2007年06月22日

“怪物”平山が世界デビュー 坂田は得点王=2003年UAE大会

■03年大会に関する思い出・印象に残った選手について、コメント・トラックバックで大募集!

 日本は、初戦でイングランドに競り勝ち、第2戦こそコロンビアに惨敗したが、第3戦でエジプトを1-0と下しグループリーグを1位通過。決勝トーナメント1回戦では、ライバルの韓国に延長戦の末勝利し、2大会ぶりのベスト8進出を果たした。

・03年UAE大会詳細 出場選手プロフィール&総合成績ほか

posted by スポーツナビ編集部 |12:04 | U-20W杯 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年06月22日

グループリーグ敗退の谷間世代=2001年アルゼンチン大会

■01年大会に関する思い出・印象に残った選手について、コメント・トラックバックで大募集!

 前回大会で準優勝と躍進した日本だが、この大会ではグループリーグでいきなり2連敗を喫して敗退が決定。3戦目のチェコ戦では快勝したものの、前回大会の「黄金世代」と比較され、「谷間の世代」という不名誉な呼び名をつけられた。

・01年アルゼンチン大会詳細 出場選手プロフィール&総合成績ほか

posted by スポーツナビ編集部 |12:03 | U-20W杯 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年06月22日

小野、高原らが決勝へ 史上最強の黄金世代=1999年ナイジェリア大会

■99年大会に関する思い出・印象に残った選手について、コメント・トラックバックで大募集!

 フィリップ・トルシエ率いる日本は、2勝1敗の成績でグループリーグを突破を果たす。さらに決勝トーナメント1回戦でPK戦の末にポルトガルを下すと、そのまま勢いに乗り一気に決勝まで進出。決勝ではスペインに惨敗したが、国際大会で初の決勝進出という偉業を成し遂げた。

・99年ナイジェリア大会詳細 出場選手プロフィール&総合成績ほか

posted by スポーツナビ編集部 |12:02 | U-20W杯 | コメント(7) | トラックバック(0)
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2007年06月22日

中村俊、宮本らを擁し2大会連続の8強入り=1997年マレーシア大会

■97年大会に関する思い出・印象に残った選手について、コメント・トラックバックで大募集!

 日本は、グループリーグ1勝1敗1分けの成績で決勝トーナメントへ進出。決勝トーナメントでは1回戦でオーストラリアを撃破し、準々決勝でガーナに延長戦の末敗れたものの、見事に2大会連続の8強入りを成し遂げた。

・97年マレーシア大会詳細 出場選手プロフィール&総合成績ほか

posted by スポーツナビ編集部 |12:01 | U-20W杯 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2007年06月22日

中田英らを中心に世界への扉をこじ開けた世代=1995年カタール大会

■95年大会に関する思い出・印象に残った選手について、コメント・トラックバックで大募集!

 自国開催の1979年大会以来16年ぶりに本大会出場を果たした日本は、グループリーグを突破。準々決勝でブラジルに敗れたものの、ベスト8という見事な成績を残し、世界への扉をこじ開けて見せた。

・95年カタール大会詳細 出場選手プロフィール&総合成績ほか

posted by スポーツナビ編集部 |12:00 | U-20W杯 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年06月13日

日本はサウジ、カタール、ベトナムと同組=五輪最終予選

■U-22代表の戦いについて、皆さんからのリポートやトラックバックを大募集中!

 来年の北京五輪に向けた男子サッカーアジア最終予選の組み合わせ抽選会が13日、、マレーシアのクアラルンプールで行われました。第1シードの日本はグループCに振り分けられ、サウジアラビア、カタール、ベトナムと同組。サウジといえば、アジアカップ最終予選での最大のライバルでしたし、カタールとベトナムもアジアカップ本大会で対戦することになっています。A代表とU-22代表の違いこそあれ、何やら因縁めいたものが感じられますが、逆にスカウティングの手間は省けそうです。北京への切符は、わずかに1枚。反町ジャパンの活躍に期待しましょう。

 各グループの組み合わせは以下の通りです。

<グループA>
イラク、レバノン、北朝鮮、オーストラリア

<グループB>
韓国、バーレーン、シリア、ウズベキスタン

<グループC>
日本、サウジアラビア、カタール、ベトナム

 そして、気になる日本の試合日程は以下の通り。

 8月22日 ベトナム(ホーム)
 9月8日 サウジアラビア(アウエー)
 9月12日 カタール(ホーム)
10月17日 カタール(アウエー)
11月17日 ベトナム(アウエー)
11月21日 サウジアラビア(ホーム)

 メンバーはスポーツナビ日本代表ページの最新メンバー表をご覧ください。

posted by daihyou |19:38 | 五輪代表 | トラックバック(1)
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2007年05月28日

アジアカップへの試金石=キリンカップ

■“オシムジャパン”の戦いについて、皆さんのリポートやトラックバックをお待ちしています!

 7月から始まるアジアカップを前に、「キリンカップ2007~ALL FOR 2010!~」の2試合(モンテネグロ代表戦=6月1日@静岡エコパ、コロンビア戦=同5日@埼玉スタジアム)が行われます。

 先日代表メンバーも発表され、海外組からはMF中村俊輔(セルティック)とFW高原直泰(フランクフルト)に加え、DF中田浩二(バーゼル)がオシム体制初招集。さらに国内ではGK楢崎正剛(名古屋)も久々の代表復帰を果たしました。

 日本の3連覇のかかったアジアカップを控え、まさに試金石となる2試合。また新たな期待が高まります。

追記(モンテネグロ戦)
 日本は序盤から試合のペースを握ると、23分に中澤のゴールで先制点を奪う。さらに38分、駒野のクロスに高原が飛び込み追加点。後半にはPKを奪われるシーンもあったが、GK楢崎を中心に日本守備陣が無失点に抑えた。稲本と中田は出番がなく、けがの中村俊、本田らはベンチから外れた。日本はキリンカップ優勝を懸け、5日にコロンビア代表と埼玉スタジアムで対戦する。

追々記(コロンビア戦)
 日本は中村俊、高原、稲本、中田の海外組4人が先発出場。国内組と海外組の融合に注目が集まったが、FIFAランキングで上回る強豪コロンビアを前になかなか好機をつくれず。逆にミスから押し込まれる場面もあったが、守備陣が踏ん張り、試合はスコアレスドローで終了。得失点差でコロンビアを上回った日本が3大会ぶりのキリン杯優勝を果たした。 

 メンバーはスポーツナビ日本代表ページの最新メンバー表をご覧ください。

posted by スポーツナビ編集部 |21:12 | A代表 | トラックバック(24)
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2007年05月28日

U-22代表、最終予選に向けて新戦力発掘へ=五輪2次予選

■“反町ジャパン”の戦いについて、皆さんのリポートやトラックバックをお待ちしています!

 U-22日本代表は6月6日、東京・国立競技場で北京五輪2次予選第6戦のマレーシア戦を戦います。すでに最終予選への進出が決まっている日本は、これまでの主力に代えて、新しい選手を多数招集しました。
 田中裕介(横浜FM)、長友佑都(明治大)、杉山浩太(清水)、鈴木修人(早稲田大)、小椋祥平(水戸)、興梠慎三(鹿島)、岡崎慎司(清水)の7人が初選出。増嶋竜也(甲府)、萬代宏樹(仙台)らも久々の復帰を果たしました。

 招集メンバーに対して反町監督は、最終予選に向けて「戦力の1人になってもらいたい」と話しており、マレーシア戦は戦力再発掘の場となりそうです。

追記
 すでに最終予選進出を決めていた日本は、3-1でマレーシアを下し、2次予選を6戦全勝で終えた。日本は、前半28分に長友のヘディングシュートで先制すると、33分には鈴木が加点し、前半をリード。後半7分にも萬代がPKを決めた。その後は課題のセットプレーから失点したものの、1失点でしのいだ。
 最終予選の組み合わせ抽選会は、クアラルンプールで13日に行われる。8月から始まる最終予選は12カ国が3組に分かれて戦い、各組の1位のみが北京五輪の出場権を獲得する。 

 メンバーはスポーツナビ日本代表ページの最新メンバー表をご覧ください。

posted by スポーツナビ編集部 |21:11 | 五輪代表 | トラックバック(10)
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2007年05月10日

U-22代表、全勝突破に向け香港に乗り込む=五輪2次予選

 U-22日本代表は5月16日、アウエーの香港で五輪2次予選第5戦の香港戦を戦います。すでに2次予選突破を決めている日本ですが、消化試合にすることなく、最終予選に向けて有益な試合としたいところです。

 今回の遠征メンバーでは、GKの松井(磐田)が外れた以外は、4月のシリア戦と変更なし。ベストメンバーで全勝突破を狙います。

追記
 最終ラインの一角、水本をけがで急きょ欠きながらも、U-22日本代表は代役の細貝の活躍などもあり、4-0で香港に快勝。李、平山、本田圭、水野と役者がそれぞれゴールを決め、見事に予選B組1位を確定させました。

 メンバーはスポーツナビ日本代表ページの最新メンバー表をご覧ください。また、それぞれの戦いについて、皆さんのリポートやトラックバックをお待ちしています。

posted by スポーツナビ編集部 |19:44 | 五輪代表 | トラックバック(3)
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2007年04月10日

U-22代表、2次予選突破を決めるか=五輪2次予選

 U-22日本代表は4月18日、アウエーのシリア・ダマスカスで五輪2次予選第4戦のシリア戦を戦います。ここまで3連勝でグループ首位の日本はこの試合に勝てば、他チームの勝敗に関係なく最終予選(8月22日~11月21日)進出が決まります。

 今回の遠征メンバーには、柏で5戦4ゴールと好調なMF菅沼が初招集されました。ホームのシリア戦メンバーからはけがのMF枝村(清水)と、DFの一柳(東京V)が外れ、GK松井(磐田)とDF細貝(浦和)が復帰。ベンチ入りできる18人より1人多い19人でシリアに乗り込み、アウエーでの勝利を狙います。

追記
 シリア戦に臨んだU-22日本代表は、水野と本田圭のゴールで2-0と勝利し、4連勝で勝ち点を12に伸ばしました。この結果、日本は予選B組での2位以内が確定し、2試合を残してアジア最終予選進出が決定しました!

 メンバーはスポーツナビ日本代表ページの最新メンバー表をご覧ください。また、それぞれの戦いについて、皆さんのリポートやトラックバックをお待ちしています。

posted by スポーツナビ編集部 |16:05 | 五輪代表 | トラックバック(17)
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