2009年06月21日

結局、何も変わっていない◆大分トリニータ 2009 J1第14節 vs川崎フロンターレ◆

 結局、何も変わっていなかった。
 川崎フロンターレと戦う大分トリニータをTVで観ていて、僕はそう思った。

 今季何度も観てきたシーンがまた繰り返されるのみで、少なくとも川崎戦に関しては、中断期間は何の意味も、何の価値もないものだった。
 もっと言えば、結果論でしかないけれど、5月中旬あたりから僕達が「もう少しだ、あとちょっとだ」と抱き続けた、小さな、ほんとうに小さな光明や、そこからリーグ戦中断期間のナビスコ杯までもがき、あがき続けてきた選手達の奮闘も、全てリセットしてまで臨むべき試合だったのかさえ疑問に思ってしまう。
 こんなことなら、4バックで行くと決めたのなら、ナビスコ杯メンバーで臨んだほうがまだ希望(言い訳)が見い出せる。

 川崎戦に参戦したトリサポのみなさんのことを考えると、TV観戦の僕が、気安く何か言葉にするのは、はばかられてしまう。
 きっと現地では、僕が感じた以上の脱力、徒労があったに違いない。
 頑張りましょう、信じましょう、と言う気持ちには、今はなれない。
 お疲れ様でした。それだけ言わせてください。ゆっくり休んでください。
 これから先のことは、一夜明けてからまた考えましょう。

posted by きくりん |01:03 | 2009スカパー観戦 | コメント(30) |
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この記事に対するコメント一覧
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結局、何も変わっていない◆大分トリニータ 2009 J1第14節 vs川崎フロンターレ◆

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現地参戦してきました。

正直、天皇杯でJ1のチームとJFLがやってるようなレベルの差を感じました。

自分や自分の周りにいた数人は、試合中から”いい加減にしろ””攻める気ないのか”と叫んでいました。

そして、試合後。。。

こちらに向かってくる選手たちに自分たちはブーイングしました。


そしてそのブーイングはだんだん広がっていき、最後は全体がブーイングしていました。


周作に「おい!周作!J2いきたくねーんだよ。頼むよ」というと、こちらを見て、「うん、うん」としてました。
それが本当に本当に悲しかったです。

大好きなトリニータにブーイングしている自分。
大好きであろう、トリニータにブーイングしているサポーターのみんな。
ブーイングされても仕方ない試合しかできなくなったトリニータ。

どうしてしまったんでしょうか。。。

posted by ぶし | 2009-06-21 04:04

結局、何も変わっていない◆大分トリニータ 2009 J1第14節 vs川崎フロンターレ◆

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川崎サポです。

昨日の川崎はほとんど主力がいなかったのに。。。。
大分はまずいですね。

これから強豪とばかり対戦なんて。。。。。

posted by ひかる | 2009-06-21 05:42

結局、何も変わっていない◆大分トリニータ 2009 J1第14節 vs川崎フロンターレ◆

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等々力、参戦してきました。
今期TVも含めて初めての観戦です。
仕留めるべきところで仕留めなければこうなるという試合でした。
立ち上がりはそれなりに5分5分でした、10分過ぎから20分くらいまでは、右サイドを中心に攻め立ていて誰だかわからないけどゴール正面からのドフリーのシュートを川島に止められてから、川崎の眼を覚まさせてしまったように思います。
以降、セカンドボールは拾えない、スペースは簡単に使われる、チェックは遅いなど見ているこちらも、選手たちも疲れる内容になりました。
それでも最後のところでは踏ん張って一線は越えさせていなかった・・・・

おそらく最初の決定機をレナチーニョに決められて一気に士気が下がってしまった感があります。
以降、ゲームを支配され続けて前半終了・・・

後半立ち上がりもそれなりに攻めていたが一瞬の隙をつかれてレナチーニョがフリーに2度目の決定機を仕留められて終戦でした。
以後懸命に攻めるも、数度の決定機を活かせませんでした。

内容は圧倒的に川崎でしたが、決定機は大分のほうが多かった気がします。

一点獲れば「変わる」雰囲気はありました・・・・でも獲れなかった。
タラレバですが、先制機を仕留めていればとも思います。
3バックのマンマークならスコアレスにもなったようにも思います。

ちょっと迷走感がありますね・・・

なにより各選手に責任感が見えません。

もっと闘えと言いたい・・・

残り20試合、何かが変わるのでしょうか?




posted by トリタン | 2009-06-21 07:46

Re:結局、何も変わっていない◆大分トリニータ 2009 J1第14節 vs川崎フロンターレ◆

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きくりんさん、おはようございます。
昨日はクラブトリニータでパブリックビューをして来ました。きくりんさんと同じく4バックで行くならナビスコのメンバー中心で行くべきだったと思います。と言うかウェズレイのワントップは有り得ないと素人には思えます。あと気になったのはテレビ画面だと良く解るのですが試合中の選手の表情が川崎さんはレナチーニョ始め楽しそうにプレーしているのと対象的に大分の選手は試合開始から苦しそうにプレーしていましたよね。もうシャムスカさんには選手のモチベーションをコントロールする力が残ってないのではないかと心配です。

posted by acreditar | 2009-06-21 10:55

結局、何も変わっていない◆大分トリニータ 2009 J1第14節 vs川崎フロンターレ◆

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他サポですが、いつも楽しく拝見しています。
大分は危険水域に入ってますね。
やはりベストメンバーで迎える計算だったのが
直前にスタメン3名(?)が怪我したのではモチベーションは一気に下がったでしょう。
きっと、選手も監督も完全ではないのに無理して練習したのでしょうね。完全に悪循環にはまっているように見えますね。
強力な補強(磐田のイ・グノみたいな)か、言いたくはないですが監督交代などのショック療法で活路を見出すしかないのではと思えます。

posted by とと | 2009-06-21 11:23

結局、何も変わっていない◆大分トリニータ 2009 J1第14節 vs川崎フロンターレ◆

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こんにちは
現地参戦してきました。
ホントにおっしゃる通り「何も変わっていない」というのを痛感させられただけの試合でした。
ゴール裏の士気も落ち込み気味で、リーダーの鼓舞でときおり盛り上がっては沈み、脱力感が否めませんでした。
ブーイングは当然の内容でしたが、僕はできませんでした。
選手たち(ゴール裏でしばらく野次を受け続けていた大海・坪・清をはじめ)の表情を見ていると、はたしてそれが次につながることなのか、僕には分かりませんでした。
だから、僕は腕を組んで彼らを見つめ続けていました。
そして、彼らが去る時に拍手をしました。
ゲーム内容でなく、野次を面と向かって受けたことと次への激励の意味をこめてです。
彼らにしてみれば野次を受けたという印象が強いでしょうから、次の試合にはその野次を糧にしてほしいな、と思います。

収穫というか、家長があまりに動かないウェズレイにしびれを切らしたかのように走りまくっていたのが印象的でした。
逆にウェズレイにはしっかり野次を聞いてほしかったり・・・
1対1の競り合いではとことん負けていますね。
再三の「フィジカルはあがってきた」というシャムスカの言葉に疑問を感じますが、自分としてはフィジコの影響が大きいのではないかと思ってしまいます。
いずれにしても変化が必要であるということをいい加減学んで欲しいですね。

次のホーム戦よろしくお願いします!!

posted by 酉 | 2009-06-21 12:28

ぶし様

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ぶしさん、こんにちは。
参戦お疲れ様でした。

レベルの差、選手層の違いを感じざるを得なかったです、僕も。

このエントリーは何度も何度も書き直しました。消してしまった文章の中に、「もし僕が等々力にいたら、きっと今回ばかりはブーイングしていたに違いない」と書きました。

>大好きなトリニータにブーイングしている自分。>大好きであろう、トリニータにブーイングしているサポーターのみんな。>ブーイングされても仕方ない試合しかできなくなったトリニータ。

たぶん、ぶしさんと同じような気持ちで僕もブーイングしてたのではないか、と思います。
僕達のトリニータはどこに行ってしまったのでしょうか。
この1週間でどこまで取り戻すことができるでしょうか。

posted by 管理人きくりん | 2009-06-21 14:49

ひかる様

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選手層の違いをまざまざと見せつけられた、そんな試合でした。

強豪クラブとの対戦が続きますが、我々は決してあきらめずに頑張ります。

posted by 管理人きくりん | 2009-06-21 15:04

トリタン様

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トリタンさん、参戦お疲れ様でした。
最近のトリニータは前半序盤はなかなかの立ち上がりを見せ、その後失速というパターンを繰り返していますね。

>ゴール正面からのドフリーのシュート

慎吾ですね、あのシュートを放ったのは。あれはたしかに惜しかったですね。昨季はあのワンチャンスを決めていたんですよね。あそこで決めきれない歯がゆさは言葉にできません。

ただ、あそこで決めていればと勝てたかというと、残念ながら絶対勝てたと、断言できないところがつらいです。

最悪期は脱したと思っていたのですが、逆戻りしたような選手達の姿、動きでした。

残り20試合、次の試合にでも変わってもらわないと困りますね。
そうしないと本当に間に合わなくなります。それでなくても……ですから。

posted by 管理人きくりん | 2009-06-21 16:13

acreditar様

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こんにちは、acreditarさん。
うむむ、たしかにacreditarさんのおっしゃるように大分の選手達の表情に笑顔はありませんでしたね。

3バックか4バックか、シャムスカの迷いがそのままゲームに出てしまった気がします。

この1週間でシャムスカ自身が立ち直ってくれることを祈りたいです。

posted by 管理人きくりん | 2009-06-21 16:26

とと様

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拙い弊ブログをお読みいただきありがとうございます。

今日も補強報道がありましたが、今は不確定要素よりも現有メンバーで、この危険水域から脱してもらえるように精一杯声を嗄らしていこうと思っています。
誰一人脱落することなく、一丸となって進んでいきたい、そう思っています。

posted by 管理人きくりん | 2009-06-21 16:32

酉様

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等々力参戦、お疲れ様でした。

酉さんからいただいたコメントに試合終了後のG裏の雰囲気が伝わってきます。
これまで何度もあった九石のG裏が思い出されます。

僕達は何度こんな雰囲気を味わえばいいのか、それを考えるととてもつらくなります。
いちサポの我々がそう思うのですから選手はなおさらでしょうね。

家長は僕も良かったと思います。ただやはり彼を活かす選手が、清武投入までいなかったことが悔やまれます。

フィジコについては、サッカー批評に昨季のフィジコをシャムスカが良しとせずに交代した、と溝畑氏が語っていますね。

大海と坪内は先月のリーグ戦広島戦でもやはり同じようにG裏の声を最後まで残って受け止めていました。
次節鹿島戦、きっと、きっと彼らが受け止めた想いを勝利という形で僕達に返してくれると思います。

酉さんのお気持ち、想い、次節九石へ参戦するトリサポを代表してお預かりします。
そして、みんなで酉さんの魂をピッチの選手に送ります。
やっぱり、最後は決まりきったことしか言えないのですが、頑張りましょう。まだまだ、まだまだです。

posted by 管理人きくりん | 2009-06-21 16:46

結局、何も変わっていない◆大分トリニータ 2009 J1第14節 vs川崎フロンターレ◆

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エントリーありがとうございます。
遅くなりましたが、少しだけ。

私も現地にいました。

ナビスコで見えた僅かな光は幻だったのでしょうか。

このチームには個人個人がファイトし、それが絆となっていたはずなのに、
全てが空回り、ちぐはぐ過ぎて・・・観ていて悲しくなりました。

2点ビハインドでも勝利を諦めず信じていたのはサポーターだけなのか、と。

試合後は怒りを超え、言いようの無い虚無感に包まれました。


でも。
それでも。
トリニータを嫌いになりたくない。
トリニータを信じたい。

大分トリニータ
もうこれ以上、がっかりさせないで下さい。

posted by あおのネガイ | 2009-06-21 22:53

あおのネガイ様

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参戦お疲れ様でした。

あの僅かな光は決して幻ではない、と思います。
きっと今後あの光がトリニータを救うはずと僕は信じています。

TV観戦の僕が虚しさを感じてしまったので、現地のトリサポのみなさんはなおさらだったと思います。

でも残り20試合、僕達は信じ続けるしかありません。
川崎戦で「2点ビハインドでも勝利を諦めず信じていた」ように。
あおのネガイさんの想いを九石でトリサポみんなでトリニータへ伝え続けます。

信じ続けましょう。
まだまだこのチームをあきらめられない。
きっとみんな同じ想いのはずです。

posted by 管理人きくりん | 2009-06-21 23:41

結局、何も変わっていない◆大分トリニータ 2009 J1第14節 vs川崎フロンターレ◆

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トリニータに限らず、引いてカウンターとか縦ポンとかそういうサッカーは残れないよ。
G大阪は本来ラクに上位にいるチームなのに1ランク上を目指して引いた相手をこじ開ける強い力を探っている最中。数年前の浦和みたいな堅守速攻やってたらある程度勝てるしラクだけど。
でも、でも、つまらないでしょ、そんなサッカー。
だから、今すぐどうこうということではないけど、去年見せたようなああいうサッカーからの脱却が長い目でみてトリニータの発展に繋がると思います。

posted by ららら | 2009-06-22 01:45

結局、何も変わっていない◆大分トリニータ 2009 J1第14節 vs川崎フロンターレ◆

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はじめまして、ジェフさぽです。

きくりんさんの記事を読みながら、去年の苦しみを思い出してしまいました。

信じて応援あるのみです!
サポに出来る事は応援しかありません!

まだまだ我がジェフも安心出来ない場所にいますが…(笑)

お互い選手を信じて応援していきましょう^^

posted by 犬さぽ | 2009-06-22 07:07

結局、何も変わっていない◆大分トリニータ 2009 J1第14節 vs川崎フロンターレ◆

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現地観戦組です。
クロスに対応出来ない守備、カウンターがカウンターになってなくシュートまでたどり着かない攻撃、見てて辛かったです。
最初の15分は良かったので期待してたのですが・・・。

posted by G | 2009-06-22 09:20

結局、何も変わっていない◆大分トリニータ 2009 J1第14節 vs川崎フロンターレ◆

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きくりんさん、こんにちは。
遅くなりました。ただいまです。
マスコット祭は熱く、試合は寒く・・・。
祝勝会が反省会になったのは残念でした。

辛かった・・・悔しかった・・・。
でも最後まで諦めずに声を張り上げました。
この声が選手に届くことを信じて。。。。

だからブーイングはあるだろうな、と。
ブーイングを受け止めていた3人。
逆をいえば3人しかいなかった。

みなさんが色々書かれているので、
ワタシなんぞが云々書くのはもうあれですが・・・。
もう何度も何度もこんな目にあってきて、
放り出したくなる気持ちになったり、
バラバラになっていくような感覚に襲われたり・・・。

でもね、やっぱり好きなんですよね。トリニータ。
川崎まで行っちゃうくらい単純に好きなんですよね。
信じてあげれるのは、もうサポーターしかいないんすよ。

ホームでも、いい応援しましょう!
選手に届きますように・・・。

posted by えのきず | 2009-06-22 14:01

結局、何も変わっていない◆大分トリニータ 2009 J1第14節 vs川崎フロンターレ◆

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つらかったです。
負けたことより、トリサポのみんなの気持ちを思うと・・・。
心が離れていってしまうのではないかと怖くて怖くて。

勝てないトリニータ、怪我人ばかりのトリニータ。
でもこれもトリニータだし、
去年輝いてたのも間違いなくトリニータ。
全部受け止めなくちゃいけないんです。

どんなに頑張っても、気持ちがあっても、
どうにもならない時って必ずあって、
もがきながら、苦しみながら、
それでも走り続けなくちゃいけない。
みんなみんな辛いんです。

こんな地方の大分で、
大企業もない田舎の大分で、
プロサッカーチームが生まれてJリーグまでのぼりつめて
幾度となく残留争いを繰り返しながら
7年間もJ1で戦って・・・
充分な資金も無い中で若い選手を育てて活躍させ
夢と希望を私達に与えてくれた。
そんなトリニータを簡単に見捨てられるはずがない。

焼け石に水・・・かもしれませんが
鹿島戦、ムスコと一緒に募金活動に加わろうと思います。

posted by M8 | 2009-06-22 16:45

結局、何も変わっていない◆大分トリニータ 2009 J1第14節 vs川崎フロンターレ◆

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お疲れ様です。
一応現地で観戦してきました。
ですが、言いたくもありませんが、駄目だなとしか感じられませんでした。試合内容は改めて書くこともないでしょうね。
信じたいし、残留して欲しいですが、この状態で巻き返しを果たせると思い込めるだけのものは何一つとしてありませんでした。それはたとえけが人が戻ってきたとしても同様でしょう。
どれだけ希望がなくても、どれほど期待が出来なくても頑張って欲しいという気持ちは変わりません。
信じるではなくて、これはただ単に祈りというやつなのでしょうか? 奇蹟でも何でもいいから試合の後に選手達が笑顔でいられるようにと願うばかりです。

posted by テラ | 2009-06-22 20:10

ららら様

コメント投稿者ID :

個人的には4バック時の攻撃を今後も見せてほしいと思っていますが、堅守速攻に支持も多いので、どうでしょうか?
と、いいますか、今現在は、つまらなくてもどんな内容でも先に繋がらなくても勝利がほしい、それが正直な気持ちです。
いや、僕は4バックに……。

posted by 管理人きくりん | 2009-06-22 20:40

犬さぽ様

コメント投稿者ID :

はじめまして、犬さぽさん。
暖かいお言葉ありがとうございます。

おっしゃるとおりですね。
我々トリサポは決してあきらめません。

どんな状況であれ、選手を、トリニータを信じ続けます。
僕達が信じなくなったら、本当に終わってしまいますから。

頑張りましょう、お互い愛するクラブを信じて。

本当にありがとうございます。

posted by 管理人きくりん | 2009-06-22 20:49

G様

コメント投稿者ID :

参戦お疲れ様でした。
鳥脳さんが書かれていますが、序盤良い動きを見せながら、失速する悪い癖がありますね、今のトリニータは。

その序盤に先取点、前半を無失点で終える。
まずは前半にしっかりゲームを作ってほしい。
僕はそう思います。

鹿島戦で立ち直ったトリニータの姿が見られるよう期待しましょう。

posted by 管理人きくりん | 2009-06-22 20:53

えのきず様

コメント投稿者ID :

こんばんは、えのきず姐さん。

マスコット祭、大いに盛り上がったようですね。
我らが宣伝部長も大人気だったようで何よりです。

試合は……もう触れますまい。

えのきずさんのコメントを読んで、トリニータへの想いがひしひしと伝わってきて、心が痛くなります。

えのきずさん、頑張りましょう。
僕達にできることをひとつひとつ気持ちを込めて頑張りましょう。
ここでバラバラになったり、逃げ出したりしたら、僕達はきっと後悔します。
だから、えのきずさんのコメントを僕は最大限支持します。

鹿島戦、頑張りましょう。精一杯声を出して、選手に届けましょう。

posted by 管理人きくりん | 2009-06-22 21:02

M8様

コメント投稿者ID :

お久しぶりです、M8さん
M8さんからいただいたコメントを、今でも忘れられません。

大丈夫です、M8さん。
トリサポはこれまでも様々な逆境を乗り越えてきているじゃないですか。
創立15年、山あり谷あり、それを乗り越えてきたみなさんがいます。
僕自身は山あり谷ありの一部しか経験していませんが、トリニティ時代からのサポは、歴史の全てを乗り越えてきているみなさんです。

まだまだです。
ここであきらめるサポは誰一人いません。
2日経って、心新たに鹿島戦に気持ちを向けているはずです。

そして大分トリニータの歴史はこれからもずっと続きます。今、僕達が抱えているつらさもきっと「ああ、そういうこともあったね、でもあれがあったから今があるんだよね」と思える時が必ず来ます。
だからこそ、この逆境を乗り越えていく一部始終を目をそらさず、目に焼きつけていきましょう。

一人一人は焼け石に水の一滴かもしれませんが、その人数が多ければ、焼け石を濡らすことがきっとできると思います。
僕達一滴一滴がそれぞれに頑張りましょうね。
息子さんにも「頑張ろうね」とお伝えいただければ幸いです。

posted by 管理人きくりん | 2009-06-22 21:26

テラ様

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参戦お疲れ様でした。
テラさんのブログ、拝読させていただいています。

たしかに川崎戦は……でしたね。

>どれだけ希望がなくても、どれほど期待が出来なくても頑張って欲しいという気持ちは変わりません

頑張って欲しいという気持ちを僕達が持ち続けることが希望であり、期待に繋がっていくのだと思います。

鹿島戦、テラさんの祈りが届くよう、九石のトリサポが頑張ります。
そして、試合後、選手はもちろん僕達も笑顔でいられるよう、僕は信じています。

posted by 管理人きくりん | 2009-06-22 21:35

結局、何も変わっていない◆大分トリニータ 2009 J1第14節 vs川崎フロンターレ◆

コメント投稿者ID :

清水サポですが、大分のあまりの不調には心を痛めています…

信じる気持ちは失ってないとしても、現状を眺めてみるとやはり絶望的な雰囲気が漂っているでしょうね。
ここまで状態が悪化してしまった原因は何なんでしょう?

ブーイングは(テレビ越しとかだとみっともないけど)サポの声を選手に伝える貴重な手段の一つだと思います。
ここまで状態が悪くなってしまったからには、サポはブーイングを「発信」し続けて欲しいと思います。
ブーイングを浴びせ続ければ、選手もいつか自分の至らないところを見つめなおしてくれるでしょうし…

見方を変えて、ブーイングを受け止める選手が3人しかいないトリの現状は、相当厳しいと見ています。
繰り返しますがブーイングはファンからすれば重要な「意思の発信手段」であり、また、選手はある程度それを受ける義務があると考えています。
それを遂行しているのが現状3人だけとか…詳しい状況は自分にはわからないのですが、それが事実なら大分の今期中の再起はかなり厳しいのではと思ってしまいます。
罵声であろうとファンの声に耳を傾けないようでは変わっていけないでしょうから…

そんな状況ですが、次の鹿島は叩ければ雰囲気の面で相当プラスになる相手です。
頑張ってください!ひっそりと応援してます

書き過ぎたとは思ったけど、全部伝えたいことなんで切れなかった…長乱文失礼しました。

posted by ユウキ@本来清水サポ | 2009-06-22 23:25

ユウキ@本来清水サポ様

コメント投稿者ID :

コメントありがとうございます。

個人的には、今のトリニータにブーイングは逆効果と考えているのですが、川崎戦に限っては、そんな僕でも仮に等々力に参戦していたらブーイングしていただろう、そう思います。

ただ、選手達はブーイングをせずともわかっていると思うんです。わかっているのに集中しきれない、ここが踏ん張りどころと理解しているのに踏ん張りきれない、そんなもどかしさや悔しさ、あるいは自分自身に対する憤り、それを充分抱えている選手にブーイングしても逆効果ではないか、と思っています。

プロだから結果を出して当然。
わかるんです、わかるんですけどね、もっと違うサポートがあるのではないか、そう思わずにはいられません。しかし、悠長なことを言っている場合ではないので、ブーイングという形で意思を発信することは必要なのかもしれません。

等々力の状況がどのようなものだったのか、僕には知る由もありませんが、残ったのは3人のようですが、その前に全選手がしっかりトリサポの気持ちを受け止めてくれていると思います。

書き過ぎではないですよ。
厳しくも真摯なご意見、他サポさんからいただけることを嬉しく思います。
ひっそりと応援、これからもよろしくお願いします。

posted by 管理人きくりん | 2009-06-22 23:49

結局、何も変わっていない◆大分トリニータ 2009 J1第14節 vs川崎フロンターレ◆

コメント投稿者ID :

>僕達のトリニータはどこに行ってしまったのでしょうか。

きくりんさん…私達のトリニータはどこにも行っていません。

あの時も、この時も、私達のトリニータは、トリニータです。

頑張りましょう。
選手だけが頑張るには荷が重過ぎます。

posted by M12 | 2009-06-23 00:21

M12様

コメント投稿者ID :

こんばんは、M12さん。

>私達のトリニータはどこにも行っていません。

>あの時も、この時も、私達のトリニータは、トリニータです。

そうですね、みなさんからいただくコメントで前を向くことができました。
今、ちょうどそんなエントリーを書いているときです。
そんな最中にいただいたM12さんのコメント……胸に響きました。

頑張りましょう。みんな、いっしょに。

posted by 管理人きくりん | 2009-06-23 00:26

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