2007年05月28日
U-22代表、最終予選に向けて新戦力発掘へ=五輪2次予選
■“反町ジャパン”の戦いについて、皆さんのリポートやトラックバックをお待ちしています! U-22日本代表は6月6日、東京・国立競技場で北京五輪2次予選第6戦のマレーシア戦を戦います。すでに最終予選への進出が決まっている日本は、これまでの主力に代えて、新しい選手を多数招集しました。 田中裕介(横浜FM)、長友佑都(明治大)、杉山浩太(清水)、鈴木修人(早稲田大)、小椋祥平(水戸)、興梠慎三(鹿島)、岡崎慎司(清水)の7人が初選出。増嶋竜也(甲府)、萬代宏樹(仙台)らも久々の復帰を果たしました。 招集メンバーに対して反町監督は、最終予選に向けて「戦力の1人になってもらいたい」と話しており、マレーシア戦は戦力再発掘の場となりそうです。
追記 すでに最終予選進出を決めていた日本は、3-1でマレーシアを下し、2次予選を6戦全勝で終えた。日本は、前半28分に長友のヘディングシュートで先制すると、33分には鈴木が加点し、前半をリード。後半7分にも萬代がPKを決めた。その後は課題のセットプレーから失点したものの、1失点でしのいだ。 最終予選の組み合わせ抽選会は、クアラルンプールで13日に行われる。8月から始まる最終予選は12カ国が3組に分かれて戦い、各組の1位のみが北京五輪の出場権を獲得する。 メンバーはスポーツナビ日本代表ページの最新メンバー表をご覧ください。
posted by スポーツナビ編集部 |21:11 |
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