2008年01月31日
ジラ、ミランの順位を引き上げる
Gila riporta in quota il Milan(Gazzetta dello Sport) 2008年1月30日 レッジョ・カラブリア ミランは、最小限の労力で勝ち点3をもぎ取った。プレーに絡む回数は少ないが得点数は多い男、ピエモンテ州のビエッラ出身アルベルト・ジラルディーノは、ウディネーゼ戦に引き続きレッジョ・カラブリアの地でも決勝点を叩き込んだ。 第15節の試合を延期して行われたミラン×レッジーナ戦、ロッソネリはしっかりと勝ち点を稼ぎ、順位を6位まであげている。リヴォルノとの延期分1試合を残しているロッソネリは、勝ち点差3で追う5位ウディネーゼを射程圏内に捉えた。 ベスト!カラッチ レッジーナのレンツォ・ウリヴィエリは、中盤に5人の選手(出場停止から戻ったコッツァも含む)を配置し、トップにはストゥアーニよりもチェラヴォロを好んで起用した。ディフェンスは、ランザーロとアロニカの間にチリッロを置いた。ブリエンツァは、この試合に召集さえされなかった。次節のトリノ戦を睨んでの作戦だったのかもしれない。 対するアンチェロッティは、GKにカラッチを起用した。よってジーダはベンチに追いやられてしまう。攻撃では、ジラとパトの2トップ、その背後にカカという形を採用した。ジラルディーノの心理面(パトデビュー以来、ジラはベンチにいる時間が長くなっている)を考えた上での決断であった。 ミランが支配 ゲームは、予想通りの展開で進んでいった。レッジーナは自陣の深い位置までラインを引いたところからスピードを活かしたカウンターを狙い、対するミランはボールを支配しながら個人の技術を基に緩急を使い、ジワジワと相手陣地へ攻め込んでいった。この試合、エメルソンが中盤の真ん中の位置に入ることで、ピルロがより自由に動ける身となり、左サイドから何度もチャンスを演出した。カカはアルヴァレスにマンマークされながらも、しなやかさと力強さのミックスで、レッジーナを幾度となく危険に陥れよう試みる。しかしアルヴァレスが最後まで粘りの守備を見せ、カカの攻撃力を限定していた。 >続きを読む・・・今ならACミラン特製ストラップの他、サイン入りグッズが当たるチャンスも!
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posted by dailymilan |21:22 |
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