2010年01月31日

カーリングカップ準決勝2nd leg

試合開始直後からスタンドも選手もテンションが高かったですね。
Cityの選手がコーナーのときには、スタンドから投げられたコインが選手の頭部に当たっちゃってましたし。被害者はCraig Bellamyだったかな。幸いプレーを続けられたから良かったけど、ああいうのはいけませんね。
Unitedの選手もボールを追わずにあきらかに肘打ち狙ってたり、一触即発な感じでした。
カードを乱発せずに、ゲームをコントロールした審判はさすがでしたね〜。

最終的にロスタイムに決勝点を挙げたのはRoonyですが、Tevezの気合いは、この試合では誰にも負けてなかったんじゃないでしょうか。1st leg/2nd legを通して、Cityの3得点は全てTevezですし。特に2nd legでの1点目は、左から来るボールに対して振り向き様に、左腿あたりで当ててるんですよ。(何度Replayを見てもどう蹴っているか判別できず。。。)
Unitedは何度か決定的なチャンスを外してますし、なんというか、シュート数に対する決定率でいったらCityは負けてませんね。まぁ、実際試合はUnitedの勝利なわけですが。

決勝は2/28、vs Aston Villaです。

posted by cyclingnavi |01:14 | Soccer | コメント(0) |
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