2007年06月22日

水野、家長らが活躍も 未勝利で16強止まり=2005年オランダ大会

■05年大会に関する思い出・印象に残った選手について、コメント・トラックバックで大募集!

 6大会連続出場の日本は、初戦でホスト国オランダに敗れると、続くベナン、オーストラリアとはドロー。2分け1敗の勝ち点2ながら、総得点の差で辛くもグループリーグ突破した。しかし、決勝トーナメント1回戦のモロッコ戦ではロスタイムの失点で敗れ、ついに未勝利のままベスト16で姿を消すこととなった。

・05年オランダ大会詳細 出場選手プロフィール&総合成績ほか

posted by スポーツナビ編集部 |12:05 | U-20W杯 | コメント(2) | トラックバック(0)
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王国の谷間の世代

このときのメンバーですでにA代表に呼ばれている選手:
GK ディエゴ(アトレチコ・ミネイロ)
CB グラッドストン(クルゼイロ)
  レオナルド(サントス)
FW ラファエウ・ソビス(ベティス)

ブラジル的には谷間の世代でした。もっとも、ディエゴ(ブレーメン)とフェルナンジーニョ(シャフタル・ドネツク、2005年大会は直前に負傷離脱)、アウシデス(PSV)は2003年の時点でU-20に呼ばれていたので2005年は不出場だったのだが。

posted by SELECAO | 2007-06-30 01:57

Re:水野、家長らが活躍も 未勝利で16強止まり=2005年オランダ大会

近代サッカーを語る時、オランダはいつでも先覚者の地位にいる。 2005年の世界ユースで日本は緒戦で開催国オランダと対戦する。 

いきなり、左サイドをクインシー オブス アベイエに抜かれ、DF陣が次々と破られる。 これでは一体何点取られるのかと、度肝を抜かれっ放しだった。 試合は1-2と接戦のようにみえるが、完敗だった。 サイドの選手が切り込んで、PKエリア深く進入してシュートを放つ試合展開をクインシーは見せてくれた。 

この試合を経験した家長(ガンバ)も、同じ動きをして見せてくれるようになった。 また北京五輪のアジア予選の最終戦で、明治大学の長友が右サイドを駆け上がり、正面に回り込んでゴールを奪っている。 日本にも危険なサイドアタッカーが誕生しているのである。 

posted by IXTYS | 2007-07-03 11:56

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