2006年11月12日
アジア杯予選最終戦、ホームでサウジアラビアを迎え撃つ!
サッカー日本代表は15日、札幌ドームで行われるアジア杯予選の最終戦サウジアラビア戦に臨みます。 既に来年7月の本大会出場を決めている日本は現在A組2位で、この試合に2点差以上で勝利すれば首位のサウジを逆転し1位通過となります。しかし、9月にアウエーで行われた第1戦ではサウジに0-1と敗れており、厳しい戦いが予想されます。そんな中、注目されるのが今回初招集された4選手です。 U-21代表のMF本田圭佑(名古屋)選手が飛び級で初のA代表入りを果たしたほか、アテネオリンピック世代のMF野沢拓也(鹿島)選手、FW前田遼一(磐田)選手、FW高松大樹(大分)選手が選出されました。特に、本田選手は8月のU-21中国戦でも先制ゴールを決めるなど、その高い能力はすでに立証済み。得意の左足を武器にA代表でも活躍が期待されます。 2007年の初戦となる3月の韓国戦(日産スタジアム)にはセルティックの中村俊輔選手ら欧州組の招集が濃厚となっており、国内組にとってこの試合は生き残りを懸けた最終テストとなります。 メンバーはスポーツナビ日本代表ページのメンバー表をご覧ください。それぞれの戦いについて、皆さんのリポートやトラックバックをお待ちしています。
posted by daihyou |22:03 |
A代表 |
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