2010年03月30日
ツアー・オブ・カタール
カタールで行われる6日間のステージレースですが、シーズンの序盤に暖かい(暑い)ところで、コースが平坦なので、スプリンター祭りなレースとして知られています。
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posted by cyclingnavi |19:08 |
2010StageRace |
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カタールで行われる6日間のステージレースですが、シーズンの序盤に暖かい(暑い)ところで、コースが平坦なので、スプリンター祭りなレースとして知られています。
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面白い試合でしたよ。後半しか見てないんですけど、オサスナが完全にディフェンス重視で、バルセロナに思い通りのプレーをさせていませんでした。 オサスナのゴール前までは来るものの、倍?と思うくらい、ディフェンスが多いから、なかなか決定的なシュートチャンスを作れず、ダニ・アウベスもメッシも思い通りにならないイライラが出てましたね。 バルセロナ側にイエローカード4枚も出ましたから。 結果は2-0ですが、王者のサッカーではなく、苦しんで苦しんで取った2点。 盤石な感じで、バルセロナが思い通りにプレーして、美しくゴールを決めるのもいいけど、今日みたいにゲームは支配してるのになかなか点が取れなくて、苦労して苦労してチーム全体で1点を取るっていうのも見応えがありますよね。 イブラヒモビッチの得点もとても良かったですけど、ワタシ的にはボージャンの2点目の方が嬉しかったですねぇ。 イニエスタからのパスだったので、得点後即イニエスタと抱き合うボージャン。っていうか、抱きついてたよね。イブラヒモビッチにはそういうのがあまり無いような。。。たまたま見てないだけですかね?
2008年12月に行われた、UEFAチャンピオンズリーグCの最終節、FC Barcelona vs Shakhtar Donetsk。たまたまTVで見たので・・・ すでにグループリーグ突破を決めていて、13日にRealMadrid戦を控えているので、主力が温存されているため、観覧席はガラガラ! その観覧席には、Puyol、Eto'o、Iniesta、Messi、Daniel Alves、Toure Yaya、Xavi・・・って、そっちの方が豪華じゃないか!みたいな。 普段出場機会の無い選手が多いから、ここは見せ場だったんですが・・・Barcelona最初のシュートチャンスは前半20分経過してから。 前半31分、ShakhtarのGladkiyがゴール! GKまで上がってきて祝福してました。 他人事のように談笑しながら観戦していた主力たちも、さすがに全員真顔になってましたね。 そんなこんなでHomeでまさかの敗戦を喫したBarcelonaでした。 解説によると、Victor Vasquezは、Barcelonaの下部組織出身で、Messi、Gerald Pique、Cesc Fabregas が同期なんですけど、一番有望視されていたんですって。ただ、ケガに泣かされ「運が無い」とも言われているようで、BarcelonaのTop Teamに残っていられるか??微妙なとこだったみたいですけど、2010年現在Top Teamにいるようなので、どこかで一花咲かせてほしいです。
この日の試合は観衆がすごかったですね。 TVの画面を見ていなくても、今ボールを持っているのがTerryだ、と分かるほど、すごいブーイングでした。指揮者がいるかのように、Terryがボールを持ったときだけ、ブーイングだったんです。 前半にAnelkaが得点を決めて、これで勝負は決まったかな、という感じでしたが、後半BurnlyのFletcherはトラップからのボレーシュート!鮮やかでした! 同点で終わるのかな〜と思っていたところ、コーナーからのクロスを完璧なヘディングで決めました! 決勝点を決めたというのに、派手なパフォーマンスは無く淡々とした表情で。むしろ、周りの選手の方が「喜んじゃえよ〜」って、盛り上げてる感じでしたね。 マイナスの力もパワー変えて、すごく気持ちの強い選手だ、とTVの解説ではありましたけど、さんざんメディアに騒がれてチームやチームメイトに迷惑もかけて、それでも試合に出させてもらってもうしわ分けない、ここでめげちゃいけないっていう思いが、得点につながったんじゃないかな、とか??
Liverpool vs Bolton この試合はTV観戦していないので、何も言うことはありませんが、写真を見ていてどうしても一言入れておきたくて! Davide N'Gogの髪が伸びてますよね! ツルッとした感じで、これでもかってほど頭部の美しさをアピールしていたN'Gogの頭が黒い。。。 個人的には彫刻のような頭部がステキだったので、丸めておいてほしいです。。。 それと、BoltonのOwen Coyle監督はGeorge Clooneyにちょっと似てますよね。
試合開始直後からスタンドも選手もテンションが高かったですね。 Cityの選手がコーナーのときには、スタンドから投げられたコインが選手の頭部に当たっちゃってましたし。被害者はCraig Bellamyだったかな。幸いプレーを続けられたから良かったけど、ああいうのはいけませんね。 Unitedの選手もボールを追わずにあきらかに肘打ち狙ってたり、一触即発な感じでした。 カードを乱発せずに、ゲームをコントロールした審判はさすがでしたね〜。 最終的にロスタイムに決勝点を挙げたのはRoonyですが、Tevezの気合いは、この試合では誰にも負けてなかったんじゃないでしょうか。1st leg/2nd legを通して、Cityの3得点は全てTevezですし。特に2nd legでの1点目は、左から来るボールに対して振り向き様に、左腿あたりで当ててるんですよ。(何度Replayを見てもどう蹴っているか判別できず。。。) Unitedは何度か決定的なチャンスを外してますし、なんというか、シュート数に対する決定率でいったらCityは負けてませんね。まぁ、実際試合はUnitedの勝利なわけですが。 決勝は2/28、vs Aston Villaです。
デニス・メンショフ(RAB)は昨日の遅れを取り戻し、アレハンドロ・バルベルデ(CSE)は昨日の貯金を使っちゃった感じですかね。 初マイヨジョーヌのロメイン・フェイユー(AGR)は、1日だけのリーダーで終わってしまいましたが、集団で走ってチーム全体を消耗しなかったのは良かったのかも!? ジョージ・ヒンカピー(CMB)は41秒遅れの9位でフィニッシュ。 総合7位につけています。
サン・マロからナントへの195kmは、山岳ポイント無しのスプリンター向きのステージ。サン・マロが主催地になるのは1980年以来8度目なんですって。 「ミニ・ミー」ことドゥムランがやりましたね! ツールでの話題はいつも、「出場選手中身長が一番低い選手」ばかりでしたから、嬉しいですね! マイヨジョーヌはフェイユーの手に! バルベルデはきっちりメイン集団でフィニッシュしているので、予定通りってとこでしょうか。 さらに、マイヨブランもリッコからフェイユーに!第4ステージでは2位のアンディ・シュレック(CSC)が着ることになりますね。
第2ステージはオーレからサン・ブリューの164.5km。 オーレは初のツール主催地、サン・ブリューは10度主催していますが、最近は2004年第7ステージのゴール地となっており、このときステージ優勝をしたのがフィリッポ・ポッツァート。ガッツポーズで「キアラ」のカタカナタトゥーが注目を集めたその場所なのでした。 リーダージャージのバルベルデも思いっきりスプリントしてましたね。ゴール前でも落車がありましたから、バルベルデがもがいてるとドキドキします。 バルベルデを守るため、CSEはチーム全員で先頭を引いてましたよね。 ダビド・ロペス、ダビド・アロヨ、アルノー・コヨの3人組はラスト5位でのフィニッシュでした。お疲れさま!
ツール・ド・フランス第1ステージは、アレハンドロ・バルベルデ(CAS)が勝ちました。 ドーフィネ・リベレも優勝しましたし、スペインチャンピオンにもなって(だから一人だけ黄色のラインが入っているのですよ)、絶好調なんでしょうね。ツールは3週間、いきなりリーダージャージ着ちゃっていいのかしら?とちょっと心配もしちゃいますが、チャンスがあったらリーダーをGetしとくべきですよね!