2006年08月30日
日本代表、中東遠征へ!
サッカー日本代表は、AFCアジアカップ2007予選となるサウジアラビア戦(9月3日)、イエメン戦(6日)に臨みます。 この2試合は、いずれもアウエー。サウジ戦は最高気温41度を記録するジェッダ(サウジアラビア)、イエメン戦は標高2300メートルのサナア(イエメン)で開催されます。今日30日にJ1が開催されることもあり、招集される選手にとっては非常にタイトなスケジュールでの移動となります。オシム監督率いる日本代表にとっては、最初の正念場といえるでしょう。監督、選手、スタッフとも、コンディションには十分に気を配ってほしいところです。 ところで、中東遠征に臨む日本代表メンバーには、何人かの新顔が含まれる可能性があります。当然ながら選手名は公表されていませんが、日本サッカー協会に提出された選手たちのパスポートには、これまで代表に選ばれたことのない選手のものが含まれているようです。就任初戦のトリニダード・トバゴ戦に9人の初代表選手を招集するなど、驚きの選考を続けてきたオシム監督。今回の中東遠征では、どんなサプライズを起こしてくれるのでしょうか? 皆さんは、中東遠征に何を期待しますか? 選手たちへの期待、オシム監督への要望、何でも結構です。トラックバックにてお聞かせください。 ---2006年8月31日追記--------- AFCアジアカップ2007予選のサウジアラビア戦(9月3日)、イエメン戦(6日)に臨む日本代表メンバー24名が発表されました。 注目は、初選出の4選手。Jリーグで好調のG大阪からは攻撃的MF二川、北京五輪を目指すU-21代表からGK西川(大分)、センターバックもこなすMF伊野波(FC東京)、U-19世代の梅崎(大分)が、年代別代表から“昇級”し初招集となりました。 メンバーは以下の通り。 GK:川口能活(磐田)、山岸範宏(浦和)、西川周作(大分) DF:三都主アレサンドロ(浦和)、坪井慶介(浦和)、田中マルクス闘莉王(浦和)、加地亮(G大阪)、駒野友一(広島) MF:遠藤保仁(G大阪)、二川孝広(G大阪)、長谷部誠(浦和)、鈴木啓太(浦和)、中村直志(名古屋)、阿部勇樹(千葉)、羽生直剛(千葉)、山瀬功治(横浜FM)、田中隼磨(横浜FM)、小林大悟(大宮)、伊野波雅彦(FC東京)、梅崎司(大分) FW:巻誠一郎(千葉)、佐藤寿人(広島)、田中達也(浦和)、我那覇和樹(川崎)
posted by スポーツナビ編集部 |18:02 |
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