西や竹原の台頭とか、リングサイドでふと目を閉じると未だに走馬灯のように・・・・・・

 学生特有の気楽さも考慮すれば、本場の大試合が拝める現在とそれほどそん色ないほど贅沢な時間を当時も過ごしていたような気もしてきます。

 MSG、MGMより、後楽園ホール。
 「人生の大事なことはすべて幼稚園の砂場で学んだ」って本を読んだことがありますが、そのタイトルの「すべて~」の後を「後楽園ホール」と置き換えたくなるボクシングファンの人は日本には数多く存在するのではないでしょうかねえ。

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 昨夜の試合では、メインに登場した荒川仁人選手(写真・上)、スパーを披露したチャーリー太田選手を始め、八王子中屋ジムの選手たちの質の高さが目立ちました。

 いや、プロモーターが友人だから誉めているわけじゃないっすよ(本当はそれもある?(笑))。

 来日経験のあるディミトリー・サリタのマネージャーと話した時、彼は「日本の選手たちはspectacularではないが、みんなトップコンディションだし、誰もが懸命にファイトする」と言っておりました。

 そして良い意味でその言葉が当てはまるなと思えたのが中屋ジムの選手たち。彼らからは、少なくとも消化不良の試合を見せられる心配はない。

 というわけで、これからボクシングを始めようと思っているそこのあなた、今すぐ中屋ジムへゴーッ!
 http://www.8nakaya.com/(中屋ジム公式HP)
 http://nakaya8issei.blog.shinobi.jp/(中屋一生氏ブログ)


 あと、ニューヨーク出身の黒人選手だけあって、昨日の興行内で唯一毛色の違う動きをみせたチャーリー選手(写真・下)からは直接話も聴けたのですが・・・・・

 それについてはまた次回!
 もうしばらく日本にいますので、どうぞよろしく!!
 
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posted by daisuke |01:04 | コメント(2) | トラックバック(0)
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