2007年12月03日
ミラン、またサンシーロで引き分け
Milan: altro pari a San Siro. La Juve lo inchioda allo 0-0(Gazzetta dello Sport紙) 2007年12月1日 ミラノ ミラン対ユヴェントスの試合は、無得点0-0のまま終了した。内容的には若干ユヴェントスに分があったかもしれないが、グランドで見せた両チームのパフォーマンスを見る限り、この引き分けの結果は妥当だろう。ユーヴェはこの時点(インテル×フィオレンティーナの試合前)でインテルとの差を勝ち点2まで詰める同時に、来シーズンのCL出場へ鍵を握るライバルのミランとは、勝ち点8差を保った。 アンチェロッティ率いるミランは、後半の出来は良かったがが、結局この日も勝ち点3を奪えずに終え、これでサンシーロでは9試合連続で勝利から遠ざかることとなった。これは06‐07シーズンから続いており、ミランの歴史上ワースト記録を作ったことになる(これまでは1934-1935のシーズンの8試合連続が記録) 今シーズンのセリエAで最も得点力を誇るユーヴェのアッタンカンテ陣(トレゼゲ筆頭に29点を挙げている)を0点に押さえ込んだことは評価できるのだが、勝ち点3獲得に繋がらなかったことが悔やまれる。原因は、消極的な姿勢で挑んだ前半にあったようだ。逆に、ユーヴェは安定した力を発揮し、強豪クラブとの直接対決においての最低目標でもある引き分けに持ちこむことに成功した。(すでにインテル、ローマ、フィオレンティーナと戦い、この3試合とも引き分けている) 選択 ユーヴェのメンバーとミランのフォーメーションの選択に、多少なりとも驚きがあった。ユーヴェは、デルピエロを入れた3トップを採用するよりも、献身的なサリハミビッチを好み、また攻撃的なプレーヤーであるパッラディーノとマルキオンニを控えにおいた。ミランはカカのポジションをひとつ上げ、ジラルディーノとほぼ同じ一列目でプレーさせた。またマルディーニの位置には、セルジーニョを起用した。 >続きを読む http://milan1899.web.fc2.com/
- 共通ジャンル:
posted by dailymilan |12:58 |
Gazzetta dello Sport |
コメント(0) |
トラックバック(0)


