2008年07月08日

ツール 第3ステージ

サン・マロからナントへの195kmは、山岳ポイント無しのスプリンター向きのステージ。サン・マロが主催地になるのは1980年以来8度目なんですって。

「ミニ・ミー」ことドゥムランがやりましたね!
ツールでの話題はいつも、「出場選手中身長が一番低い選手」ばかりでしたから、嬉しいですね!

マイヨジョーヌはフェイユーの手に!
バルベルデはきっちりメイン集団でフィニッシュしているので、予定通りってとこでしょうか。
さらに、マイヨブランもリッコからフェイユーに!第4ステージでは2位のアンディ・シュレック(CSC)が着ることになりますね。

序盤に逃げを決めたのはサミュエル・ドゥムラン、パオロ・ロンゴ・ボルギーニ、ロメイン・フェイユー、ウィリアム・フリシュコーンの4人で、5km地点でのタイム差は1'40"。

21.5kmの第1スプリントポイント
1 サミュエル・ドゥムラン(COF)
2 パオロ・ロンゴ・ボルギーニ(BRL)
3 ロメイン・フェイユー(AGR)


48.5kmの第2スプリントポイント
1 パオロ・ロンゴ・ボルギーニ(BRL)
2 ロメイン・フェイユー(AGR) 
3 ウィリアム・フリシュコーン(TSL)
 

62kmの第3スプリントポイント
1 ウィリアム・フリシュコーン(TSL)
2 ロメイン・フェイユー(AGR)   
3 サミュエル・ドゥムラン(COF)

64km地点でのタイム差は14'50"

残り57kmに逃げの4人がさしかかったころ、コースを止めてデモを行う人たち。
プリュドーム自らが説得をして、メッセージを少ししゃべらせて移動。なんとか4人は通過することができた。

残り23kmで落車。
ニキ・ソレンセン、アンヘル・ゴメス、マシュー・スプリックの3人が巻き込まれるがソレンセン、スプリックの2人はレースに戻ったものの、ゴメゴメことアンヘル・ゴメスは病院へ搬送されリタイア。
このクラッシュを機にメイン集団が分断され、優勝候補のデニス・メンショフやリカルド・リッコが後方集団でフィニッシュし、タイムをロスしてしまいました。

逃げ切った4人がアタック合戦になった頃、フリシュコーンが脱落。
フェイユーで決まったかと思ったのですが、あきらめないドゥムラン。
フェイユーがもう一度スパートをかけ、どっちなんだ?どっちなんだ??とギリギリのスプリントでドゥムランが逃げ切りました!

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posted by cyclingnavi |23:28 | Tour2008 | コメント(0) |
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