2010年03月06日
トリサポのみんな、今どんなことを考えていますか。
明日のことを考えて、想像して、もう胸が熱くなっている人もいるのではないでしょうか。今晩眠れるのだろうか、僕はちょっと心配です。
既に土曜日早朝、電車で柏へ向かったトリサポがいる。
明日の早朝、朝一番の飛行機で羽田へ向かうトリサポがいる。
歯がゆさともどかしさの中でこの冬を過ごした、大分から遠く離れた街に住むトリサポの人達は、明日をどんな気持ちで迎えるのだろう。
明日、柏戦参戦するトリサポのみなさん、とことん楽しんでください。ガンガンいっちゃってください。
選手達と闘える尊さを、みんなと歌える喜びを声高らかに、体いっぱいに表現してください。
TVを観られる人も、観られない人も、明日は選手達にはもちろん、これまで以上にアウエーG裏のトリサポへ、スタンドにいるトリサポへ想いを届けることと思います。
「アレオ・トリニータ」を「九州の誇り」を「love trinita」を「SEE OFF」を、そして「大分よりの使者」を拳を固めて、叫び、歌ってください。
(僕が言うのも何だけど)明日は悲壮感なんていらない、再会の時を楽しんでください。
僕達大分トリニータ再出発の日、暴れて荒れ狂い、勝利を手にしましょう。
参戦されるトリサポの仲間を僕はTVの前で応援し、想いを託します。
あぁ、うらやましい。チェッ行きたかったなぁ
posted by きくりん |23:51 |
トリサポのみなさんへ |
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2010年03月06日
僕の記憶が間違いでなければ、昨年11月2日ニッカンスポーツに「大分資金難…Jに借金2億円申し込みへ」という記事が出たのが大分トリニータ存続危機の始まりだった。
あれから4ヶ月、この間本当に多くの出来事があった。次から次へと明るみになる事実に呆然と立ち尽くすしか術がないこともあった。伝えたいことは多々あるのに、言葉が見つからないこともあった。
そして、冬が終わり、J開幕をようやく迎えようとしている。
経営問題、存続危機を迎えて、自分にとって、あのスタジアムの空間がどれほど大切で、大分トリニータの存在がどれだけ大きいのか、改めて確かめられた。
そして、これほど多くの人の想い(批判も含め)に触れ、うつむいたり、温かさに触れたり、考えさせられたり、立ち止まったり、励まされたりしたこともなかった。
大分トリニータは昨季J1では戦い敗れ、生き残れなかった。
今は存続を賭けた生き残りの戦いを続けなければならない。
僕達には絶対に生き残らなければならない義務がある。
これからの長い道のりで、失望したり、あきらめかけたりすることがあるかもしれない。もしかしたら、何のために闘っているのだろう、と思う時が来るかもしれない。その時はこの冬を思い出そう。開幕を控えた今を思い出そう。
クラブがあること、大分トリニータがあることが、どんなにかけがえのないことなのか、その原点を実感している今を忘れなければ、僕達はどんな困難だって乗り越えていける。
今季も頑張りましょう。
おおいたホームタウン推進協議会(大分市)が中心となり、サポーター有志の会(仮称)が連携する形で行なわれてきた大分トリニータ支援募金活動が2月28日を持ちまして、ひとまず終了しました。
2ヵ月半の活動で約2,280万の募金が寄せられました。(まだ最終集計ではないようです)
大分FCの経営危機は、自ら蒔いた種、身から出た錆であり、協力を呼びかけるのなら、それはトリニーターサポーター、ファン内にしないといけない、と思い、カテゴリーを「トリサポのみなさんへ」と付けていました。
にも関わらず、トリサポではない、違うクラブのサポーターの多くのみなさんからご支援とご協力、励ましのお言葉をいただきました。コメントをいただいたみなさん、メールをくださった方々、本当にありがとうございました。
また多くのJサポのブロガーさんがブログで呼びかけていただきました。ブログ上で親交のある「犬魂一笛」を管理されている、いぬぶえさん(旧名:SA自由ホーム側さん)はブログ上で弊ブログをご紹介いただき、ジェフサポのみなさんへ呼びかけていただきました。「犬の意地」の管理人であるマルコスさんにはtwitterで「Oita TRINITA Supporter's site」をご紹介していただきました。
そして「サックスブルーと共に」を運営されているittyo1さんもエントリーで募金について取り上げていただき、胸が熱くなりました。
ほかにも経営問題に揺れた大分トリニータへ励ましのエントリーをしていただいたみなさまに本当に感謝いたします。ありがとうございました。
Oita TRINITA Supporter's siteで発表されたように、大分市の募金活動は終了しましたが、サポーター有志の活動は今後も継続されます。募金活動だけではなく、昨季シーズン中から観客動員増のために行われているチラシ配りも並行して続けられるようです。これまでは大分市内での活動でしたが、今後は大分県内に活動を広げるとのことです。
募金活動を焼け石の水とのご意見も少なからずあります。そういった意見を持つ方に議論を挑む気持ちは毛頭ありません。僕個人としては一人のトリサポとして自分のできることをひとつひとつ行動していくしか術を知りません。
僕は伝え続けなければならないとも思います。
大分県民のみんなに、Jサポのみなさんに、トリニータを存続させるために我々は本気なのだ、真剣なのだ、と。ネットで言葉を連ねるだけではダメなのだ、と僕は考えました。直接訴えること、伝えることが大切なんだ、と思っています。募金活動のみで大分トリニータを救うことはできないかもしれませんが、誰かの心を数センチは動かせるかもしれない。何億という負債の前に何もしなかったらゼロだけど、街頭に立つことによって、少しでも返済が進むのなら、そしてこの冬、いっしょに街頭に立ったみんなが引き続き行動するというのなら、僕も微力ながら行動を共にしたいと思います。
もし、募金活動に賛同され、トリニータのために何かしてみたいな、と思われる方はぜひ一度参加をご検討下さい。決してサポーターズクラブの人達だけではありません。僕もそうですが一般サポの人も参加しています。いっしょに街頭に立って声を出してみませんか。
*あくまで活動に参加している者の個人的見解であり、有志の会(仮称)の公式見解ではありません。
この青空にトリニータコールがこだまする日がもうすぐやってきます。
柏戦参戦されるトリサポの仲間に、つ魂。
posted by きくりん |03:39 |
大分トリニータ |
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