2009年06月30日
ちょうど1年前、2008年6月29日、このブログを始めました。昨年夏の不敗記録が始まった神戸戦から、このブログは(勝手に)トリニータと共に歩み始めたのです。
いろんなことがありました。
まさに一喜一憂、悲喜交々、トリニータに笑い、トリニータに喜び、トリニータに悲しみ、トリニータに苦しみ、トリニータを憂い、そんな1年でした。
大分トリニータが大好きなんです。強いとか弱いとか関係なく大好きなんです。3年前より2年前、2年前より1年前、1年前より現在のほうが大分トリニータを愛しています。
それは僕だけではなく、トリサポみんながそうだと思います。
歩む瞬間を重ねれば重ねるほど、その想いは募っていきます。
僕は、大分トリニータを信じ続けます。
選手を、シャムスカを信じ続けます。
トリサポの仲間を信じ続けます。
その時々で大なり小なり考え方の違いはあれど、根源的な想いはいっしょ。
試合という夕食になれば、スタンドという食卓にみんな揃って、笑顔になる。
それが家族なんです。
ここからです。間に合うかどうか、それは定かではないけれど、やっとここまでメンバーが揃ってきました。ここであきらめてしまったら、あるいはシャムスカを解任したら、何のためにここまで歯を食いしばって頑張ってきたのか、全てが無意味になってしまいます。
だから、僕はあがき続けます。不運が重なり、試練が続き、運命が僕達の望む方向に進んでないのなら、僕はその運命に抗い続けます。
笑われてもいい、馬鹿と呼ばれてもいい。
僕は大分トリニータを信じ続けます。
ジェフユナイテッド千葉戦、
浦和レッズ戦
の呼びかけのチラシ配りを行います。
7月1日(水)17:00~19:00
大分駅前
大分トキハ前 予定(申請中)
集合場所:ネットカフェポパイ前(大分駅前)(青い服を着た人がいます。
平日のこの時間ですが
ご協力いただける方がいましたら是非よろしくお願いします。
尚、7月3日(金)17:00~19:00も同場所にて行う予定です。
確定しましたら告知いたします。
Vaka Max様より転載です。ご検討ください。
posted by きくりん |07:36 |
大分トリニータ |
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2009年06月28日
あと6時間したら、大分トリニータは、いよいよ鹿島戦を迎える。
昨日の天気予報では28日は曇りとなっていたが、現在雨が降っている。
今、僕は高揚でも興奮でもない、だけど逸る気持ちを落ち着かせることができずに、結局あまり眠れずに日曜日なのに平日よりも早く目覚めて、この文章を書いている。
もう、鹿島戦を前に伝えたいことは、そんなに多くないのだけれど……。
たぶん、それぞれに失望と戦い、絶望と戦い、この1週間を過ごされてきたことと思う。
川崎戦の現実はあまりにも受け入れがたく、鹿島戦後、これから先を考えると、大袈裟でなく恐怖さえ感じる。
九石に向かう1歩を踏み出すことにさえ、躊躇い、怯えてしまって、一人静かな部屋で、こうしてPCに向かっている今、わけもなく泣きそうになる。
サポの僕がそうなのだから、もちろん選手達は僕以上の、僕の何倍もの躊躇いと怯えと相対し、葛藤している。
いつもならば、頑張りましょうで終わるのだけれど、今日は違う。
トリニータがトリニータであるために。
僕達トリサポがトリサポであるために。
戦いましょう、いっしょに。
ともに戦いましょう。
それぞれの街から、それぞれの場所から、気持ちをひとつにして、戦いましょう。
27日、チラシ配りをされた方々、お疲れ様でした。今回は参加できずに無念でしたが、あのチラシを受け取った人達が一人でも多く今日九石に来てくれてることを、いちトリサポとして願っています。
posted by きくりん |08:21 |
大分トリニータ |
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2009年06月26日
鹿島アントラーズvsFCソウルの激闘を観た。
もし、大分トリニータがACLに出場していたら、今季のトリニータはもっと悲惨なことになっていただろうな、と自虐的に安堵する半面、アントラーズサポさんのように、僕達トリサポも、アジアの舞台であの緊張感の中に身を置いてみたかった、と単純に羨ましかった。
大分トリニータがアジアに最も近づいていた昨季終盤、11月23日第32節vs鹿島アントラーズ。首位鹿島に勝ち点2差で4位につけていたトリニータが、鹿島と直接対決する天王山の試合だった。試合結果は0-1だったけれど、あの1点差に決定的な差を感じた。手が届きそうに思えて、今のトリニータでは決して縮めることのできない距離を感じ、自分の描いた夢があまりにも無邪気過ぎたことを悟ったあの日、九石ドームのスタンドには31,744人の観客がいた。
あれから7ヶ月……、考えてみるとたった7ヶ月しか経っていないことに気づく。
あの時、大分トリニータに無邪気な夢を託し、九石に集結した約3万人のトリサポのうち、28日の鹿島戦に集う人達はいったいどれくらいいるのだろう。
21日大分駅前、24日も大分駅前、トキハ前、セントポルタ中央町で鹿島戦、千葉戦に向けてのチラシ配りが行なわれた。27日土曜日も行なうそうである。
21日、24日とそして27日、チラシを受け取った人達ができるだけ多く、九石に駆けつけてほしい、と思う。
補強もままならない今、トリニータに浮上のきっかけとなる起爆剤のひとつは、やっぱり多くの人々の声援なのではないだろうか。
11月23日にあの試合を観たみなさんに、今の大分トリニータを確認してほしい。低迷している今もきっと成長の過渡期なんだ、と思う。大分トリニータの生き様をご覧いただけたら、と願う。
もし、28日お時間があるようでしたら、冷やかしや同情でもかまいません、大分トリニータの試合を観に来てください。もしできることならば、応援してください。
かわいい亀のマスコットがいます、ニータンといいます。川崎市民のみなさんにも大人気だったようです。お子さんや女の子もきっと大喜びです。美味しい屋台がいくつもあります。選手の名前と顔が一致しなくても大丈夫です。マッチデープログラムが配布されるので、それで顔写真と背番号が確認できます。日本代表の内田篤人選手が鹿島にいます。鹿島見たさでかまいません。
とにかく2万人。まずは2万人入ってほしい。そこから何かが変わるかもしれない。変わるのを待つのではなく、変えないといけない。そのためにも多くの人に九石ドームに足を運んでほしい。
あなたが来れば、大分トリニータの何かが変わる。
いえ、根拠はありませんが……。
トリサポ一同、11月23日鹿島戦を観、今季まだ九石に来られていないみなさんのご来場お待ち申し上げております。
27日土曜日、チラシ配りが行なわれます。
6/27(土) 10:00~12:00
場 所:大分駅 トキハ本店前
集合時間:9時50分
集合場所:ネットカフェポパイ前(大分駅前)
青い服を着た人がいます
お時間ある方、ご検討ください。
posted by きくりん |07:46 |
大分トリニータ |
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2009年06月23日
21日の日曜日、大分駅前で行われたチラシ配り。自転車に乗ったネクタイをしめたワイシャツ姿の男性が「今からチラシ配り参加したいんですけど、いいですか?」と現れた。
二言三言だけ会話した。仕事の途中で駆けつけ、すぐに戻らないといけないんですけどね、と言っていた。
チラシ配りにはリッジーも参加し、中の人は、蒸し暑い中、あの着ぐるみをずっと着続けて、通行する人達にトリニータをアピールし、子どもには手を振り、時には握手していた。小学生の女の子もチラシ配りに参加し、お父さんと二人で一生懸命チラシを配っていた。
チラシを配る僕に、何人かの人が「昨日も負けたね、でも頑張ってね」と言ってくれた。たぶん、チラシを配った人達はみな多かれ少なかれ言われたことだと思う。
「鹿島戦行くよ」と言ってくれた時は「ありがとうございます、頑張りましょう」と言うのだけれど、不思議なもので「頑張ってね」と言われると「頑張りましょう」ではなく、思わず「頑張ります」と答えてしまう。
まるで自分が大分トリニータの一員のように。
「あきらめるなっ!」
「走れっ!」
「打てよ、迷うなっ!」
こんな言葉を、今季僕達は何度ピッチ上の選手に向かって、叫んだことだろう。
リーグ戦はもうすぐ折り返し。まだ前半は終わっていない。なのに、僕達はあきらめてしまうのだろうか。もし、そうであるのなら、僕達が叫び続けた言葉は何だったのか。
僕達は、失点しうつむく選手達を歯がゆく思いながら、その実同じようなことをしているのではないのだろうか。
「大好きなトリニータにブーイングしている自分。
大好きであろう、トリニータにブーイングしているサポーターのみんな。
ブーイングされても仕方ない試合しかできなくなったトリニータ」(ぶしさん)
「もっと闘えと言いたい・・・
残り20試合、何かが変わるのでしょうか?」(トリタンさん)
「僕は腕を組んで彼らを見つめ続けていました。
そして、彼らが去る時に拍手をしました。
ゲーム内容でなく、野次を面と向かって受けたことと次への激励の意味をこめてです」(酉さん)
「トリニータを嫌いになりたくない。
トリニータを信じたい」(あおのネガイさん)
「でもね、やっぱり好きなんですよね。トリニータ。
川崎まで行っちゃうくらい単純に好きなんですよね。
信じてあげれるのは、もうサポーターしかいないんすよ」(えのきずさん)
「勝てないトリニータ、怪我人ばかりのトリニータ。
でもこれもトリニータだし、
去年輝いてたのも間違いなくトリニータ。
全部受け止めなくちゃいけないんです」(M8さん)
「どれだけ希望がなくても、どれほど期待が出来なくても頑張って欲しいという
気持ちは変わりません(中略)奇蹟でも何でもいいから試合の後に選手達が笑顔で
いられるようにと願うばかりです」(テラさん)
「私達のトリニータはどこにも行っていません。
あの時も、この時も、私達のトリニータは、トリニータです」(M12さん)
前回のエントリーでいただいたコメントを時系列に抜粋させていただいた。川崎戦敗戦後、少しずつトリサポの気持ちが前へ、と向き始めている。返信をしながら、何度も胸が熱くなった。
以前、僕は落ち込んでいるトリサポの人がいたら1ミリでも2ミリでもいいので前を向いてくれるような文章を書きたい、と言ったけれど、実際はこうしてコメントをしてくださるみなさんの言葉に、僕自身が励まされている。
こんなにトリニータを愛している人達がいる。揺れる心を抱えながら、何とか前へ、前へ進もうとしている。
まるで、じゃない。僕達は大分トリニータなのだ。
コメントの数々を読みながら、僕は改めてそんなふうに思った。
もし、川崎戦の敗戦によって絶望を感じたままの人がいるのなら、どうかもう少しだけ選手を信じてください。大分トリニータを信じてください。
まだ終わりじゃありません。セルフジャッジしているのは、僕達なのかもしれません。
このままあきらめてしまったら、僕達はきっと後悔する。もし、あの時試合を投げなかったら、もしあの時もう少し声を出していたら……。
選手にトリニータの誇りを思い出してもらえるように、僕達も一瞬見失いかけたトリサポの誇りを確かめなければならない。
歯を食いしばって、立ち向かっていきたい。希望や期待が何度打ち砕かれても、決してあきらめてたまるもんか。
試合の勝敗の前に、僕達はくじけそうな僕達に勝たなければならない。
チラシ配りに途中参加したネクタイ姿の男性は、12時になりチラシ配りが終了すると、すぐに消えてしまった。仕事に戻ったのだろう、と思う。できることならば、もう少し話してみたかった。あなたがこのブログを読んでいる可能性はほぼないけれど、あの時言えなかったので、ここで伝えておきたい。
「お疲れ様でした、これからも頑張りましょう」
posted by きくりん |07:51 |
大分トリニータ |
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2009年06月21日
結局、何も変わっていなかった。
川崎フロンターレと戦う大分トリニータをTVで観ていて、僕はそう思った。
今季何度も観てきたシーンがまた繰り返されるのみで、少なくとも川崎戦に関しては、中断期間は何の意味も、何の価値もないものだった。
もっと言えば、結果論でしかないけれど、5月中旬あたりから僕達が「もう少しだ、あとちょっとだ」と抱き続けた、小さな、ほんとうに小さな光明や、そこからリーグ戦中断期間のナビスコ杯までもがき、あがき続けてきた選手達の奮闘も、全てリセットしてまで臨むべき試合だったのかさえ疑問に思ってしまう。
こんなことなら、4バックで行くと決めたのなら、ナビスコ杯メンバーで臨んだほうがまだ希望(言い訳)が見い出せる。
川崎戦に参戦したトリサポのみなさんのことを考えると、TV観戦の僕が、気安く何か言葉にするのは、はばかられてしまう。
きっと現地では、僕が感じた以上の脱力、徒労があったに違いない。
頑張りましょう、信じましょう、と言う気持ちには、今はなれない。
お疲れ様でした。それだけ言わせてください。ゆっくり休んでください。
これから先のことは、一夜明けてからまた考えましょう。
posted by きくりん |01:03 |
2009スカパー観戦 |
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2009年06月20日
さあ、いよいよだ。生き残りを賭けた戦いが、始まる。
たぶん、僕は開幕戦3月7日前夜よりも、緊張している。スカパーでとはいえ、ようやく大分トリニータの試合が観られるという興奮、意気込み、気合、期待よりも不安が先立っているのかもしれない。
人は信じたい時、信じるに値する何かを、あるいはすがるものを見つけたがる。根拠であったり、保証であったりするわけだけど、J1残留の根拠や保証となるべき確固たる変化は、残念ながら今のトリニータにはない。それでも信じるしかないのだ、僕達は。
僕達がなぜトリニータを愛するのか。トリニータに何を求めるのか。この約3週間、望むと望まざるとに関わらず、行き着く問いかけではなかっただろうか。
そこにトリニータがあるから、僕達はトリニータを愛する。それ以上の答えなんてない。そこにトリニータがあり続けること、それがトリニータに求める絶対無二のことである。
そして明日(6月20日)から、トリニータがそこにあり続けるための戦いが始まる。愛する者が生き残るために戦うその姿を信じ続けること。僕達にできることは、限られている。だけど、信じなければ何も始まらないし、何もできない。
絶対に生き残ろう。絶対に勝ち残ろう。絶対に、絶対に……。
僕達の魂を等々力へ。届け、我らが想い。
等々力に参戦するとコメントをいただいたみなさんに託します。
生き残ろう、絶対に。
posted by きくりん |01:18 |
大分トリニータ |
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2009年06月19日
前回エントリーした「第2回3万人動員プロジェクト・ビラ配り会議」に参加させていただきました。
6月28日鹿島戦16時キックオフ 7月4日千葉戦19時キックオフ(ともに九石ドーム)
この2試合にできるだけ多くの方々に九石に足を運んでいただくようチラシ配りを下記の通り、行ないます。
'日時 6月21日(日曜日)10時~12時
場所 大分駅前
集合場所 ネットカフェ・ポパイ前(大分駅向かって左横)
集合時間 9時50分'
レプリカ、蒼いTシャツでお越しいただければ幸いです。
現地集合です。僕は前回参加させていただきましたが、蒼いシャツを着た人達がいますので、すぐわかります。「チラシ配りに参加したいのですが…」と声をかけると、笑顔で迎えていただきました。
今季、九石のスタンドを観て、「うむむ……」と思われたことがある方、いっしょにチラシ配ってみませんか? 人見知りの僕ですが、頑張って参加したいと思います。今のトリニータに何かできないか、と考えてらっしゃる方、いっしょに頑張りましょう。
お時間ある方、ご検討ください。
こちらが当日配布するチラシですが、印刷ができる方は10枚程度印刷して持参していただけたら、と思います。チラシはA5ですので、A4用紙に2枚印刷できます。(必ず持参というわけではありません)
こちらを印刷してください。
ぜひぜひご検討のうえ、ご参加ください。
よろしくお願いします。
「馬鹿最大 大往生」様ブログより画像を取らせていただき、リンクを貼らせていただき、記事をもとに書かせていただいています。
posted by きくりん |01:02 |
3万人動員プロジェクト |
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2009年06月17日
告知:第2回3万人動員プロジェクト・ビラ配り会議
いよいよ今週末は、リーグ戦再開です。
先週の勝利で悪い流れをすべて断ち切ってもらいたいものです。
さて、チームは財政難なのは間違いない中で、収入を増やせる見込みがあるのは、
観客数であります。来場者が多ければ多いほど、収入はもちろん増えます!!
一人でも多くの人にスタジアムに足を運んでもらうために、
2回目のチラシ配り作戦会議を開こうと思います。
急で申し訳ありませんが、
18日(木)の20:00から、
大分市明野の明治明野公民館で(パチンコ・イーグルワンの裏側あたり)
開きたいと思います。
ご協力していただける方、ぜひぜひ参加していただき、建設的な意見を出し合いましょう!!!
よろしくお願いします。
シュトロケッツ日記様より転載です。
トリサポのみなさん、ご検討よろしくお願いします。
posted by きくりん |17:57 |
3万人動員プロジェクト |
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2009年06月17日
昔々、僕がまだ学生だった頃、クラスメートの女の子を好きになった。
何度目かのデートの時、僕達は高田馬場から女の子の家がある横浜へドライブをしていた。東京の道路に詳しくない僕は、下道をずっと走り、川崎に入る頃には夕方になっていた。車は長い橋の上で渋滞に巻き込まれ、川の向こうにきれいな夕暮れが現れた。眩しさをもうじき失うであろう夕陽が傾き、川面にオレンジ色の空が映えていた。福岡の片田舎から上京した僕にとって、東京は息苦しい街だった。だけど、夕暮れ時歩く人の速度も幾分落ち着き、夜の喧騒に包まれる寸前の一瞬だけは、たまらなく好きだった。僕はそのことを言葉にしようとした。
その時、助手席に座っていた女の子が黄昏てゆく空を指差し、言葉にした。
あの時、僕は何とも言えない満たされた気持ちになった。風呂なしトイレ共同の汚いアパートに住み、アルバイトに明け暮れ、尾崎豊が歌っていたような自由はどこにもないと悟り始め、理想を掲げるほど若くもなく、夢をあきらめるほど年老いてもなかった頃だけれど、それでも僕はあの時たしかに幸せを感じたのだ、と思う。
あれからどれくらい時が流れただろう。
紆余曲折を経て、生まれた街に何の因果か流れ着き、そこに大分トリニータというクラブがあった。
思えば、あの時感じた何とも言えない満たされた気持ちに似たような感覚に、大分トリニータと歩む道程で、何度となく捉われてきた。共有なのか、共感なのか、瞬間瞬間にともに悔しがり、ともに歓喜し、ともに笑い、ともに泣く。そんな瞬間に何度立ち会ってきただろう。
そして僕はその刹那を言葉にしたい、言葉で伝えたい、といつしか思い始めた。ただ勝った負けただけでなく、心の震え、魂の揺さぶりを遺そうと言葉を紡ぎ始めて、もうじき1年になろうとしている。
これから、大分トリニータには厳しい道のりが待ち構えている。
今まで以上に心が折れそうになるかもしれない。限界を感じることがあるかもしれない。絶望の淵に立つかもしれない。意見が分かれることもあるだろう。苛立ちを募らせることもあるだろう。言葉にすることを臆する時が来るかもしれない。
誰かが立ち止まりそうになった時、声をかけよう。誰かがしゃがみそうになったら手を差し伸べよう。選手にはもちろん、トリサポという仲間の誰かがくじけそうになった時、僕達は声をかけて、手を差し伸べて、厳しい戦いをみんなで乗り越えていけたら、と思う。
試合前の「大分よりの使者」で指先からつま先まで感じた熱い気持ちを、「一人の人間として私は大分にいる。この困難を乗り越えられる」と言ったシャムスカの言葉を、ナビスコ杯新潟戦での勝利で分かち合った喜びを常に胸に秘めて、これからに立ち向かっていく、と僕は誓いたい。
あの時、女の子が夕暮れを指差し言葉にした時、こんなに満たされた気持ちになることはもう二度とないだろうと思って、永遠を祈った。
だけど、今、僕は断言できる。
12月、僕達がどこにいようとも、これからの21試合をトリニータと、トリサポの仲間とともに戦えることが、かけがえのない幸せである、と。あの頃より今の僕は幸せだ、と。
サバイバル21が、もうじき始まる。幸せを噛みしめて、雄叫び上げて、魂焦がして厳しい道のりをともに歩もう。幸せの永遠は、祈るんじゃない、勝ち取るんだ。
posted by きくりん |00:50 |
大分トリニータ |
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2009年06月13日
ぁぁ…ナビスコ杯予選だろうが、予選敗退が決まっていようが、J1残留に関係なかろうが、勝利は勝利。
でも、久しぶりすぎて、どんなふうに振舞えばいいのか、よくわかりません。
嬉しいというより、ホッとしたというのが正直な気持ちです。
「大分よりの使者」歌ってるんでしょうね。
みんな、笑顔でしょうね。
選手もトリサポもみんな笑ってるよね。
よかった、ほんとうによかった。
今、現地の鳥脳先生からメールをいただきました。
現地の光景に……涙です。
posted by きくりん |15:54 |
大分トリニータ |
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2009年06月12日
負傷で戦列を離れていた選手達が徐々に戻ってきつつあった大分トリニータ。だけど、ここに来て、ようやく復帰したばかりの深谷友基が捻挫で全治1ヶ月と診断された。
「神様は乗り越えられない試練を与えない」と人は言うけれど、これでもか、これでもかと大分トリニータに試練が訪れる。
今はトリニータの試合が観られずリーグ戦再開が待ち遠しくも、できることならばもう少し時間がほしい、と複雑な気持ちになる。
負傷者の帰還で全てが解決するわけでは、もちろんない。それだけでは残された21試合、目標である勝ち点35以上は至難の業のような気がする。
僕は思う。昨季のベストメンバーが帰ってきても、3バックに戻しても、もうあの夏のトリニータは帰って来ないのだ、と。
低迷している時に、かつての成功体験は足かせにしかならない。
今、トリニータに必要なのは自信の回復ではなく、新たな成功、新たな自信の誕生なのでのはないだろうか。
できることならば、昨季の主力組が不在の中、奮闘し続けた選手達で、その新たな成功、新たな自信を勝ち取ってほしい。坪内秀介、宮沢正史、小手川宏基、清武弘嗣、前田俊介、あるいは家長昭博、もしかしたらスタメンから外れるかもしれないこの選手達が、昨季主力組復帰後もスタメンを張り続けるくらいに成熟してほしい、と願っている。
その時、僕は神様が与えた試練はこのためだったんだ、と思うことができるような気がする。
いったい何度、試合終了のホイッスルと同時にピッチにしゃがみ込む彼らを観てきただろう。G裏前でうなだれる彼らに声をかけられないことが何度あっただろう。
彼らの味わった悔しさが、明日の笑顔に昇華する時がきっと来る。誰々がいたら、と叶わぬ、たらればを思ったり、補強に過度な期待をするより、僕は彼らに期待したい。
ナビスコ杯予選残り1試合。
神様、どうか彼らに笑顔を与えてあげてください。
僕は今、あなたの存在にどうも懐疑的だけど、それでも祈ります。
どうか、笑顔を。
新潟に赴く仲間達が笑顔になれるよう、祈ります。
②があるかなぁ……リーグ戦再開に間に合えば……。
「大分トリニータを愛する有志の会」が発足したようです。
「トリニータチーム強化」緊急支援募金活動を行なうとのことなので、リンク先(大分トリニータオフィシャル)をご覧ください。
大分市内、九石ドーム試合時に募金活動を行なうようですが、遠方の皆さんには口座振込みでの募金もできます。
口座振り込み募金
・期間:6月15日(月)~30日(火)
・口座:大分銀行 明野支店 普通口座 5504645 口座名 大分トリニータを愛する有志の会
ご検討よろしくお願いします。
posted by きくりん |00:06 |
大分トリニータ |
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2009年06月10日
司(梅崎司:現浦和)と福ちゃん(福元洋平:現千葉)が、それぞれのブログで二人の再会を書いている。
負傷欠場中に自分よりも下の世代が台頭している司、ナビスコ杯とはいえようやくジェフの試合に出始めた福元。
ふたりが笑顔で収まっている同じ写真がUPされている。その笑顔が、いろんな記憶を呼び覚ます。
大分トリニータの歴史は、崖っぷちと若手台頭の連続だった。僕達はこれまでも危機を乗り越えてきた。
僕達はまだ九石でふたりをスタメンで迎えたことがない。福元は7月4日会えるかも、しれない。でも司は7月18日には間に合わないだろう。
ふたりの会話にトリニータの現状は話題に出たのだろうか。
大丈夫、僕達は大丈夫だから、九石のピッチであの写真のような笑顔に会えることを楽しみにしているから、それぞれの地で、それぞれのチームでベストを尽くせ。僕達は、きみたちがいてくれたら…なんて思わない。今のチームでこの危機を乗り切ってみせる。
お互い、頑張ろうな。
posted by きくりん |00:03 |
元トリ戦士コラム |
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2009年06月08日
大分トリニータが2点リードを守れなかったショックでブログを更新することもできなかった、というわけでなく、ただ単に仕事が忙しかっただけなのですが……。
リーグ戦中断以降、プレシーズンマッチ(ナビスコ杯予選)3試合で7得点、1試合平均得点2.3点、これで3試合負けなし。得点者は小手川宏基、前田俊介2、家長昭博2、ウェズレイ、清武弘嗣。前の選手が万遍なくゴールを決めています。
あれだけ得点力不足に悩まされていたのに……。
磐田戦の詳細はわかりませんが、J's GOALの試合レポートから少し拾ってみると
「2人とも前線で前後左右に自由に動き」
「持ち前のキープ力や突破力を生かしながら」
「攻守の切り替えが非常に早く」
「コンパクトな守備のブロックを整えて、相手に攻めるスペースを与えない」
「磐田を明らかに上回る運動量を発揮した」
「戦術が全体に浸透していることは十分に感じられた」
いいじゃないですか。
良い調整ができているようです。
リーグ戦中断以降、ナビスコ杯予選3試合で7失点、1試合平均失点2.3点、6月に入ってからも3試合勝ち星なし。通算して……もう、いいや。
あれだけ堅守を誇っていたのに……。
磐田戦の詳細はわかりませんが、J's GOALの試合レポートから少し拾ってみると
「ボールへの寄せが一瞬遅れる場面が多くなってきた」
「終盤にゲームをコントロールして守りきるという課題は今後に持ち越し」
「ロングボールを収める強さは増したが、運動量という面では低下」
「勝っているときに動きが鈍くなったり、ミスが増えてきたりすることがある」
相変わらずです。
まずは失点を防がないと、どうしようもない。マークの受渡しがどうも悪いようだし。
あなたはどちらでしょうか?
実際どうだったんでしょう?
posted by きくりん |23:39 |
2009 不参戦コラム |
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2009年06月04日
どんな背景があろうと、九石で試合があり、選手が戦うならば、僕は声を嗄らして参戦する。と、カッコつけてみたけれど、早く言ってしまえば、仕事を早く切り上げただけの話なわけで、だけどそれは上司公認であって、決してサボりではない。
言い訳はそのくらいにしといて、ナビスコ杯予選、広島戦。2-2、逆転され追いついたことは評価したいけれど、メンバー的に大分トリニータは絶対に勝たなければならない試合だった。
前半、凡庸な内容だった。今回はもちろんテレビなしでG裏からの視点なので、事実と違う点があるかもしれないけど、コーナーキックから家長のヘッドで得点したものの、いわゆる得点の匂いはほとんどしなかった。相手G前に攻め上がることを恐れているかのようなボール回し。井上裕大は上がるな、という指示が出ていたのだろうか。右サイドが空いているにも関わらず、ハーフラインあたりで止まって、横パス、バックパスを選択することが多く、苛立たずにはいられなかった。この点は後半、深谷友基in西山哲平outで藤田義明がボランチに入ることによって、右サイドからの攻撃に参加し、修正されたけれど、結果論になってしまうが、井上クンに今のトリニータの右サイドは荷が重かったように見えた。
僕の気を重くするのは、やはり失点シーンだ。
「今後の戦い方としてはセットプレーでの失点を減らせば、勝点は増えると思う」(J's GOALより。以下同)
今回のコメントは坪内秀介だが、この発言をする選手が変わるだけで、ずっと同じことを繰り返している。コーナーキック、時間帯、トリサポの多くが嫌な予感を感じた1点目の失点シーン。選手自身、ここが踏ん張りどころと理解しているはずで、それにも関わらず失点してしまう。
「意識の問題。集中していれば防げるものだと思う」
これも坪内の言葉だが、もはやトラウマになっているとしか思えない。わかっているのに防げない。本当に集中できていなかったのか、集中していても取られるのか。何故、集中できないのか、あるいは何故集中していて失点するのか、はっきりと見極める必要があると思う。
広島の若い選手達は、素晴らしかったように思う。正直、申し訳ないのだけれど、知らない名前の選手が多かった。しかし、素人の僕にはよくわからないけれど、自分達が信じ目指すサッカーを愚直にトライする姿が眩しかった。上手く説明できないけど、自分達で思考し、組み立てようとする意思が感じられた。だからこそ、井上には仮に指示が出ていたとしても、イケると判断した時には、自らの意思で「前へ」プレイをしてほしかった。
結局のところ、ウェズレイ頼みのチームから脱却できていないことが、明らかになっただけの試合だった。サポカンでシャムスカが負傷欠場中の選手は怪我に負担のないフィジカル強化を行なっていると話していたが、久々の実戦で疲労もないウェズレイの動きは非常に軽快だった。
考えてみると、九石で後半得点したのは、今季初めてではなかっただろうか。トリサポが陣取るG裏の間近でトリニータのゴールを見たのは、間違いでなければ、昨季8月24日第22節京都戦の森重のゴール以来となる。本当に久しぶりのような気がする。
ウェズレイの復帰は非常に頼もしいけれど、あのフリーキックに歓声を上げ、拳を掲げたけど、これから先を考えると、素直に喜んでばかりもいられない。
リーグ戦再開まで、ナビスコ杯はあと2試合しかない。どこまで仕上げることができるだろうか。試合後の拍手に、僕は参加しなかった。G裏に選手が挨拶に来てくれた時、他の選手が歩き始めても、上本大海と坪内だけはしばらくその場に立ち尽くし、大海はしばらく経ってから深く一礼した。坪内は、じっとスタンドを見ていた。歩き始めてからもスタンドを見ていた。僕はその坪内から目を離さなかった。
応援するしかない。選手を信じて、声を嗄らすしかない。
でも、拍手できなかった。広島戦は勝たなければならない試合だったのだ。
間に合うのか、本当に。いや、きっと間に合う、ここで勝ってヘンな安堵に包まれるよりも、20日の川崎戦にピークをもってくればいい。そう言い聞かす自分がいた。
本当に間に合うのだろうか。
posted by きくりん |01:47 |
2009参戦コラム |
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2009年06月03日
ようやく大分トリニータのオフィシャルにサポカンの議事録がUPされました。もう今さらという感じがしないでもないのですが、奥歯にモノが挟まったような書き方をしなくて済むわけで、あの日僕が感じたことをここに記します。
サポカンが終わって、まず実感したことは、シャムスカが解任されなくて本当に良かった、ということだった。シャムスカが解任されていたら、それはスケープゴート以外の何ものでもなく、だから僕は「美しくない」と書いた。もし、あの時シャムスカが解任されていたら、サポカンで感じた僕の失望は、あるいは絶望という言葉に変わっていたかもしれない。
そして、これまでも薄々わかっていたことだけれど、より鮮明に、より確信したこと、それは原強化部長に現在の任は重責に過ぎる、ということ、あるいは強化部そのものの強化が必要だということだ。
主力の残留に時間を費やし、補強に手が回らなかった(議事録P9)と聞いた時、僕は耳を疑った。大分FCは組織として体を為しているのかさえ不安になった。お金だけではなく、大分FCにはヒトもなく、だから時間もない。
溝畑社長は、原強化部長退任を迫ったサポーターに、説明責任が足りないのなら繰り返し説明させる、危機感が伝わっていないのならお詫びする、と言ったけれど、言っていることはわかる、危機感も伝わってくる。だけど、現状のままで、原さんに強化部を任せることに僕達は不安を感じている。
「できるのか、できないのか」を問うのはシャムスカにではなく、原強化部長にである。僕には、原強化部長の発言のひとつひとつが、「私の能力を超えた案件です」と言っているようにしか聞こえなかった。今すぐどうこう言っているのではない。今季J1残留に向けて全力を尽くしたのちの話だ。残留したから留任ではなく、移籍金撤廃後、強化部長の手腕はますますクラブを左右する存在となる。溝畑社長の言うように人材育成は組織の成長に欠かせないけれど、ひとつのセクションの長は、育てる側であり、育てられる側ではない。気力、体力があっても能力がなければ、問題を解決できないのは明白なのだ。
溝畑社長は原強化部長と一蓮托生、心中する覚悟かもしれない。僕達はシャムスカと選手と心中する覚悟はあるけど、原強化部長と心中する気は、残念ながら、ない。
決定力のあるスピードタイプのFWがそうそういるのだろうか? ボランチとCB ができ、なおかつチームを鼓舞できる選手なんて、獲れるのだろうか?「集中した調査、交渉を進めていきたい」と言ったが、「進めている」のではないのか? これから始めるのだろうか?
中途半端な補強をするくらいなら、決定力のある言葉を持ち、話すスピードもあり、チームを鼓舞できる矢野さんと再契約する資金を集めたほうがいいのではないか、と思うくらい、補強の話には期待が持てなかった。
そして、このクラブはリスクマネージメントをしているのだろうか? J1絶対残留、もちろんである。僕達サポは今はそれだけを考えるべきだ。ただし、経営者は常に最悪の場合を想定し、対策を打っておかねばならない。公言する必要はない。サポカンで説明する必要もない。溝畑社長の言葉の端々に、最悪の場合を想定しているような節は感じたけれど、その点も大丈夫なのだろうか、とずっと重くのしかかってきた。最悪の状況になった時、改めて考えるなんて言いそうで背筋がゾッとした。
サポカンで感じた疲労、徒労、空虚感がいったい何なのか、この2日間考えて、僕はやっとわかったような気がする。
サポカンの間、大分FCの言葉を聞きながら、僕は何度も涙が出そうになった。いろんな言葉が使われ、多くの応答があったけど、なんだかナビスコ杯優勝が、リーグ戦4位という結果が全ての歯車を狂わせたんです、と言われているような気がして、悲しかった。
これが、サポカンで僕が感じたことです。フロント批判なんてするものではない、と思っています。今、気分は最悪です、後味が悪いです。だけど、上手く説明できませんが、正直に書くべきではないか、と思い、エントリーしました。読んでくださる方の後味まで悪くさせたことと思います。申し訳ありません。
今日(6月3日)はナビスコ杯広島戦です。
えのきずさん、ウェイツさんがおっしゃるように、僕達サポにできることは、ピッチで戦う選手を、シャムスカを信じることです。後押しすることです。前だけを向き、FCではなく、トリニータを見続けるだけです。
議事録では割愛されていますが、サポクラの方が溝畑社長、原強化部長、シャムスカ監督にこんなふうに言っていました。(うろ覚えですので、正確ではありません。こんなニュアンスです)
「100%のトリニータにしてください。そのトリニータが120%、130%になるよう、我々はサポートします」
こんなエントリーをしといて、おまえが言うなと思われそうですが、僕達にうつむいている暇はありません。100%の応援して結果が出なかったら、120%の応援をしましょう。僕達が声を出し続ければ、ボールはトリニータの選手のいるところに転がってくるかもしれない。バーを、ポストを叩くシュートが、決まることがあるかもしれない。
住む街は違えど、参戦する試合は違えど、G裏であろうがどこであろうが、仕事であろうが、学校であろうが、自宅であろうが、現地であろうがTVであろうがPC・ケータイであろうが、心をひとつにいっしょに戦いましょう。僕達にはそれしかありません。
サポの原点に立ち帰るしかない。サポカンはそんな場でした。
posted by きくりん |00:37 |
大分トリニータ |
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