2009年07月03日

僕達の願いが届きますように◆ジェフ戦に向けて◆

 鹿島戦の試合前、大型ヴィジョンに大分トリニータサッカースクールの子ども達から選手達へのメッセージが流された。
「頑張ってください」「応援しています」
 照れが少し入り混じった表情で、子ども達が言葉を送る。
 映像は、その後街頭インタビューに変わり、大分市民がトリニータへエールを送る。
 
 時間は前後するけれど、開門後、サポ友とえのきず姐さんと3人で「ニータン彦星と願おう!」イベントで短冊に願い事を書きに行った。
 そこに小学生の女の子4人が自分達で蒼い色紙をユニフォームの形に切り、選手それぞれの顔写真を貼り、背番号を書いた短冊を笹の葉につけて持ってきていた。時間も労力もかなりかかっただろうな、と思わせる力作だった。
 そして今日7月3日、練習場で練習見学のトリサポのみなさんが、飾り付けを行なった。

 トリニータ、トリサポみんなの願いがひとつひとつの短冊に込められている。
 
 その願いがどうか届いてほしい。
 
 もし、僕の人生で今手にしている数少ないものの何かが損なわれることによって、その願いが少しでも叶うのなら、僕は何かを失ってもかまわない。それくらいの覚悟はある。
 
 だから、どうか僕達の願いが届いてほしい。どうか僕達の想いが届いてほしい。
 だけど、両手を合わせ神様に祈るわけではない。
 
 ピッチに向かって、声を出し、拍手をし、僕達のありったけの情熱を送り続けることが祈りになるのだ、と思う。
 
 鹿島戦前の、大型ヴィジョンは、最後に子ども達のメッセージ、街の人々のエールを、トリニータの選手達が見ている映像で終わった。
 選手達はどんなふうに感じたことだろう。

 7月4日ジェフ戦、僕達が祈るのは夜空へ向かってではない。
 大分トリニータへ向けて、僕達は祈る。
 僕達の願い、想いが選手達へ届きますように。

posted by きくりん |21:24 | 大分トリニータ | コメント(20) |
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