2007年06月22日
“怪物”平山が世界デビュー 坂田は得点王=2003年UAE大会
■03年大会に関する思い出・印象に残った選手について、コメント・トラックバックで大募集! 日本は、初戦でイングランドに競り勝ち、第2戦こそコロンビアに惨敗したが、第3戦でエジプトを1-0と下しグループリーグを1位通過。決勝トーナメント1回戦では、ライバルの韓国に延長戦の末勝利し、2大会ぶりのベスト8進出を果たした。 ・03年UAE大会詳細 出場選手プロフィール&総合成績ほか
posted by スポーツナビ編集部 |12:04 |
U-20W杯 |
コメント(2) |
トラックバック(0)
トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/daihyou/tb_ping/22
この記事に対するコメント一覧
二人のダニエウの大会
ブラジルファンとしては記憶に残る大会でした。ダニエウ・アウベスとダニエウ・カルバーリョのダブルダニエウの活躍が特に印象的でした。
他にもドゥドゥやアドリアーノ・コレイア、ニウマールなど、タレントが目白押しだったチームでした。
ロビーニョとディエゴが出なくとも世界制覇できるところが王国の層の厚さです。
posted by SELECAO | 2007-06-30 01:51
Re:“怪物”平山が世界デビュー 坂田は得点王=2003年UAE大会
この大会の特徴は何と言ってもアジア勢の進出であろう。 地元開催もあって、日、韓、サウジ、ウズベック、UAE(地元)と五カ国出場した。
このうち、日、韓、UAEが決勝トーナメントに進出、うち日本とUAEがベスト8に勝ち残っている。 しかも、UAEのMFイスマイルマター選手は、優勝したブラジルやスペインの選手を抑えて、大会MVPに輝いている。
予選敗退したサウジも強豪の中で、一敗二引き分けと評価出来る結果を残している。 もう一つのウズベキスタンも三連敗ながら、いずれも一点差のクロスゲームを演じている。
過っては、サッカー不毛のアジアなどと揶揄されたこともあるが、この世代における成績は大会後とに良くなっている。 今回も緒戦を終って、日本が勝ち点3、後の韓国、北朝鮮、ヨルダンも引き分け発進をしている。
北京五輪の最終予選では、サウジアラビヤと同じ組、アジアカップではUAEと予選リーグで戦う事になっている。 両国とも2003年の世界ユースに出場したメンバーが中心となっており、侮れない強豪である。
posted by IXTYS | 2007-07-03 14:11



