2010年03月28日
「アウエー遠征する引きこもり」
「人見知りする寂しがり屋」
「引っ込み思案の目立ちたがり屋」
と数々の異名を持つきくりんです。
富山遠征の疲労が抜けず、壺売りと百科事典販売にバタバタし、富山戦をタイムリーにエントリーできませんでした。
それにショックな出来事が重なりまして。
ええ、行ってきました、富山。往復2,000キロの一人ドライブ。所謂、0泊3日というやつです。サービスエリアのたびに休憩を入れ、のんびり行ってきました。
13時にギラヴァンツの街での仕事を終え、昨季京都戦以来の関門橋越え。20時間ですか、かかって翌日の8時に富山着。
アウエー席入場口に並び、周囲はみんな楽しそうに談笑していましたが、知り合いのいない僕は捨て犬状態で心細く車と入場口を行ったり着たり。車を出た何度目かに
「大分からの来たの?」と富山サポの方々に声をかけていただきました。
大分ナンバーでトリニータのロゴの入ったステッカーを貼ってましたからね。
「どれぐらいかかったの?」「ずっと陸路?」「ちゃんと寝たの?」と訊かれ、最後に「私も大分に親戚がいるから試合がある時は行こうかなって思ってるのよ」と言われたので「ぜひ、大分へ来てください。今日は頑張りましょう」と健闘を誓い合いお別れしました。
そして開門。
よっぽど寂しげな表情を浮かべていたのか、まぁこさんと真ん中の人に声をかけていただき、ちょっと腹ごしらえをし、試合を待ちました。岐阜戦の時ある人、通称ミラノコレクションMT(ATじゃない)さんから「きくりんもそろそろ真ん中へ来んか」と言われたこともあり、まあ今日は僕も真ん中に入ろうとタスキの中に入りました。
しばらくすると「極悪非道のお客様」と横でボソボソ言う人が来ました。言わずと知れた鳥脳の兄貴です。
「富山に来ても役に立たない」と言われたことを思い出し、ぶん殴りたい衝動を覚えましたが自重しました。(嘘っす)
役立たずに用はないとばかりにすぐにスタンド席へ上がっていった兄貴は試合中も時折僕の横に来ては茶々を入れては去っていきました。来るたびにアルコール臭が増していました。
試合は僕にとってアウエー遠征初勝利、来た甲斐があったな、と勝利の余韻に浸る暇もなく、富山を後にし、再び高速を走り始めました。
そして最初のSAに寄り、トイレに入ったのですが……。
ジッパーを下ろそうとすると、ジッパーがないんです。パニクった頭がフル回転です。最後にトイレに入ったのはいつだ? スタジアムで試合前に……はぁ……僕は試合中ずっとジーンズのチャックが開いたまま、G裏で飛び跳ねていました。いい大人が……情けない。
傷心のまま大分に戻り、早速ブログを書こうと録画していたスカパー放送を再生すると……
大分は土曜日突風が吹いていたらしく、スカパーのアンテナがずれていたようです。再放送を録画する気力もなく、1週間を過ごしました。
そんなこんなで富山戦をエントリーする気持ちになれないまま、栃木戦を迎えます。
こうなったら縁起担ぎで今季はずっとチャックを開けたままサポートしようかと思う栃木戦前夜です。
こんな内容…もちろん新着公開はせず、ひっそりとエントリーです。
栃木戦、頑張りましょう。
posted by きくりん |01:13 |
2010観戦コラム |
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2010年03月23日
日時:3月28日(日) 13:00キックオフ
場所:大銀ドーム
回数券の引渡し:現地にて。10:00~10:15
一般入場開門:11:00
ご希望の方はbigblueunderwood@yahoo.co.jpまで。
当日受け渡し方法等連絡させていただきます。
回数券は大銀ドーム西口・東口の当日券引換所にてトリニータシート入場券と引き換えを行なった上での入場となります。
トリニータシートの場所はリンク先の画面下にある座席図を御覧下さい。
入場時間は一般開門時間となり、年間シート特典の優先入場はありません。
大分トリニータの試合をまだライブでご覧になったことのない方
しばらく観ていない方
知り合いを誘いたいが既に招待券を使い切ったシーパス購入者の方
回数券をお譲りします。
またG裏(真ん中ではありませんが…)で一度応援したいみたいけど、
いきなりはなかなか行く勇気がないという方がいらっしゃいましたら、いっしょに
応援しませんか
大銀ドームが初めての方は試合開始前まで屋台村、売店、イベント等もご希望があればスタジアム内ご案内します。
一人でも多く大銀ドームへ来ていただけたら……
リピーターを増やせたら……
そしてトリサポの仲間を多くできたら……
そんな願いを持つ関東在住のトリサポ1984さんの想いにご賛同いただける
みなさんのご協力をお願いします。
関連エントリー:大分トリニータ、ホーム開幕戦を観に来ませんか?◆1984presentsトリニータシートご招待◆
posted by きくりん |21:42 |
トリサポのみなさんへ |
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2010年03月19日
期待していないと予想以上の動きを見せ、イケるぞと思わせたあと、ガッカリさせるのが大分トリニータの伝統といえば伝統で、そこがまた魅力ではあるのだけれど、大分トリニータがもし女の子だったら、僕はきっと振り回されるんだろうな、と思う。
思わせぶりな言動とつれない素振りに一喜一憂し、フラれることもないけど成就することもない想い…あぁ、せつない。
いくらサッカーを語らないと開き直ったブログとはいえ、前回エントリーで全く試合に触れていないことに、今さらながら気づいた僕です。
少しだけ触れれば、後半ボギョンがペナルティエリアまでボールを持ち込み、そのままシュートを放ち、決まらなかった時、PA中央付近にいた森島がアピールしていました。「俺、フリーやってんぞ」と。でも、僕はボギョンのシュートの選択は正しかったと思います。
岐阜戦でトリニータの選手にほしかったのはボギョンのあの気持ちです。ボールを譲り合ったり、遠慮しあったりというシーンがいくつも見られました。味方同士ならまだしも、岐阜の選手にさえ遠慮しているかのように見えたくらいです。
ああいうシーンでボギョンがセンタリングなり、パスを選択するチームになった時、トリニータはもう少し強くなれるのではないでしょうか。
あと高山主審について。
たしかに不可解で不安定だった部分もありました。流すべき時に試合を止めたシーンもありました。だけど、今季から厳しく判定されるようになった「手の不正使用」の影響ではないかな、と僕は思います。高山さんの判定の是非は問いません。
ただ一つ言えることは、主審のジャッジに適応したプレイを選手もするべきではないか、ということです。
同じことを繰り返し、ファールを取られ首をかしげ、アピールし、抗議するよりも、今日のジャッジはどこまでがOKでどこからがNGなのか、それを見極めプレイするのもまたプロだと思います。
えっと、それから私的伝言です。
明日はギラヴァンツの街で仕事をしたあと関門橋を渡ります。帰りは日曜日の夕方から夜の予定です。さっきTELで話した時、なんとなく言えなかったので、ここで伝えておきます。内緒にしていたわけではありません。
posted by きくりん |00:53 |
2010観戦コラム |
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2010年03月16日
待ちに待った大分トリニータの今季ホーム開幕戦とはいえ、2月28日にプレシーズンマッチがあったし、先週は柏戦をテレビで観たし、FC岐阜戦は冷静に試合を楽しむことができるのではないか、と思っていた。
だけど、公式戦のスタジアムはやはり違った。
屋台が減ったり、2階席の広告がなくコンクリートが剥き出しになっている箇所があったり、ゴール後ろの広告看板も昨季までぎっしり2列あったのが減っていたり、そこかしこにJ2に降格したあおりや、警備員の数も少なかったりと、そんなふうに何もかもが昨季のままというわけにはもちろんいかないけれど、でもスタジアムの光景は変わりなく、そこにあった。
通路に溢れる人波、挨拶を交わす人々、アウエー遠征を相談する仲間、屋台から漂う匂いと風に運ばれてくる煙、長机の後ろに立ち呼びかける係員、後援会、メンバーズ、レプリカユニフォーム等それぞれの申込を行なう人達。
開門を待つ間、そして開門してから、いっしょにいた人達の顔の広さには敵わないけど、それでも僕もこの冬に出会った人達と挨拶を交わす。お疲れ様です、頑張りましょう、勝ちましょう、そんな言葉を交わしあい、イベントをこなし、時間は経っていく。
その後みんなと別れ、一人G裏の真ん中からひとつ離れた場所に陣取った。G裏真ん中の人が練り歩きながら歌う「九州の誇り」や「Love Trinita」が遠くから聞こえ、スタジアムぜんたいが少しずつざわざわし始める。
やがて、選手達がピッチに姿を現す。それぞれのコールが行なわれ、大型ビジョンと場内アナウンスでスポンサーが告げられ、みんなが拍手する。青野社長と広瀬大分県知事の挨拶、そしてネットワンシステムズの澤田会長のスピーチ。「共闘宣言を持って挨拶を終わります」と結んだ会長に送る澤田コールとそれに応えて手を振る会長。即席断幕も出ていた。コールが終わったあと誰かが「ありがとうっ!」と絶叫した。
そして選手入場。コレオを掲げ、歌われる「大分よりの使者」
思えば昨季も選手入場時に歌われたことが何度かある。昨季のマリノス戦でも歌われた。あの時、僕はこんなふうに書いている。
「今まで何度も歌ってきた「大分よりの使者」だけど、言葉のひとつひとつが掲げた両手の指先からつま先まで伝っていくのをこれほど感じたのは、初めてだった。(中略)「僕らは僕達は大分トリニータ」と言えることの幸せだった。愛するクラブがあることの幸せを、僕はこんなにトリニータが好きなんだと、より一層「大分よりの使者」の歌詞が感じさせてくれた。(中略)何があっても、大分トリニータを守りたい、大分トリニータと歩みたい。あの時の感情をいくら言葉を費やしても、語りつくすことは、僕にはできない」
コレオを掲げ歌っていると、こみ上げるものがあって、僕はうつむいた。その時、自分のスニーカーに目が行った。スニーカーには募金活動の時に持っていたノボリの先端の跡が丸く残っている。その跡を見たら、僕はもう我慢できなくなった。
この冬の何もかもが一挙に去来した。
昨季のマリノス戦のような悲壮感でも、降格が決まった京都戦のような悔しさでもなく、かといって国立の時のような達成感や嬉しさでもない。
トリニータがなければ決して出会うことのなかった人達と語らい、共にするこの空間と時間が今ここにあることの安堵と与えてくれた感謝だったような気がする。
同じことばかり書いて、読んでくれている人には本当に申し訳ないと思うけど、こういうことを書くのは最後にするので許してほしい。
結局、僕はトリニータのサッカーの内容がどうだとか、どの選手の出来がどうだったとか、勝敗が云々かんぬんだけではなく、「何があっても、大分トリニータを守りたい、大分トリニータと歩みたい」僕はそれが伝えたくて、このブログを書いてきたような気がする。嘲笑する人は嘲笑すればいい。僕は僕の書き方でこれからも伝えていきたい。
クラブもスポンサーもサポーターも挑み続ける再生の歩みは始まったばかりだ。果てしない道かもしれないけれど、歩みを止めずに挑み続ければ、その先にはきっと……。
だからまずは、フットボールを楽しもう。
posted by きくりん |00:45 |
2010観戦コラム |
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2010年03月14日
大分トリニータのホーム開幕を控えた今週、金曜日の夕方から、ちょっとバタバタしてまして、募金活動もコレオ準備も参加できなかったチキンきくりんです。
チキンと言えば、僕は一人で外食できない男です。
ジョイフルなんかに行くとよく一人で食事している人を見ますが、すごいなぁと思います。僕は一人でラーメン屋とかファミレスに入ることより、車の中でコンビニのおにぎりを食べることを選択してしまいます。
一人で外食するととても寂しい気持ちになります。寂しがり屋なんです、僕は。
そんな僕が大分トリニータの試合に一人で参戦なんてできるわけもなく、僕の隣にはいつも相方がいました。相方がいない時はサポ友がいました。しかし、どうやらトリニータの今季ホーム開幕戦は一人で参戦することになりそうです。
こんな時のために、鳥脳さんと観戦しようと今季シーズンパスはトリニータシートではなく、A席を購入したのに、あの人は東京の人になってしまいました。いつも肝心な時に役に立たないです、あの人は。
そんな心細い思いをしている僕の手元に「大分トリニータ2010年イヤーブック」があります。その裏表紙が下の写真です。
もうお願いだから泣かさないで、ネットワンさん。そう言いたくなるくらい、胸が熱くなります。
共に挑む、共に闘う。
一人ぼっちで闘う僕にこれほど心強い言葉はありません。
柏戦に行けなかった僕には、FC岐阜戦が2010年初めての公式戦です。
この日を迎えるために、この冬があった、そう言っても過言ではありません。
J2へ降格した、主力が流出した、融資完済、債務超過解消できないとJ1昇格がない、危うい経営状態。再出発、新生、いろんな形容がされる大分トリニータだけど、我々トリサポは何ら変わりなく、これまで以上にトリニータをサポートしていく、共に挑み、共に戦い続けることをホーム大銀ドームで宣言する日でもあります。
僕達が手にする勝利は、ずっとずっと先にありますが、その日が来るまで、僕達は決してあきらめない意志を表現するのは、昨季、ホーム開幕戦観客数16,841人の数字にどこまで迫れるかだと思います。
明日は言葉にできることから、できないことまで、試合内容から観客数、コレオ、何から何までが、いろんな宣言になる、そんな日です。
一人ぼっちは寂しいけど相方と鳥脳さんで既にマイナス2だから、一人に負けないように頑張ります。僕の顔を知っている人がいたら、どうか声をかけてください。心細いのでお願いします。
いつもと文体が違うのは、ちょっぴり弱気になってるからだと思われます。
昨晩睡眠時間殆どなかったのに全然眠くなりません。目が冴えて困っています。そんなホーム開幕前夜です。
posted by きくりん |00:16 |
大分トリニータ |
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2010年03月11日
前回エントリーでお知らせしたトリニータシートご招待です。
日時:3月14日(日) 14:00キックオフ
場所:大銀ドーム
回数券の引渡し:現地にて。11:00~11:15
ご希望の方はbigblueunderwood@yahoo.co.jpまで。
回数券は大銀ドーム西口・東口の当日券引換所にてトリニータシート入場券と引き換えを行なった上での入場となります。
トリニータシートの場所はリンク先の画面下にある座席図を御覧下さい。
入場時間は一般開門時間となり、年間シート特典の優先入場はありません。
開幕戦は急な告知で申し訳ありません。
今後もホーム開催週に告知、募集いたします。
回数券がなくなり次第終了します。
よろしくお願いいたします。
3/12,13 チラシ配り&募金活動のお知らせ
3月12日(金)~3月13日(土)
街頭募金活動+動員呼びかけチラシ配布を行います。
3月12日 (金)
トキハ本店前
時間:17:00~19:00
活動10分前にトキハ本店正面入口付近に集合してください
縁起横町。大分市若草通り商店街
時間:17:00~19:00
活動10分前にトキハ本店正面入口付近に集合してください
3月13日 (土)
トキハ本店前
時間:11:00~13:00
活動10分前にトキハ本店正面入口付近に集合してください
縁起横町。大分市若草通り商店街
時間:11:00~13:00
活動10分前にトキハ本店正面入口付近に集合してください
皆様のご支援、ご協力をよろしくお願い致します。
ご協力・ご参加希望の際は
お名前・希望店舗・希望日時を明記の上、下記アドレスまでご連絡ください。
お問合せ先:ots@k-dsn.com (必ずots@k-dsn.comからのメールが受け取れるようお願い致します。)
*ots.oitan.jp@gmail.comからメールを返信させて頂く場合がございます。ご了承ください。
*人数の割り当てがありますので、ご希望に添えない場合がございます。
*遅くとも「前日の夜」までにご返信致します。
*当日、飛入りでのご参加は申し訳ございませんがご遠慮ください。
(店舗様にご迷惑にならないよう、活動人数を定めています)
*定員になり次第締め切りとさせて頂きます。
大分市と提携して行った募金活動は終了しました。
3月からはサポーター有志により12月(最終戦)まで活動を行う運びとなりました。
大分市以外の地域でも行う予定です。
もちろん募金活動だけにとどまらず、活動を行う予定ではあります。
募金額が2000万円超となりましたが、当初掲げた目標は5000万円でしたので
できるだけ目標額を達成し、12月に大分FCに支援金として寄付したいと考えております。
募金額は当HPにて随時報告して形となります。
「チラシ配り&募金活動のお知らせ」はOita TRINITA Supporter's site様より転載です。
posted by きくりん |20:03 |
トリサポのみなさんへ |
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2010年03月11日
きっかけなんて些細なことからが殆どだ。
それまで応援はしていたけど、スタジアム観戦したことのなかった僕が大分トリニータにのめり込んでいったのだって、たまたま暇な週末があって、たまたま無料券が手に入ったところからだった。
もし、あの時他に用事があったり、無料券が手に入らなかったら、僕は全く違う生活をしていたかもしれない。
やっぱり、ライブなんだと思う。生でスタジアムでJリーグを、トリニータを体感して初めてわかるものがある。
僕達サポがクラブにできる最大の支援、それはスタジアムに足を運ぶこと、声援を送ること。
この拙いブログにコメントをいただく1984さんというHNの常連の方がいます。
関東在住のトリサポのひとりで、いつも冷静で温かいコメをくださっています。
トリニータのために何かしたい。1984さんはこの冬ずっとそう考えていらっしゃいました。何度かメールのやり取りをし、実際に動かれもしました。
トリニータの危機に際し、大分から遠く離れた街に住む多くのトリサポが、年に1度か2度、あるいは全く参戦できないにも関わらず、シーズンパスを、回数券を購入しました。
もし、僕が大銀ドームに参戦できない環境下にいた時、果たしてそのようなことができたか、わかりません。本当に頭が下がります。
そして今回、1984さんよりトリニータシートの回数券のご提供を受け、お預かりしています。
まだ一度もスタジアムに行ったことのない人、あるいはしばらく足が遠ざかっている人にぜひトリニータの応援に行ってほしい、ひとりでも多くスタジアムに足を運んでほしい、そしてできることならば、それをきっかけに大分トリニータサポーターになってほしい。それが1984さんの願いです。
1984さんの願いをご理解いただき、観戦をご希望の方に回数券を使っていただけたら、と思います。
弊ブログを読まれる方はシーパス購入者の割合が高いかもしれませんが、もしまだスタジアムに行ったことがなくて、行ってみたいと思われている方、いらっしゃいませんか。
また、シーパス購入者にはトリニータシート招待券が2枚ついていますが、3人誘えるのにもう1枚あればなぁ、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ぜひ、ご検討ください。
詳細は明日告知させていただきますが、回数券は、当日現地にて入場前に直接お渡しする予定です。
回数券は大銀ドーム西口・東口の当日券引換所にてトリニータシート入場券と引き換えを行なった上での入場となります。
トリニータシートの場所はリンク先の画面下にある座席図を御覧下さい。
入場時間は一般開門時間となり、年間シート特典の優先入場はありません。
ひとりでも多く大銀ドームへ。
再出発した大分トリニータをいっしょに応援しましょう。
ご意見・お問い合わせ先 bigblueunderwood@yahoo.co.jp
(アットマークが大文字になっています)
急なお知らせで申し訳ありませんが、希望者全員に回数券をお渡しできるとは限りません。
先着順とさせていただきますので予めご了承ください。
posted by きくりん |00:11 |
トリサポのみなさんへ |
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2010年03月10日
月曜日に柏戦をエントリーしようと思っていたけど、鳥脳師匠のエントリーを読んで、無性に寂しくなり、大分トリニータが無事開幕を迎えたことを誰かと祝いたくて、月曜日の夜、僕は最近トリニータ繋がりで知り合った人O氏と大分市の歓楽街、都町へ繰り出した。
1軒目にトリサポのご夫婦が営まれている飲み屋に行った。
トリニータの選手達もよく来るそうで壁にはサインがいっぱい飾られていて、懐かしい選手の写真もあった。O氏と語らいつつも店のご主人や奥さん、他のお客さんともあそこがねぇ、あれはすごかった、これからが楽しみだ、とトリニータ話に花を咲かせた。
2軒目は、これまたトリサポの女性がママさんのスナックへ。
僕の知らないいろんな話を聞き、時には唸り、時には笑い、気がつくと午前2時を過ぎ、お開きになった。
みんな、何かを語りたがっていた。
誰かのプレイを、どこかの場面を、語りたがっていた。たぶん、試合前から、そんな気持ちの人が多かったのかもしれない。
トリサポ仲間のたけさんは、柏戦試合当日の朝、人が熟睡している午前6:48にメールしてくるし、鳥脳さんは試合開始50分前に僕が参戦していないことを知ってるくせに
「きくりん、俺着いたよ、日立台、どこにいるの?」
「何やってんだよ~、待ってるからさぁ、早く来なよ」
とTELしてきた。(ハーフタイムには「浄水器買いませんか?とTELしてきやがった)
柏戦、僕が語りたいのはキム・ボギョンのスーパーなプレイより、森島の笑顔だった。
昨年、怪我のためシーズンの殆どを棒に振った森島だが、前半戦先発出場していた間、彼はいつも苛立っていた。仲間から思ったようなボールは来ず、最後までボールを追いかけず、競い合ったボールも落とせず、挙句の果てに荒いプレイで退場、彼は殆どピッチで笑顔を見せることはなかった。
柏戦、柏のディフェンスラインの裏を取ろうと何度もトライするが上手くいかず、連携もまだまだな面があった。ミスもあったし、決して森島自身満足のいくプレイではなかったと思う。だけど、彼は笑顔だった。昨年より絞られた体で彼は(ガス欠したけど)走り回り、上手くいかなくても何度もトライし、「あと、ちょっとなんだけどなぁ」という感じで笑顔を浮かべていた。
それでいいと思う。
深刻になるのはピッチ外のことだけで十分だ。
結果的にミスの多い試合だった。だけど、何のフラストレーションもなく、不思議な敗戦だった。むしろまだ伸びシロを感じさせてくれた。よくここまで仕上げてきたな、と思う。悔しさとか愚痴はない。何度ミスってもいい。一つ前のプレイより、少しでも思い描いたものに近づく何かがあれば、それでいい。その感触を選手達に楽しんでほしい。
手応えがあるからこそ、柏に敗れても、みんなが前向きに語りたがっているのだろう。
2軒目のスナックの壁に「打倒!だいき」と書かれていた。
森島のサインだった。
昨季前半、彼にきついことを書き続けたけれど、柏戦の森島であり続けてくれれば、僕は彼を応援し続ける。
posted by きくりん |00:13 |
2010スカパー観戦 |
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2010年03月06日
トリサポのみんな、今どんなことを考えていますか。
明日のことを考えて、想像して、もう胸が熱くなっている人もいるのではないでしょうか。今晩眠れるのだろうか、僕はちょっと心配です。
既に土曜日早朝、電車で柏へ向かったトリサポがいる。
明日の早朝、朝一番の飛行機で羽田へ向かうトリサポがいる。
歯がゆさともどかしさの中でこの冬を過ごした、大分から遠く離れた街に住むトリサポの人達は、明日をどんな気持ちで迎えるのだろう。
明日、柏戦参戦するトリサポのみなさん、とことん楽しんでください。ガンガンいっちゃってください。
選手達と闘える尊さを、みんなと歌える喜びを声高らかに、体いっぱいに表現してください。
TVを観られる人も、観られない人も、明日は選手達にはもちろん、これまで以上にアウエーG裏のトリサポへ、スタンドにいるトリサポへ想いを届けることと思います。
「アレオ・トリニータ」を「九州の誇り」を「love trinita」を「SEE OFF」を、そして「大分よりの使者」を拳を固めて、叫び、歌ってください。
(僕が言うのも何だけど)明日は悲壮感なんていらない、再会の時を楽しんでください。
僕達大分トリニータ再出発の日、暴れて荒れ狂い、勝利を手にしましょう。
参戦されるトリサポの仲間を僕はTVの前で応援し、想いを託します。
あぁ、うらやましい。チェッ行きたかったなぁ
posted by きくりん |23:51 |
トリサポのみなさんへ |
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2010年03月06日
僕の記憶が間違いでなければ、昨年11月2日ニッカンスポーツに「大分資金難…Jに借金2億円申し込みへ」という記事が出たのが大分トリニータ存続危機の始まりだった。
あれから4ヶ月、この間本当に多くの出来事があった。次から次へと明るみになる事実に呆然と立ち尽くすしか術がないこともあった。伝えたいことは多々あるのに、言葉が見つからないこともあった。
そして、冬が終わり、J開幕をようやく迎えようとしている。
経営問題、存続危機を迎えて、自分にとって、あのスタジアムの空間がどれほど大切で、大分トリニータの存在がどれだけ大きいのか、改めて確かめられた。
そして、これほど多くの人の想い(批判も含め)に触れ、うつむいたり、温かさに触れたり、考えさせられたり、立ち止まったり、励まされたりしたこともなかった。
大分トリニータは昨季J1では戦い敗れ、生き残れなかった。
今は存続を賭けた生き残りの戦いを続けなければならない。
僕達には絶対に生き残らなければならない義務がある。
これからの長い道のりで、失望したり、あきらめかけたりすることがあるかもしれない。もしかしたら、何のために闘っているのだろう、と思う時が来るかもしれない。その時はこの冬を思い出そう。開幕を控えた今を思い出そう。
クラブがあること、大分トリニータがあることが、どんなにかけがえのないことなのか、その原点を実感している今を忘れなければ、僕達はどんな困難だって乗り越えていける。
今季も頑張りましょう。
おおいたホームタウン推進協議会(大分市)が中心となり、サポーター有志の会(仮称)が連携する形で行なわれてきた大分トリニータ支援募金活動が2月28日を持ちまして、ひとまず終了しました。
2ヵ月半の活動で約2,280万の募金が寄せられました。(まだ最終集計ではないようです)
大分FCの経営危機は、自ら蒔いた種、身から出た錆であり、協力を呼びかけるのなら、それはトリニーターサポーター、ファン内にしないといけない、と思い、カテゴリーを「トリサポのみなさんへ」と付けていました。
にも関わらず、トリサポではない、違うクラブのサポーターの多くのみなさんからご支援とご協力、励ましのお言葉をいただきました。コメントをいただいたみなさん、メールをくださった方々、本当にありがとうございました。
また多くのJサポのブロガーさんがブログで呼びかけていただきました。ブログ上で親交のある「犬魂一笛」を管理されている、いぬぶえさん(旧名:SA自由ホーム側さん)はブログ上で弊ブログをご紹介いただき、ジェフサポのみなさんへ呼びかけていただきました。「犬の意地」の管理人であるマルコスさんにはtwitterで「Oita TRINITA Supporter's site」をご紹介していただきました。
そして「サックスブルーと共に」を運営されているittyo1さんもエントリーで募金について取り上げていただき、胸が熱くなりました。
ほかにも経営問題に揺れた大分トリニータへ励ましのエントリーをしていただいたみなさまに本当に感謝いたします。ありがとうございました。
Oita TRINITA Supporter's siteで発表されたように、大分市の募金活動は終了しましたが、サポーター有志の活動は今後も継続されます。募金活動だけではなく、昨季シーズン中から観客動員増のために行われているチラシ配りも並行して続けられるようです。これまでは大分市内での活動でしたが、今後は大分県内に活動を広げるとのことです。
募金活動を焼け石の水とのご意見も少なからずあります。そういった意見を持つ方に議論を挑む気持ちは毛頭ありません。僕個人としては一人のトリサポとして自分のできることをひとつひとつ行動していくしか術を知りません。
僕は伝え続けなければならないとも思います。
大分県民のみんなに、Jサポのみなさんに、トリニータを存続させるために我々は本気なのだ、真剣なのだ、と。ネットで言葉を連ねるだけではダメなのだ、と僕は考えました。直接訴えること、伝えることが大切なんだ、と思っています。募金活動のみで大分トリニータを救うことはできないかもしれませんが、誰かの心を数センチは動かせるかもしれない。何億という負債の前に何もしなかったらゼロだけど、街頭に立つことによって、少しでも返済が進むのなら、そしてこの冬、いっしょに街頭に立ったみんなが引き続き行動するというのなら、僕も微力ながら行動を共にしたいと思います。
もし、募金活動に賛同され、トリニータのために何かしてみたいな、と思われる方はぜひ一度参加をご検討下さい。決してサポーターズクラブの人達だけではありません。僕もそうですが一般サポの人も参加しています。いっしょに街頭に立って声を出してみませんか。
*あくまで活動に参加している者の個人的見解であり、有志の会(仮称)の公式見解ではありません。
この青空にトリニータコールがこだまする日がもうすぐやってきます。
柏戦参戦されるトリサポの仲間に、つ魂。
posted by きくりん |03:39 |
大分トリニータ |
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